函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2024年08月

8月30日金曜日、天気は快晴で無風、最高気温は30℃を超す真夏日なる予報で、台風10号の被害を受けている地域の皆様には申し訳ないくらいの好天気です。少し蒸し暑さもあるので、エアコン部屋でblogを作成していて、とても涼しく気持く過ごしています。
ニュースで見る台風10号は雨風ともに過去最強クラスの台風で、1日の降水量の大きさは函館の1年間分に当たるくらいの量。九州や四国は年間降水量で北海道の2倍、3倍で、それが1日で800㎜以上なんて想像がつかない雨降りです。それに秒速50m以上なんて、異常すぎるくらいの風。追い風参考の100m走をしたら2秒で走るなんて!フサイン・ボルトもビックリです。

さて、5月の旅も最終回です。5月29日は午後の便で青森から函館へ帰るフェリーを予約しているし、おまけに朝から雨が降っていたので、青森県立美術館へと鑑賞しに行っていたのです。場所も青森市の市街地に入る前で、浪岡のキャンプ場からは三内丸山遺跡に近いから渋滞に巻き込まれる心配はありません。
あるコーナーで巨大犬のオブジェを発見!「あおもり犬」という名前らしい。
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その巨大な犬を前にして、行こうとしたら全面ガラス張りで行けず。でも、犬の前には大勢の人々。よく見ると全員女性たち。巨大犬の前で記念撮影しています。どうしたら、行けるのだろう?
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で、探したら「巨大犬への道」なる矢印があって、それにそって階段を登ったり外へ出たりして歩くこと300m近くして何とか近づくことが出来ました。
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高さが8m50cmもある巨大犬の「あおもり犬」。幅だけでも6m70cm。長さは9mもあります。巨大すぎるこの犬のオブジェは、昨日紹介した青森県出身の芸術家である奈良美智さんが2005年に作り上げた作品でした。
もう、完成して20年近くなるのか?今まで来てなかったのもあるけど、青森市は何十回も来ているのに知らなかったのは残念。この先ここを訪れる機会は何度もあるでしょうね。
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大きな顔!
大谷翔平選手のペットである「デコピン」とは比べようもないけど、なんとなく可愛らしい。
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後ろから拝見。
なお、この時は見学者誰もおらず、のんびりと撮影は独り占め。
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顔の後ろ側から撮影。
旅している間に雨の日は何日かあるけど、そんな時はなかなか外出できないので、建物の中に避難。そんな時は美術館や博物館めぐり、田舎では郷土資料館などじっくりと見学します。雨宿り出来るだけではなく、旅している地域の歴史を知ることが出来るし、その地域独特の文化も知れてうれしい!
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青森の芸術家と云えば、版画家の棟方志功さん。市内には棟方志功美術館もあるけど、ここにも棟方志功コーナーがあって何点か展示中。
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このふっくらした女性の顔を有名ですね。
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最後に、入り口に展示していたこのオブジェ。顔が2つあって、右手左手も2本づつ。というか、二人が合体したかのような姿。右手にはスマホ、左てにはコーヒーカップ。で、よーく観察していたら目が動くのです。ぎょりょりとした目がこっちを見た時は怖いくらい!
それもいくつもある目、それ全部が動くのだから驚きです!きっと、こちらの動きに反応して動くのだろうけど、最初は怖かったです。
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料金は900円。大学生・高校生は500円で中学生以下は80円。高齢者割引はなく、ちょっと残念でしたが、2時間は十分楽しめる内容で、ゆっくりと見れば半日いれるかも?

ということで、無事に美術館を見学してフェリー乗り場へ。この日の夜には帰宅。今回の旅も無事故無違反で、安全・安心して帰ることが出来たのでした。
次回からは6月の旅をお伝えしますが、まだまだ暑い日が続く北海道。それでも本州の暑さと比べると涼しくなっていて、それに明後日からは9月ですからね。今は夏は終わり秋へと向かっている季節です。


では、また次回にお会いしましょう!

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8月27日火曜日、天気は朝から雨。それも警報が鳴るほどの土砂降りの雨で、今日は何度もスマホの防災アラームが鳴っています。川のそばや低い土地では一部で水害が発生していて、今日1日は何もしないで家の中にこもりっきり。これって、台風10号のせいでなく秋雨前線が刺激されて大雨になっているとかで、これほどの雨はなかなか見たことがないくらい。とにかく尋常じゃないくらいの降水量です。
今日は夜も雨が降り続くそうで、どれだけ降ることか?少し心配になって来ました。

さて、5月に旅した記録はいよいよ最終日で、最終回は今日と次回の2回に分けて青森美術館からお伝えします。
まずはこの絵、見覚えにある方もいるかも?
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そう、NhKの「ちこちゃんに叱られる」のちこちゃんに似ていますが・・・。下の彫刻物は少し違いけど・・・。
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このギターを持って演奏している女の子はそっくりなような・・・。実はこの作者は奈良美智(なら よしとも)さんで、1959年生まれで弘前市出身です。つまり郷土を代表する芸術家でした。
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ちこちゃんの作者は「オオシカ ケンイチ」さんで、1967年生まれの名古屋出身だから、奈良さんとは年代も出身も違いました。
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でも、なんとなく似ていて、同じ作者かな?と思ったのでした。
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この絵は全然似てないけど・・・。
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彼の作品は絵だけではありません。大きな部屋の中に横たわる3人の子供と花など。鑑賞する我々は小さな窓からしか見ることが出来ません。子供の世界を表現しているのかな?
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 で次回最終回は、もっと大きなここ青森美術館の顔になっている作品を紹介いたします。

では、また次回にお会いしましょう!

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8月24日土曜日、天気は晴れで最高気温は32℃ほど。昨日は33℃もあって、残暑は厳しい!学校は既に二学期が始まっている地もありますが、気温30℃以上湿度80%以上もある教室は蒸し風呂状態で、授業をするような環境ではないでしょうね。まだまだ暑さが続きそうな今年です。

さて、つがる市の亀ヶ岡縄文遺跡は実際に現場を見学。ここではボランティアガイドさんが案内してくれます。こちらの方は見た目70歳は軽く超えていらっしゃる田中さんですが、知識も豊富でユーモアもたっぷり。楽しく30分案内していただきました。
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広い敷地で、全部歩くと2㎞はありそう。こちらは土坑墓群で、お墓がいくつもある墓地ですね。
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田中さんは、毎日のように案内して何年も活動中。全国から訪れる縄文ファンたちに説明してくれます。いつもは案内所で待機しているから、ご指名することも可能かも?
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縄文時代のお墓は、遺体が屈葬です。手足を折り曲げて埋葬する姿は、お腹の中にいる赤ちゃんに近い姿勢だから、と云われています。棺などはなく、そのまま体を折り曲げて土に中に埋めていたのです。
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身体の向きはあおむけだったり、横向けだったり様々。縄文時代だけで弥生時代には廃れたといいます。
なぜ屈葬にしたのかというと、埋葬の際に穴を小さく済ませるため、それと赤ちゃんと同じ大勢にすることで、魂の再生を祈ること、悪霊としてよみがえるのを防ぐなどがあったそうです。
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現在も調査中で、何人もの方が働いていました。
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この中に遺体があったんですね。骨が発見されているから分かることです。
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掘っても空振りすることも多々あるとか。それでもショベルカーで掘るんじゃなく、人間の力で少しずつゆっくりと掘っていくしかないです。
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有名な遮光器土偶の発見場所。高さは34.2cm、幅は25.3cmあるんですね。形としては大きい方。
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隣接して田子屋野貝塚がああります。
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貝塚ということは、この辺で貝殻や魚の骨などが捨てられていたこと。
縄文時代晩期は温暖で海水面は今より高く、ここの高台が波打ち際だったのです。函館の大船遺跡垣の島遺跡も、海抜30mほどの高台の上に貝塚がありましたから。
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人骨出土地点とありますが、ここで多くの人が定住し亡くなったということです。
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ということで、亀ヶ岡縄文遺跡は面白くて、十分楽しめたのでした。
この日は前日同様に青森市浪岡のキャンプ場車中泊し、翌日は最終日。午後のフェリーに乗船する前に時間があったので、訪問する場所があったのです。青森市内にあるある建物へ。
それは、また次回に紹介します。

では、また次回にお会いしましょう!

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8月21日水曜日、天気は快晴で最高気温は26℃。とても夏らしい天候で湿度も低く過ごしやすい1日でした。最低気温は19℃と窓を閉めて寝ていても暑くなく寒くもないし、今日はエアコンなしで十分。
本来の函館の夏になっていて、今日は畑仕事や花壇の雑草取りに精を出したのでした。
8月上旬は30℃を超える日が連日続き、外へ出るのも億劫でエアコン部屋で1日過ごす日が何日かかったけど、最近は快適な夏モードになりうれしい季節です。
ニュースでは、本州からやって来ている観光客は気温が10℃は違い、とても涼しい!と話していました。もっとも、夜景を見る多くの観光客であふれる函館山は、ロープウェイが1時間待ちらしいです。

さて、5月の旅。前日は青森市の浪岡になる湿生花園キャンプ場で車中泊。朝7時には出発してつがる市へ。つがる市木造屏風山にある亀ヶ岡考古資料館へ。前回は月曜日にて休館で見れず。今回はやっと見学できたのでした。
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入館料は200円。ここは大型の遮光器土偶が出土したことで有名な地。原寸大レプリカがありますが、本物は東京の国立博物館で展示中。左脚が欠けていて、目の部分はサングラス。だから遮光器土偶と呼ばれているのです。
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縄文時代晩期で、紀元前1000年頃から紀元後400年頃までの時代。多くの人々が生活していたことが分かっています。
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もちろんユネスコの世界文化遺産に登録されていて、「北海道・北東北縄文遺跡群」の17の遺跡の一つです。
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両脚はそろっているけど、頭のない土偶も見つかっていますね。頭のない遮光器土偶とあるけど、顔がないからどうしてサングラスをしている土偶と名付けたんだろう?
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ここではお土産を購入。それこそ遮光器土偶で、サイズはSでお金は1000円でした。ビッグサイズ(高さ30cmほど)は5000円くらいしていたけど、自分にとっては高さ10cmくらいので十分です。
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一応、津軽亀ヶ岡焼といって、窯元の「しきろ庵」で焼かれたものでした。
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この土偶、女性であると考えられています。なぜかというと、胸の乳房などから女神ではないか、と。
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この後、実際に現場を見学。まずは案内所へ。そこでボランティアガイドさんが案内してくれたのです。
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 次回は、ボランティアガイドさんが案内してくれた現場を詳しく見て行きます。

では、また次回にお会いしましょう!

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8月19日月曜日、天気は晴れで最高気温は27℃。湿度は少しあって70%ほどだが、風があってエアコンは要らずは家の中では過ごしやすい天候です。
いつもの夏なら今日、19日の月曜日から2学期の始業式のはずだけど、昨年の猛暑で北海道では夏休み期間を延ばし今週いっぱいにしている学校が多い。ほとんどは今週末の23日まで夏休みで、週明けの26日から始まるでしょうね。

17日土曜日、恒例の湯の川温泉地区での花火大会がありました。
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直線距離で1kmもなく、おそらく700mくらいの海に面した場所から打ち上げられている花火。
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我が家の2階から見れました。低いのは奥の海に面したホテル群によって見えないが、高く上がった花火はバッチリ!
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でも花火の煙が邪魔して、直後に打ち上げた花火は煙の中でハッキリは見えず。
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それでも1時間半の花火大会は楽しかったのでした。温泉街のホテルは何処も満杯で、ホテルの駐車場も車でいっぱい。
おそらく、1年で一番混み合う時期なんじゃないかな?通りは観光客であふれていましたから。
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我が家の家庭菜園もそろそろ収穫終わりの時期になってきました。
既にじゃがいも、サンチュ、小松菜は収穫終了していて、下の写真はミョウガ。
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よーく見ると、土の中から出てきています。9月になるとたくさん収穫出来そう!天ぷらにすると美味しいのです。
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ピーマンもそろそろ食べ頃。
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こちらはエンツァイ。エンサイとも言うし、中国野菜の定番で、日本では空芯菜の方が通りが良い。
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油炒めにして食べると美味しい!
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とうもろこしは1本しか育たなかったのが残念。もぎたてを茹でて食べると超美味しい!焼きとうもろこしは、新鮮じゃないものを焼くので味がしなくて邪道。北海道の人間は、もぎたて直後を食べるのが美味しいのが分かっているから、朝もぎトウモロコシを農家から直接買ってくるのです。
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これは何でしょう?
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ズッキーニです。8月末になると収穫出来そう。
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こちらはきゅうり。もう何本も収穫しています。
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この花は何でしょうか?
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インゲンです。既に1000本以上採れていますが、まだまだ採れそう。油炒めや胡麻和えにすると美味しい。
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2度目の小松菜。でも暑いから虫に食われていて穴あきが多い。
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こちらはビーツ。冷涼性の野菜で、ロシアではボルシチの材料。
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1個だけ大きいのがあって、土の中の実は直径5cmほど。葉っぱも美味しい。
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野菜はスムージーにしてミキサーにかけて毎朝飲んでいるし、葉っぱ類はパンの間にサンド。じゃがいもは箱にれて保存。
ミョウガが出てくるのが楽しみです。

9月にあれば少しは涼しくなることでしょう。
今のところ、35℃を超す猛暑日は一度もなしで、最高気温は33℃で終わっていて、これ以上暑くなるのはゴメンです。昨年よりはマシか?でも、明日以降も暑い日がありそう。

では、また次回にお会いしましょう。


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8月16日金曜日、天気は曇りで最高気温は26℃。今にも降りそうな天気で湿度があるけど、暑さはなく風もあってエアコンなしでも家の中で過ごしています。同じ道内でもオホーツク海側の紋別市では最高でも20℃で寒いくらいの天候で、北海道は広い!
関東では台風の接近で交通機関に支障が来ていてパニック状態だけど、こちらはそれほどでもないみたいです。

さて、5月の旅は青森県の太平洋に面した小川原湖へ。ラグーン(潟湖)で、砂州でつながった元海の跡。だから水深は浅い。面積では青森県では十和田湖よりも若干広く日本第11位の62.2平方キロメートル。十和田湖は秋田県とも接しているけど、面積は61平方キロメートルの日本第12位。
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地図を見ると、十和田湖よりも広いな!と思います。湖の一部は太平洋と結ばれていて海水が入り、一方で八甲田山系からのミネラル豊富な淡水が流れて来ているからここは自然豊かな環境で、まさに「獲れる宝」。シジミを始め白魚、ワカサギ、モクズガニなど、まさに豊かな湖です。
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シジミといえば西日本では島根県の中の海宍道湖でしょうが、東日本では青森県の十三湖やここ小川原湖。北海道では網走湖。いずれも汽水湖のラグーンです。
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で、この日は下北半島の陸奥湾に面した町の横浜町の道の駅で車中泊。お風呂は東通村の福祉センターの温泉で、何と70歳以上は部外者でも無料とのことで、うれしい限りでした。
横浜町の道の駅は、何度も車中泊していてぐっすりと寝れたのでした。

翌朝は下北半島を南下して付け根に当たる野辺地町へ。ここで戊辰戦争時の戦死者の墓所を見たかったのです。
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東北地方と越後の藩は幕府を支持して「奥羽越列藩同盟」を結びますが、勢いのある新政府軍になびく藩も出て来て、秋田藩はいち早く呼応して新政府軍側へ。次いで津軽藩(弘前藩)も新政府軍へ。南部藩(盛岡藩)は旧幕府軍側だから、ここで両者は対決し戦いが行われたのです。それが野辺地戦争
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戦死者のお墓がいくつかあります。当時は会津藩仙台藩が降伏していたから、大勢は新政府軍へなびいていたけど、それでも幕府への「忠義」で戦いが行われていたのでしょう。無駄な若者の血が流れたのです。
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4つのお墓に27人の津軽藩士の名前が刻まれています。その後、戊辰戦争の敗北で東北は新政府軍のやりたい放題で、明治時代は政府によって虐げられた地となったのです。
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会津藩などはひどい待遇を受けて、藩は下北半島の一部へ移動され「斗南藩」として冷遇されたことはご存じの通りです。だから150年以上たった今でも、会津若松市は長州藩の城下町だった萩市からの「姉妹都市結びましょう」を拒否してしているのです。
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野辺地町には、その津軽藩と南部藩の国境があります。野辺地戦争の地から国道4号線を少し西へ行くと藩境塚へ。
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ここに関所がありました。馬門御番所と書かれた建物に役人がいて出入りをチェックしていたのでしょうね。
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北は陸奥湾で遠くに下北半島が見えています。
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続いて平内町へ。ここは陸奥湾のホタテが有名な漁業の町。
白鳥飛来地として知られる場所へ。でも、5月も末じゃ白鳥はシベリアへと飛んで行っていて、一羽もいませんでした。
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で、この日は青森市のいつも車中泊する浪岡駅裏のキャンプ場へ。
次回はつがる市の縄文遺跡へ向かいます。そこでボランティアガイドのおじいさんと出会います。

では、また次回にお会いしましょう!

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8月13日火曜日、天気は終日雨で最高気温は28℃だが、湿度が80%以上もある蒸し暑い1日となっています。台風5号の影響で昨夜から前が降り続いていて、今日も雨。ニュースを見れば、東京以西は連日の猛暑日で35℃以上の日が20日間連続している町もあるとか聞くと、まだ涼しいのかな?と思うけどそれでも湿度があるのは寝苦しく、早く夏が終わって欲しいなぁ!と。

そんな真夏の中で2日前から夏風邪を引いてしまい、微熱があるし鼻水は出るわ、くしゃみが酷いしでこの2日間寝こんでました。今日は少し良くなったけど、まだまだ本調子ではありません。

さて5月の旅は十和田湖へ。前日は秋田県上小阿仁村の道の駅で車中泊し、峠を越えて青森県十和田湖へ。
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十和田湖は何回も来ているけど、いつ来ても湖は美しい。今回は湖の周囲を散策することなく南岸を走り抜けて奥入瀬渓流へ。十和田市の蔦温泉へと行きます。
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蔦温泉は、山間部にある温泉でプロレスラー・アントニオ猪木氏のお墓がある地でもあるのです。
無料の駐車場は50台ほどあり、お墓参りする人々のために案内板もあります。その道を歩くこと100mほどでお墓へ。
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ありました!左には彼のトレードマークともいえる真っ赤なマフラーと墓石には「道」の文字が。
自分が行った時もお参りする人がいて、参拝者が多いのでしょう。花も新しい。
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猪木のトレーディングカードもあったし、お酒も。
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猪木ノートもあってうれしい!
彼との最初の出会いは、私が小学生の時。力道山がテレビで活躍していた1960年代前半です。猪木は一若手レスラーでしたが、次第に力を発揮して後に「新日本プロレス」を立ち上げ、毎週テレビの前で応援するようになったのでした。それから半世紀以上、身近で見たこともあったし何度も東京ドーム大会にも行ったし、観戦は何十回も。講演会にも行きましたし。あのテーマソングを聞くと、力が湧いてきて生きるパワーにもなったのです。
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最後の奥様も彼の4年前に亡くなっていて、彼も79歳で亡くなりました。80歳とありますが数え年で、実際は79歳でした。誕生日は2月20日(1943年)。元ジャイアンツの監督を務めた長嶋茂雄氏も同じ誕生日です。ついでに故志村けんさんも同日の誕生日(笑)。
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猪木の詩もありますね。「この道を行けばどうなるものか?」から始まる詩。最後の「迷わず行けよ 行けばわかるさ」はあまりにも有名です!
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愛犬がいたんですね。
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 ということで、ついにアントニオ猪木氏のお墓詣りが出来て、とてもうれしかったのでした。
この日は下北半島の横浜町の道の駅で車中泊。次回は小川原湖と野辺地町周辺を紹介します。

では、また次回にお会いしましょう!

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8月10日土曜日、天気は快晴で今日の最高気温はこの夏最高の31℃とか。今までは最高でも30℃止まりで来たけど、今日は暑い!それに湿度もあって蒸し暑く、外へ出るのは億劫になってエアコンのある部屋に引きこもっています。

昨日の8月9日金曜日、最高気温は28℃の曇り空の天気の中、函館郊外我が家から40kmほど離れた旧恵山町の道の駅「なとわ えさん」で開催された道南リングのプロレス観戦へ。
「な」はあなた、「わ」は私、つまり「あなたとわたし」という意味の名の道の駅。津軽海峡に面して、半島の突端には活火山である恵山(618m)が今も噴煙を上げています。
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太平洋と津軽海峡に面する恵山町は漁業の町。タコやごっこ(ホテイウオ)などが獲れるし、海はキレイ!対岸に下北半島が見えています。
残念ながら地方は何処も同じだが、高齢者が多く占めていて、人口は激減して過疎地へ。2005年には函館市へ吸収合併しています。
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この日開催されたプロレス。ツアー最後の日となったメキシコ人レスラーの「レランパゴ」は今日もスペイン語満載で会場を賑やかにさせます。対する相手もマスクマンの神楽選手。
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雲が多いけど、少し見える青空に映える飛び技が炸裂。
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この日は入場無料で、会場には150人ほどが観戦にし来ていて、多くは地元のプロレス初観戦の人たち。
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ちびっ子プロレスも開催。夏休み中の子どもたちが飛び入り参戦し、プロレスラーと対戦。もちろん、レスラーは手加減して敗北。
子どもは容赦なく攻めるので、レスラーは逃げてばっかりで、面白かったです。
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手前にはキッチンカー3台も出店していて、道の駅屋上からも観戦者多い。
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女子レスラーも参戦。手前ロープに上っているのは本間多恵選手。相手は巨漢の優有(ゆうう)選手で、あの有名な男子レスラーの鈴木みのる選手とも戦った人。二人とも今朝東京からやって来ました。
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女子といえども激しいぶつかり合い。時には笑いもあって、楽しい時間でした。
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メインイベントはタッグで、地元道南リング代表のカツオ選手と台湾からやって来た白Tシャツのレッカ選手。
対する相手は、競輪場の大会でも出場していた徳島出身のオカマレスラー魔苦怒鳴門(マクドナルト)選手ともう一人のマスクマンのホルネット選手。
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軽量マスクマンのホルネット選手を軽々とグレンバスターで30秒以上も上げるカツオ選手。
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結果は、魔苦怒の反則攻撃でカツオの負けでした(笑)。
途中、2列目で応援中に魔苦怒に襲われる悲劇(笑)も。

では、また次回にお会いしましょう。


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8月9日金曜日、天気は朝方は小雨で午前10時の段階では曇り。この後午後には晴れとなる予報で、気温は最高で30℃。最近は最高気温30℃前後が続き、湿度もあって日中は暑くて過ごしにくい日が多い。もっとも夜は海風が開放した窓から入り、寝る時は苦にならない気温になっています。

さて、脇本城跡のすぐ下には菅原神社があります。参道は階段が続き、それに「熊出没注意!」の看板もあって笛を吹きつつクマ鈴を鳴らして歩きます。何せ、脇本城跡の事務所には来訪者用のクマ鈴が何個も置いてあって、「これを使って散策してください」とのことだったから。それだけ、クマが多い地域なのです。
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菅原神社だから紋章には梅の花が描かれていて、これを梅鉢紋と呼びます。梅の5つの花弁と中央にはおしべとめしべが描かれていて、まさに梅の花。
だからか、福岡県大宰府の太宰府天満宮には「梅ケ枝餅」があるのですね。ガッテン!
平安時代、京都から大宰府に左遷された菅原道真公は罪人同然の扱いを受けて外出もままならず食べるものにも困っていたそうです。その様子を見かねた老婆が、家の隙間からこっそりと差し入れしたのが、梅の枝に餅を差したもので、この伝説が元で「梅ケ枝餅」が生まれたとか。
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やはり牛さんが鎮座。でも、テカテカのところがないのは参拝者が少ないから?
よく腰の辺りとか、頭の部分がテカテカになっているけど、ここはそうでもない様子。
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菅原道真公を祀る菅原神社は各地で見かけますが、ここ脇本城跡の中腹でも見れたとは!
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江戸時代に訪れた菅江真澄も、ここで藪椿を見ていますね。椿は青森県が北限と呼ばれてきましたが、温暖化の影響でしょう。北海道でも育ち、我が家の庭でもピンク色の花を咲かせているし、立派に育っていますからね。
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訪れる人もいない菅原神社。どうしても人里離れた地だし、車で来なければいけないのでひっそりとしているのかな?
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脇本城跡、菅原神社を見た後リスタート。時計回りに海岸沿いを走ります。海岸を走る時は時計回りが良いのは、左側通行の日本では海のすぐそばを走るからきれいな海岸が見えるから。これが反時計回りだと、海岸から距離があってきれいな海岸が見にくいところもあるのです。だから時計回りが良いのです。
間もなく、「ゴジラ岩」の看板を発見。10台を停めれる駐車場に車を停めて海へ。ゴツゴツした岩場の海岸を歩くと灯台へ。そして右を振り返ると・・・。あった!
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遠くに見えるのがゴジラ!?
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ズームしたら分かります。ゴジラの顔というより、宇宙人の顔?
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周囲の海はきれいで穏やかそのもの。冬場は荒れる日本海も5月の晴天の日は美しい海岸です。
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鳥海山の残雪も見えています。この写真では見にくいのでズームして見ると。
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分かりますね。秋田と山形の県境にある鳥海山。東北でもっとも高い山です。漁船は何を獲っているのかな?秋田名物ハタハタ?でも、ハタハタって冬の魚でしたよね。
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秋田市の奥にある大平山も山頂をクッキリ!
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この日はそのまま北上して青森県へ。青森市のいつも車中泊するキャンプ場の浪岡駅裏へ。
翌日は念願だったアントニオ猪木氏の墓参りに行きましたので、その報告をします。

では、また次回にお会いしましょう!
 
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8月5日月曜日、天気は晴れで最高気温は27℃。きょうは湿度もなくエアコンを使うこともない快適な夏の1日となっていて、とても過ごしやすい。
昨日の日曜日午後3時から函館競輪場にて行われた函館リチャリブレ!リチャリブレをとはスペイン語でプロレスのことで、世界最大のプロレスラーを輩出しているメキシコで使われている言葉です。
そんなメキシカンレスラーの「レランパゴ」が道南リングに登場したのです。

まずは、競輪場のマスコットの「リンリン」とカツオ率いる正規軍の面々。
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右端背中を見せているのは、今回デビューしたばっかりの本堂くん。彼は66kg級のベンチプレス世界チャンピオン。何と!200kgを上げるのです!すごいです。自分は66kgの時に100kgを上げることができて、とても嬉しかったのに。その2倍とは!
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ロープに飛び乗ったメキシカンレスラー。
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対する相手もマスクマンが多い。右端のレスラーは台湾出身のレスラー。
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入場料は無料の競輪場主催のイベントで、子どもたちを連れた家族連れが多い。
というのも、この日は競輪に合わせてこども向けイベントがいくつかあって、そのついでのプロレスも見たいからでしょう。ちびっこプロレスもありましたから。
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観客はおよそ300人くらいか?
この場面、赤い頭のマスクマンが飛ぼう!としている瞬間。スマホじゃうまく写真が撮れない。
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場外乱闘では子どもの滑り台も利用して攻撃。台の上に乗っている子どもに滑ってこい!と言っているが、子どもは怖がって滑れない。
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彼がメキシカンレスラー。日本語はほんの少しだけ。「こんにちわ〜はこだて。ありがとう!」とか。
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メインイベントは、この3人、左からカツオ、レランパゴ、魔苦怒鳴門(マクドナルト)が勝利しました。メデタシメデタシ!
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今週は道南各地で、6連戦の道南リング史上最大の連戦が続きます。暑い夏をぶっ飛ばせ!

では、また次回にお会いしましょう。

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8月4日日曜日、天気は曇り時々小雨で最高気温は30℃まで上がり湿度も80%と高く、ムシムシした暑い夏の日になっています。もっとも本州では40℃の猛暑日に迫る気温になるそうで、それに比べると少しは良いかもしれないけど、昨夜は湿度85%の室温27℃の中で寝るのはかなり厳しかったのです。

さて、5月の旅は前日の大仙市協和の道の駅「きょうわ」で車中泊。24時間開放の休憩室がありフリーWi-Fi完備の快適な車中泊地でした。そこから秋田市を横断して男鹿半島入り口の男鹿市の脇本城跡へ。
国道101号線沿いにあるけど、生鼻崎トンネルの手前で海側からくると駐車場が分からにくく、いったんトンネルを通り越してから戻り駐車場へ。
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歩いて登ると15分ほどかかるが、一車線だけど軽自動車なら通れる道を山方向へ上ると3,4台置ける駐車場へと到着。そこから散策します。
脇本城は戦国時代の中世の城郭で、日本海に面する標高100mの丘陵上の地に立つ安東氏の城跡で、天守閣などはないし建物もなく、全くの城跡そのものですが、それでも日本続百名城の一つでもあるのです。
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看板などはしっかり整備されていて分かり易いが、何せ丘の上でしかも「熊出没注意!」の看板もあり、自分はクマ鈴を鳴らしホイッスルを吹きながら行動で、周囲を見渡して散策。
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面積は150haもあり、全部歩くと相当広い。今回は丘陵上のほんの一部30分ほどかけて歩きました。
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日本海を望む地で、奥は秋田市方面。安東氏といえば、南部氏に追われて後に蝦夷地北海道へ逃げ延びて来て、道南に12の館を築いた人物でもあって、北海道と縁があるのです。
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ただここは、江戸時代初期には廃城となりその後は長い間放置されていた地。逆に開発が進まなかったから中世時代の遺物も出土していて、中には九州の唐津焼や瀬戸焼、越前焼などの陶磁器の欠片も発見されています。
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草地になっていて、場所によっては草ぼうぼうで、夏だったら虫に刺されそう。森の中からクマさんが出てこないか?ちょっと心配。秋田県はツキノワグマの出没が結構多いですからね。偶然のクマと出会うのは避けたい!
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結構上り下りが激しく息が切れます。それでも晴れているし、遠くに山々が見えて景観はバッチリ。
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雪の鳥海山が見えた時は感激です。2200m以上の東北最大の山である鳥海山!秋田と山形の県境にあって、5月下旬でも残雪は多いです。
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ここが整備されたのは平成に入ってからだから、20世紀の末から。それまでは放置されていて、まったく見学も出来なかった地でした。
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もう少し整備して観光客が見学できるようになれば良いのですが、現在のところは城マニアがしかも車で訪れる地です。とても観光バスで乗り付ける地でなく、まして自動販売機すらないのでドリンクは持参で、それもクマよけ対策をして行かなければいけない地なのです。

次回は、ここ脇本城跡で菅原神社と見学し、男鹿半島の海岸でゴジラ(!?)を見てきます。
 では、また次回にお会いしましょう!

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8月2日金曜日、天気は晴れで最高気温は30℃。午前10時ころに草むしりの作業をしていたら、暑い上に湿度もあってかしんどくなって途中で中止。本州の方には30℃くらいで、と思うでしょうが暑さに慣れていない道産子は30℃でもキツイのです。
もっとも、日が暮れてからは涼しくなり夜は窓を開けて寝ていてエアコン要らず。ぐっすりと安眠できています。

連日パリオリンピックの放送を見ていて寝不足気味。その中でトライアスロンのスイムの競技がセーヌ川で行われましたが、その水質の汚さにはビックリ!よくあの川で泳ぐな、と。自分も若い頃にトライアスロンをしていましたが、泳ぐのは海で何処の海でもきれいな水質の中で泳がせてもらいましたが、2021年の東京大会でも汚い東京湾だったのに、今回はドブ川のセーヌで泳がされた選手たちが気の毒になりました。実際、泳ぎ終わった選手の中にはその汚い水を飲んで吐いていた人もいて、ガッカリです。フランスなら地中海もあるし大西洋側でも泳げるのでは、と思うのですが。フランス政府は、どうしてもセーヌ川を宣伝したいのでしょうね。

さて、前回紹介した平安時代初期大和朝廷側の対蝦夷に対する最前線基地であった「払田(ほった)の柵跡」の向かい側に「秋田県埋蔵文化財センター」があり無料で見学出来ました。
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入り口に置かれていた遮口器土偶は隣の県である青森県の方が有名ですが、東北地方各地で発掘されている縄文時代の土偶です。
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左脚のないサングラスをした土偶。何を表現したのでしょうね?
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縄文時代の土器がたくさん陳列しています。やっぱり、南北海道と北東北の縄文遺跡群がユネスコの世界文化遺産に登録されたの大きいです。あちこちで縄文時代のことを紹介していてうれしい限りです。
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それ以外にも、秋田県の近世にまでの歴史を紹介していて勉強になりました。最も詳しくは秋田市の秋田県立博物館を訪問した時の方が良かったけど、あそこも無料だし秋田県は旅人には優しい地で、うれしい!
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地図(旅する際は必ず昭文社の10万分の1マップを持参)を見ると、大仙市の各地に訪ねてみたいと思わせる記号があり、ここもその一つの「六郎沢館跡」。建物はないものの、ここは中世時代の館の跡で、簡単に言うと室町時代の城跡で、地方の豪族居館です。
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さらに面白い地があって、「平家の古柵」を探しに苦労したのでした。地図だけが頼りでグーグルマップにもあったけど、なかなかたどり着けなく地元の人に尋ねても分からずで、それでも何とか探し当てたのがここ。
鎌倉時代の初め、源氏に敗れた平家は全国各地の流浪の民となりました。今まで日本各地の平家の落人部落を訪ねてきましたが、ここもその一つで平家のどなたかがここに居住していたのでしょうね。
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市道から農道へ、さらに畑のあぜ道みたいなダートの道を走り大きな木々の、まるで鎮守の森へと。
こんな道走れるのは軽自動車だからこそのもの!キャンピングカーでは無理だし、大型車でも絶対無理。軽トラが走る道です。何かがありそうで、「平家の古柵」跡から少し丘に登り探し当てました。
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木々の間にありました!まさに小さな祠が!これぞ!ザ・鎮守の森です。
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扉を開けると、中には赤い鳥居が。それ以上は開けられないです。
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ちなみに最後に地元のマンホールを。「なんがい」とは大仙市に合併される以前の地名でしょうか?山鳥とユリが描かれたマンホールでした。
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 この日は大仙市の旧協和町にある道の駅「きょうわ」で車中泊。その5㎞手前には150円で入浴できる温泉「みずさわのゆっこ」があって、一人でのんびりで汗を流し湯につかったのでした。

次回は秋田県男鹿半島へと進み、男鹿市の脇本城跡を見学しに行きます。

では、また次回にお会いしましょう!

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