函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めて「ぼうけんの旅」は今年で12年目に突入。 車中泊中心の貧乏旅行の旅、今年で72歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 いよいよ「2025 年ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです!

2025年が明け今年は73歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!軽バン一人旅の始まりです。

2025年03月

3月31日月曜日、明日から4月です。天気は晴れですが、昨夜から降っていた雪が朝になると3cmほど地面を覆っていました。気温は最低でマイナス3℃だから当然雪が降るのだけれど、せっかく耕した畑がご覧のように真っ白。
またやり直しか?と思うとガッカリ😞。
これじゃジャガイモの種芋の植え付けはまだまだかな?4月3日の「春の旅」の旅たちに間に合うだろうか?ちょこっと心配です。
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ジャガイモの種芋、今年はメークインが3kgと キタアカリを1kg購入。
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餌台も雪が積もっています。もっとも、晴れているのですぐに溶けてなくなるだろうけど。
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向かいの駐車場も真っ白。朝早く出た車の轍だけが残されていますね。
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道路も、朝一番の車の通った跡だけ。歩いた人もいて、その靴跡が残されています。でも、太陽が出ているから9時を過ぎたら暖かくなるでしょう。雪も全部溶けてなくなります。
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花壇のスイセンは10cmほどまで成長。さすがは寒さに強い春一番に咲く花です。
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きっと、「春の旅」から帰宅した頃にはスイセンの花は満開になっているでしょう。
雪が降ってもクリスマスローズの花はきれい。花びらをピンク色に染めて美しい!
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フキノトウも雪の間から伸びています。
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福寿草も。
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よく見たら、椿の花が咲いていました。
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では、また次回にお会いしましょう。

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10日ぶりのブログで、しばらくご無沙汰しておりました。3月29日土曜日、天気は晴れ最高気温は11℃ですが、風があって少し肌寒い感じの3月末の日です。4月はもう少し。

雀の餌台にはお腹を空かした土鳩たちがやって来て、餌台を占領中。
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小さな鳥たちの餌台なのに、大きな体をした鳩が3羽もいて独占したら、小鳥たちは近寄れません。
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たくさんあげた餌も全部食べ尽くされそう。
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それにしても暖かくなったから、鳩たちも寄ってくるのでしょうね。何処から来るのやら?
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終いには鳩同士でケンカ(?)もして、口で突っつき合いも行う始末。
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鳩1羽で収まるスペース。本来は雀たちが30羽くらい留まれるのに、これじゃ鳩が怖くて食べれないです。
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そこに3羽も集まるのだから。
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さて、今日は2度目の土起こしで、電気耕運機で耕します。2週間前に耕して、その後雨が降ったり雪が降ったけど、結構フカフカ状態。
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そこに牛の糞などの肥料40リットル3袋を撒いて、もう一度耕すのです。石灰も散布済み。
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で、こうなりました。4月に入ったらジャガイモを植える予定です。
肥料と種芋は近くのホームセンターで購入。
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で、「春の旅」は4月3日函館港から青森港へフェリーで出かけ、その後は東北を南下する計画で旅します。
ということで、2025年の「ぼうけんの旅」は5日後にスタートです。

では、また次回にお会いしましょう。

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3月17日月曜日、天気は曇り時々濡れ雪。
昨夜から湿った重たい雪が降り出して。朝起きたら積雪5cmほどになり、また冬に逆戻りしたのか!とガッカリ。
庭に作ってある鳥たちの餌台も、5cmの雪が積もっています。
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道路も真っ白へ。この数週間は積雪ゼロになりスニーカーでも歩けたのに、物置にしまった長靴をまた戻さなくてはいけないです。
みぞれっぽい雪だから、車が通るとアスファルトの路面が見えるからすぐには溶けると思いますけど。
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向かいの駐車場は一面真っ白の銀世界。
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一週間前に土お越しをして耕し、酸性土壌を中和するために石灰を撒いた畑も真っ白!凍結してはいないけど、これや再びやり直さなければいけないです。
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鳥たちに餌をやるために、雪をどかさないといけない。北海道では珍しい湿った雪で、完全に濡れ雪です。
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新聞の天気予報欄を見ると、今日1日雪のマーク。それに明日も明後日も雪!道東では吹雪いていますよ。
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餌を与えたら、すぐにスズメたちがやって来ました。ものすごい数の雀たち。
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雪が降ると、食べ物がなくなるのでしょうね。すごい食欲で、あっという間になくなり2度目の餌をやらなければいけないです。
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ということで、今日は冬に逆戻りしていてしまって、外出も出来なようなコンディション。濡れ雪で重たいから雪かきを大変。腰を痛めないように、ゆっくりと雪かきしてきます。
では、また次回にお会いしましょう。

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3月14日金曜日、天気は曇り時々雪で、それも湿った重い雪で傘が必要な雪です。前回は「春到来!」なんて軽い気持ちでblogに書いたけど、北海道では3月はまだまだ冬。「三寒四温」というけど、暖かくなるけど寒い日もあって、その繰り返しで徐々に春に近づいていっている天候です。

さて、「冬の函館港巡り」は今日で最終回。前回は函館漁港をお伝えしましたが、ここはその函館漁港からさらに北へ、函館どつくの造船工場がある先端までやって来ました。ここら辺は、完全に港を埋め立てて出来た造成地です。正面に真っ白な駒ケ岳が(1131m)見えています。駒ケ岳は全国に10個以上もあるから、正確には渡島駒ケ岳
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その西側を見ると、北斗市の太平洋セメント工場の沖合に延びる桟橋があって、セメントを運搬する船が停泊中です。多分、中央の山の雪のある白くなっている部分が峩朗鉱山でしょうか?そこからベルトコンベヤーで運ばれてくるのです。
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岸壁には北海道大学水産学部の練習船「おしょろ丸」が停泊中。
昔々、今から60年も前の小学生の頃です。向かいの家の方がこの「おしょろ丸」の乗組員で、休日のある日に連れて行って船内を案内してくれたのです。きっと、この船の先代か、さらにもっと前の船か?名前は「おしょろ丸」で変わりないけど、60年も前だともう廃船になっているでしょうね。
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岸壁の先を見ると、まだ工事中で「立ち入り禁止」区域です。もっと先まで延ばすのでしょう。
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駒ケ岳の手前には巨大なオイルタンクがいくつかありますね。以前はアジア石油だったけど、今はどうなっているのか?
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駒ケ岳の横に見える横津岳の中腹にあるのは、もしかしてブドウ園?シャンパーニュ地方からいらしたフランス人が気に入って、ここを世界1のワイン生産地にする!とした地でしょうか?
フランスの世界的ワイン産地のシャンパーニュ地方は温暖化で暑くなりすぎてブドウの生産が劣化してしまい、世界中を探したらここがベストだった!と。50年後には函館近郊が世界的ワインの産地となる日があるかも?
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市街地を見ると左に五稜郭タワーが、中央部が五稜郭地区の高層マンション地区かな?高層といっても最高で19階ですけどね。とてもタワーマンションではありませんね。
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おしょろ丸の奥には、津軽海峡フェリーが1隻修理中。それとも定期検査のために入院中?
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後ろ側には、手前に函館市国際水産海洋総合研究センターが、奥には北海道立総合研究機構函館水産試験場が建てられています。どちらも函館にある北海道大学水産学部と協力して、函館の水産業の研究をしている組織なはずです。
最近はどんな魚が獲れているのか?ここ数年の海水温はどれだけ高くなっているのか?イカがどうして獲れなくなったのか?とか。函館は水産業の町ですので、研究は必要ですからね。
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おしょろ丸の奥には、同じく北海道大学水産学部の練習船の「うしお丸」が停泊中。おしょろ丸よりも一回り大きそう。
それと、何人か釣りをしている人もいますね。何が釣れるのかな?
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向い側をズーム。津軽海峡フェリーのガラス張りのビルがあって、となりにかつての高速フェリーの「なっちゃんレナ」が停泊中。右の建物は、ボーリング場やゲームセンターなどがあるラウンド1でしょうね。
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一方、1㎞手前には青函フェリーの会社があって船が停泊中ですね。奥に見える建物は函館市立病院でしょうね。
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最後の1枚。函館どつくの工場の前にある「弁天台場」。箱館が開港した幕末の1854年、幕府は台場を造り外国勢力に対抗するため大砲を設置したのが台場です。今はすっかり埋めたてられてしまって、陸地の一部になっていますが、戊辰戦争時最後の戦いとなった箱館戦争では旧幕府軍がたてこもっていた陣地でもあったのです。
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 ということで、「冬の函館港巡り」は11回で終わりますが、けっして今回ですべて紹介したわけではなく、今回以外にも紹介できる地がたくさんあります。それらについては、追ってお伝えしていきます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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3月12日水曜日、天気は晴れで最高気温は12℃だったが、日差しがある部分では15℃以上にもなり暖かい小春日和の1日でした。暖房は朝方9時前で切り夕方もなしで、この分だと夜も必要なしで電気代節約にもなり有難い天気です。
市内の雪は全くなく今後降雪の天気予報もないので、まさしく春到来!と言っても過言ではないでしょう。
数日前から畑を電気耕運機で2度耕し、今日は石灰を散布。2週間後に肥料を撒いてから、ジャガイモの種芋を植えようかな?というところまで来ています。

さて、冬の函館港巡りは今日で10回目。次回で終了となります。
ここは函館山の北に位置する函館漁港
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イカ釣り船の漁船が停泊していますが、ここ数年は函館名物のイカが獲れてないのです。イカの町函館ですが、イカが獲れなくてどうするのか?その代わりにブリカツオが獲れているのだから、もう北洋漁業ではなく、南洋漁業になってきつつありますよ。それだけ海水温度が高くなっている昨今です。
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岸壁に「函館港改良工事記念碑」なるものがあって、読むと明治33年に完成したとか。明治33年は、西暦でいうと1900年。今から125年前のことです。
北海道の港湾工事として初の国費助成がされていて、その費用は20万円だったとか。当時の20万円は今の時代ならいくらに相当するのだろうか?少なくても数10億円?もしかしたら数百億円?
1900年は4回目の伊藤博文内閣の時代で、前年の1899年には悪法のアイヌ人を差別する「北海道旧土人保護法」が制定されていて、5年前に日清戦争が、4年後に日露戦争が起きている、そんな時代でした。
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当時造られた記念碑です。確かに明治の時代であることが分かりますね。
設計は、近代港湾整備の先駆者の濱井勇博士(小樽築港事務所初代所長)で、彼は日本人技師として初めて本格的外洋防波堤となる小樽港北防波堤の建設に1897年(明治30年)着手しています。その構造は、火山灰が混じった高強度のコンクリートを導入したもので、工費節約と耐海水性の向上を図ったもの。
コンクリートは、函館近郊の現在の北斗市、旧上磯の峩朗鉱山で採掘されているし、火山灰は道内各地にある火山の近郊で手に入ります。だから安上がりの工事で出来たのでしょうね。
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小樽港の工事で成功を収めた後に、濱井勇氏は函館へ来てここ函館港改良工事に着手したのでしょう。
現在は、土木学会選奨土木遺産となっていますね。
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防波堤の上に上がってみましょう。風が強い!もろに西風を受けて、帽子が飛ばされないように頭を押さえ、さらに体が揺れないように壁に左手を付けながらの撮影です。
奥の防波堤の奥に、丸山が見えています。突端に赤灯台がありますね。いつもは釣り人が多いけど、この日は強風だったからいないです。
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広い港内には漁船は居らず。手前に小さなボートが10隻ほどつながれているのみでした。
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一方、穏やかな内港には数多くの漁船がいます。港の周辺には水産会社もいくつかあります。
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で、次回は函館どつくの工場の奥へと行きます。
次回で最終回となる「冬の函館港巡り」は、函館港をすべて見たわけはなくほんの一部を紹介しただけです。
今回にもれた部分はその後紹介していきたいと思っていますので、どうぞお楽しみに!

追記 
暖かくなって来た今日、庭を見たらクロッカスの花が咲いているのを発見!うれしいですね、花が咲くのを見れるのは‼️
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上のは、となり(左側)にもう少しで咲き始めるのがみえていますね。
下のは、離れた場所で咲いています。
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クリスマスローズはきれいな白い花を咲かせています。
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そして、あちこちに福寿草が咲いています。幸福をもたらす寿の花、でも花は毒なんですよね。フキノトウは食べれますが、福寿草は食べれないのです。
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可憐な花ですが、毒草なのです。
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では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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3月10日月曜日、天気は快晴で日中は10℃近くまで上昇、朝9時過ぎには暖房は停めても大丈夫で、昼間太陽が出ているところは13℃くらいになり初春の感じがするほど暖かい。明日はもっと暖かくなるとかで、うれしいです。

さて、残雪がある2月下旬の函館港巡りは市街地が見えない北側へとやって来ました。ここは、旧函館検疫所台町措置場。もともとは函館消毒所として、明治時代のコレラ大流行時に市街地から離れたここを検疫業務をする場所として建て、病棟も併設していたと云います。
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太平洋戦争(1941~1945)時には、函館俘虜収容所として利用されイギリス人、アメリカ人、オランダ人、オーストラリア人など最大1600人が捕虜として収容されていたとか。
そんな歴史があったとは知らなかったです。捕虜とされた連合国の兵隊たちは、どんな思いで過ごしていたのだろうか?
現在建物の一部はカフェ「夕日」として再利用されていますが、冬期間はお客さんは来るのだろうか?
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となりは、函館ハリストス正教会の墓地。函館山山麓の北側にはいろいろな宗教の墓地があって、函館で亡くなられた外人墓地という外国人のお墓もいくつかあります。
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この八端十字架は正教会の十字架として何回も紹介していますね。元私の職場にもハリストス正教会の信者さんが3人いて、中には在職中に亡くなった方もいて葬儀のお手伝いをしたことがありました。
ここは土葬も行われている特別な墓地です。
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さらに道を登って行くと、最終地は函館市の火葬場です。その向かいにあった供養塔とお地蔵さん。
中には墓を持っていない方もいて、その方たちのためのお墓もあると思います。
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その下へ来ると、市内の各宗派のお寺の墓地。こちらは仏教墓地ですね。
沖合には函館港へ入らず、その外海で停泊している貨物船も見えます。
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函館山の背後へとやって来ました。地名は穴間(あなま)。舗装路は途切れて、すでに砂利道となった道はここでストップ。
「危険、立ち入り禁止」は後ろの山から落下してい来る石があるから。脆い地盤だから石の落下が多いのです。
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かつてはこの辺りは海水浴場で、さらに奥の穴を潜って吊り橋を渡って行けましたが、事故もあってか立ち入り禁止になったのです。
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昔といっても30年ほど前ですが、ここから山登りをして山頂まで行ったことがあります。ルート上には雪が積もっていて、つづら折りのコースが分かりますね。写真で見える上の辺りには、軍事基地の防空壕もあります。人工的な建物跡らしきものが見えていますね。明治時代から太平洋戦争時まで函館山は軍事基地であり要塞だったから、登山は禁止でもちろん写真を写すことすらダメだったのです。
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海はそれほど荒れてなく、向かいには北斗市当別にある丸山(482.3m)が見えています。麓には日本で2か所しかないトラピスト男子修道院があって、夏場は多くの観光客でにぎわう地です。
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北斗市の海岸線沿いには新幹線が走っていますが、ほとんどがトンネルで外観は見えず。木古内へ行く高速道は所々見えていますが、この写真では見えず。
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セメント工場のある上磯地区の太平洋セメント株式会社の輸送桟橋。奥の山である峩朗鉱山から掘り出された石灰岩をセメントにして沖合にベルトコンベヤーで運搬して専用船で輸出したり、国内の工場へ運ぶ桟橋です。砂浜海岸が広がっていて専用船が停泊できる港がないから、砂浜から沖合1㎞ほど海の中に建設された桟橋までベルトコンベヤーで運ぶのです。
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この辺りの人家は空き家が多い。冬場が西からの風が強いし波をかぶることもあるから、住むには厳しい地。景色はきれいだけど・・・。
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岬の遠くには隠れキリシタンの地である福島町千軒地区の大千軒岳(1071.9m)が見えていますが、山頂付近は吹雪いていてハッキリとは見えていませんね。
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次回は、函館漁港へと行き明治時代の漁港を見て行きます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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3月8日土曜日、天気は晴れで市内の積雪はゼロが続いていて日中は春のような天気でした。市内では自転車で走る人たちもいて、自分もそろそろ物置から出そうかな?明日晴れれば、久しぶりに自転車を整備してちょこっとサイクリングも良いかも?

さて、緑の島をぐるっと回っています。ここは入り口から半分くらい来たところです。
元青函連絡船の摩周丸が左側に見えていて、高いビルのほとんどはホテル群。橋みたいなののは湾岸道路の架橋です。
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引いて見ると、左に五稜郭タワーも見えていますね。函館駅周辺からは直線距離にしておよそ3㎞ほどの地にあります。現在の繁華街はかつての駅前よりも五稜郭地区に変わって来ていて、老舗のデパート(棒二森屋デパート)が撤退した今函館駅前周辺が廃れて来ているのです。
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フェンスの外を見たら、カモのような鳥の集団が上空から落下して海に潜り、10秒後ほどして浮かび上がりました。この海鳥、何でしょうか?調べてみたら「バン」という鳥に似ていたけど、自信がない。それとも、「クロカモ」でしょうか?
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潮の流れに沿ってか、流れていきます。その数20羽ほど。
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あっという間に遠ざかる。空を見上げていたら、一気に落下して海の中へ、そして10秒間ほど魚をあさっていたのか、浮かび上がると波に浮かんだまま過ぎて行きました。
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函館どつくも、よくぞ倒産しないで持ちこたえたこと。一時期は潰れるんじゃないか、という危惧もあって函館の経済が最悪の事態になることも予想されましたが、何とか営業中です。
かつては従業員3000人を超え、関連会社を含めると10000人以上働いていた「函館ドック」。現在は経営母体は地元資本ではなく他の会社の経営下にあり、従業員700人以下となったけど、倒産せずに維持して欲しいです。
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緑の島の向井の岸壁付近に箱館丸の原寸大レプリカが展示しています。56トンの箱館丸は幕末に建造された洋式船で、船大工の続豊治(つづき とよじ)が1857年に完成させました。
こんな小さな船でも、江戸時代末期には日本一周の航海をしていたのだから驚きですよ。
奥に見える高台にある校舎は、廃校となった西中学校。その奥には寺町のお寺群。
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ヨットハーバーはあちこちにあって、函館はヨットの盛んな地なんでしょうね。
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よーく見ると、函館山中腹に民家が建てられているんですね。あんなところまで、歩いて行くとしたら厳しいし、特に冬は道が凍結しているから大変じゃないだろうか?
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ズームすると分かりますね。かなり急傾斜の坂道を登らなければいけないです。冬場だっから、道路はアイスバーンになって、車も登れないのでは?
見晴らしは良いし夏の花火大会は一等席だけど、暮らすのは大変です。
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自分が働いていた30年以上前のことです。西部地区の高台の一番上に家がある地に、ある事情で家庭訪問したことがありました。その生徒はおばあさんと二人暮らし。親は二人とも出て行ったとか。その子はおばあちゃんのために下まで降りて買い物をしていたが、ある時無免許で原付に乗りパトカーに補導されて、担任の私が引き取りに言った覚えがあります。あのような坂道を毎日降りて、登ってを繰り返すのはキツイな!と記憶したことは覚えています。坂道にある家は、厳しいです。
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 次回は、函館山の少し裏側へと向かいます。

では、また次回にお会いしましょう。

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3月7日金曜日、天気は晴れで最高気温は4℃ですが、太陽が出ているから暖房要らず。陽の差すところは暖かくて過ごしやすい日です。今朝は2週間ぶりの図書館へ。本の貸し出しは2週間だから借りてた本9冊を返しに、逆に新たに本9冊借りてきました。
じっくりと集中して読書できるのは冬期間だけで、春になると畑と旅で読書できる時間はほとんどなく、だからこそ雪が降って積もって、寒くて車中泊など出来ない冬の間に集中して読むのです。内容はランダムで、旅に関係するものから小説、スポーツ関係、興味を引いたあらゆる本を読んでいます。

さて、ここは緑の島という人口島。「にいじま橋」という名は、新島襄から取った名前でしょうね。
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緑の島は、今から45年前の1980年に建設が開始され、1990年に竣工した埋め立て地。主に函館港のしゅんせつ土砂を処分するために埋め立てて造成された、人口の島なのです。だから、東京湾のごみの島でもある「夢の島」などと同じ。
今はヨットハーバーにもなっていて、以内のヨット愛好者の波止場にもなっているのですね。
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函館山山頂へのロープウェイが、上りと下りそれぞれ互いに交差する直前ですね。
山頂へはロープウェイの他、自動車道もあるけど夜景が見れる夜間は通行止め。歩いて登れることも出来ます。初心者向け登山道は遅い人でも1時間、早い人で30分ほどで山頂まで行けます。
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中央部に海上自衛隊の基地がありますね。
緑の島の面積は80000㎡で、島を一周できる遊歩道があって1118m。一周だいたい20分ほどで歩けます。暖かい日などは多くの釣り人が竿を函館港へ下ろしています。
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ホテル群の函館港側。緑の島は夜間閉鎖していて、冬期間は夕方5時には閉まります。開くのは朝9時から。4月から9月までは夜間8時までオープンしています。
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ヨットを持っている人は富裕層なんでしょうね。港へ停泊するには、当然駐車料金ならぬ停泊料を函館市へ払わなければいけないはずです。それに第一ヨット自体の値段がいくらなのか?数百万円から数千万円?高級車以上の価格なはずです。それに乗れる時間も限られるし、余裕のある人が所有者なんでしょうね。
自分が高校生の時だから、今から55年も前のことです。高校にはヨット部があって、放課後自転車でこの付近へ駆けつけて函館港内でトレーニングしていました。今から思うと、すごいことしていたんだな!と。
それと今でも、市内2校にボート部があるから土日などは高校生が函館港でボートを漕いでトレーニングしているのを見かけますね。
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駅前から西部地区にかけてはホテルの群れで、さらに増えるとか。宿泊料金は、とても普通の市民が宿泊できる料金ではありませんよ。海外からやって来た富裕層の観光客が宿泊するんでしょうね。
そういえば、函館の歴史的建造物である相馬邸(明治時代の豪商である相馬哲平)が宿泊施設にリフォームされるとか。新聞では、「一棟貸しで15万円」と出ていたけど、誰が泊まるの?と思わず苦笑しました。
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一周遊歩道は木の道で、歩きやすく足にも優しい。島へは車で来れて、駐車場も完備。一周道路は車通行禁止て、自転車ならば大丈夫。
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左側に駒ケ岳(1131m)が見えています。それと津軽海峡フェリーの桟橋と青函フェリーの桟橋も。函館・青森間には2社あって、両社では違う場所でフェリーを運航していますが、青森港では2社は同じ場所。どうして函館は1㎞以上も離れた場所なんだろう?
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こちらの山は横津岳(1167m)。山頂には航空自衛隊のレーダー基地があります。1971年7月3日のTDA(東亜国内航空)のYS11 旅客機「ばんだい号」の事故があって(乗客・乗員68名全員死亡)、その後に建設された基地です。
白く見える部分はかつてのスキー場で、自分も若い時は土日に通ってスキーをしていました。
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 北に眼を向けると、函館どつくの造船会社。旅客船を修理しているのかな?大型クレーンが2基動いていますね。
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ここで、函館山方向へ振り返ると、アスファルトの広い広場と緑の芝生がありますね。
ここが函館が生んだ日本を代表するロックバンド「GLAY」が野外コンサートをした場所です。
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過去2回ほど行っているのかな?2日間にわたり5万人以上集めた伝説のコンサート会場です。

次回も緑の島を回った後に海が見える他の地へ行きますので、お楽しみに!

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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3月5日水曜日、天気は朝から雨またはみぞれで、久しぶりの悪天候。太陽が出てないので気温も上がらず、暖房は終日つけっ放しの寒い1日でした。

岩手県大船渡市の森林火災は、雨が降って鎮火すれば良いのですが、果たしてどうなることやら?私の大好きな三陸鉄道の駅である恋し浜駅付近まで火の勢いがあったので、とても心配していました。恋し浜駅の一つ南の綾里駅周辺も火災の真っただ中だったから、今日の雨で早く収まってくれれば良いな、と思うのですが、現地へ行けないので不安ばっかりの一週間でした。

さて、ここはハリストス正教会の境内から東側を撮影したら、元町カトリック教会の屋根が真っ赤に塗り直されていたのにはビックリです。最近塗装したような感じです。
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カトリック教会の隣には、黒い屋根瓦の日本初の鉄筋コンクリート寺院である東本願寺函館別院の建物があります。
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横を見ると、日本聖公会函館聖ヨハネ教会があります。上から見ると、十字架の形です。
小さな雪だるまがカワイイ!
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ハリストス正教会から降りて、「チャチャ登り」の坂道へ。ここだけ坂の名がなく、登りとなっているのは、多分ですが、坂道が急すぎて登山道みたいだから「登り」と付けたのではないでしょうか?
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チャチャの名の由来は、アイヌ語で「おじいさん」を意味するとか。「急傾斜のために、前かがみに腰を曲げて登る姿が老人に似ていたから」。
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その下は大三坂日本の道百選に選ばれています。
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名の由来は「坂の入り口に大三という家紋の郷宿があった」から。郷宿とは、「地方から公用で出てくる村民が停まった宿」だそうです。
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そして元町カトリック教会があります。
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内部は公開されていて、見学者は献金することで入れます。ステンドグラスがきれいな教会で、幕末の1859年にフランス人の神父によって別な場所で建てられたのが始まり。
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現在の建物は1924年(大正13年)に建立されているから、今年で101年目。昨年が100周年だったんですね。
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 ということで、西部地区は冬でも観光客が多くて、それも最近はインバウンドが圧倒的に多い。
やはり異国情緒あふれる街並みで、教会群は見所いっぱいですね。

次回は、いったん函館山の山麓から下山して、函館港の中に出来た人口島の「緑の島」へと行ってみます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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3月4日火曜日、天気は午前中は快晴で夕方から曇り空へ。ただ今日はかなり寒くて、最低気温がマイナス7℃、最高でも2℃という真冬のような冷え込みでした。
夜のニュースを見たら東京でも降雪があって、高速道が通行止めになっているとか。これって、雪が積もっても凍結しても、夏タイヤのままで走る車があって、その結果事故があったり渋滞が発生したりするから通行止めにしたとか。まったく困ったドライバーがいて、冬はスタッドレスタイヤを履くべきなのに、夏タイヤのままで冬走る、そんな悪質ドライバーがいるから予防的通行止めになるのです。
雪国の冬は、冬タイヤを履くのは当たり前のこと。もし冬タイヤを履いてなければ、雪が降った時は走らないことにする!それが誰にも迷惑をかけないのです。

さて、「冬の函館港巡り」の5回目は日本1位の坂「八幡坂」へとやって来ました。
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名前の由来は、江戸時代に坂の上に八幡宮があったことから名付けられたとか。
その後火災により焼失して、現在はもっと南に位置する谷地頭町へ移転しましたが。
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坂の北側には、日本で唯一のロシア国立大学の「ロシア極東連邦総合大学 函館校」があります。
ロシア語を学ぶ大学ですが、ロシアのウクライナ侵攻により嫌がらせの電話があったり、抗議活動で押し掛けられたりで、入学者数が激減したとか。存続できるのかどうか?
本来ならば、ロシア語を学習できる大学だから学生が来て欲しいけど、今のロシアの現状を考えると不安がいっぱいです。
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よくCMに登場する八幡坂。夜になるとライトアップされて一層きれいになりますが、それを知って夜に多くのインバウンドが押し掛けて坂の真ん中で撮影したりして、ドライバーから苦情が来ています。
この時も、中国語を話す若い女性たちが何人も大きな声でおしゃべりして、カメラタイムに夢中。
車が来ても退けることもなく、盛んにスマホをいじりまくり、大きな声を出していました。
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彼らを写さないで八幡坂を撮影するのはしばらく待ってから。彼女らが去ってから写したのでした。
坂の南側には、遺愛幼稚園の木造建築物。1913年というから大正2年に建てられた、日本では現役最古の幼稚園建築です。
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そのとなりが、函館観光では外せない、とっても有名な教会であるハリストス正教会
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ロシア正教会の教会ですね。幕末の1860年に建立されたというから、今から165年前のことです。
その後は火災に遭ったりして、現在のは1916年(大正5年)に再建されています。
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ここで撮影していたら、ある中年男性から英語で「カメラを押してもらえないか?」と。
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何枚か撮影した後に話すと、彼は韓国から来た観光客で一人で旅しているとか。昨日札幌から列車で函館へ来たが、雪の量が全然少なくて暖かい、と。韓国の首都であるソウルから来たそうです。
自分も韓国の釜山へ、福岡からフェリーで行った話をしたりしました。
彼のスマホのカメラが素晴らしくて!と尋ねたら、サムスンのスマホで最新型とか。
最近の日本製のスマホは完全に中国製や韓国製の負けてしまって、どうしたんだ!日本の精密機械業は!と嘆きたくなりました。
もっとも、私のスマホも中国のOPPO製なので、情けない話です。
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函館山をバックに、この光景が最高です!青い空、緑の屋根、白い壁。絵になる風景です。
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 ということで、今の時期でも函館観光に多くのインバウンドが訪れているんですね。
通りで、湯川温泉街のホテルは何処も満室状態で、話す言葉も日本語じゃなく、中国語が多いのです。

次回は、西部地区の他の教会を見て行きます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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3月2日日曜日、天気は晴れで最高気温は8℃と昨日よりは低いけど暖かい初春の1日となりました。市街地では雪解けが進み、日陰以外はほとんど解けていて、幹線道路は夏タイヤでも大丈夫なくらい。もっとも、まだ3月だから雪の降る時もあるから、しばらくは冬タイヤを履き続けますけどね。

昨日今日と暖かい日が続いたので、庭を見たら何と!福寿草の黄色い花が咲き始めました。
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まだまだサイズは小さいけど、真っ先に春を告げる花だから、うれしい!
朝夕は花を閉じているけど、日中は大きく花を開かせていて、黄色の花びらがきれいです。
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1月に見えていたフキノトウ、2月には雪を被っていて一時期消えていたけど、見事に復活!きっと、雪の下で耐えていたんでしょう。
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あちこちにフキノトウが出てきて、近い内に天ぷらにしようと!新鮮だから美味しいでしょう。
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こちらも1月にあったけど、2月は雪の下に埋もれていたクリスマスローズ
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ここにも復活劇があって、うれしい!暖かくなるにつれて、もっと花を開くことでしょうん。
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スイセンの芽も出てきました。
花壇にはスイセンが100個以上も咲くから楽しみです。
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庭をよくよく見たら、梅の実をちょっと大きくした実が落ちていて驚きです。下の2つはピンポン玉の2倍くらいあって大きい。上の2個はピンポン玉サイズ。4個落ちていました。
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何かな?と思って植物に詳しい人にラインで写真を送ったら、ボケ(木瓜)の実でしょう、と。
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確かに、トゲのある1mくらいのボケ(木瓜)の木があって、秋に実が成っていたことを覚えています。それが、落ちて雪の下で眠っていたんですね。

少しずつ春の気配がしてきて、うれしい!
まだまだ雪の降ることもあるけど、春に近づいていることは確かです。

では、また次回にお会いしましょう。


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3月1日土曜日、天気は快晴で最高気温は11℃まで上昇し暖かい小春日和の1日となっています。日の当たる場所では15℃くらいまで上がるから日中は暖房要らずで、外を歩くのも今までのダウンジャケットではなく薄いウインドブレーカーで十分なくらい。
で、過去3回の「真冬の~」を止めて、「冬の~」に直しました。

さて、基坂を登った先にあるのが元町公園です。坂の下には、前々回に紹介した海上自衛隊の基地が見えていますね。
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右に眼をそらすと、函館の中心地である函館駅前のホテル群が見えます。ここ10年間でいくつものホテルが建設されていますが、さらにもっと増える予定で、地元紙では「ホテル建設ラッシュ!」と。
ただ、ホテルの人員採用は出来るんでしょう?ただでさえ人手不足なのに、若い人材不足の函館経済にとって、ホテルが増加すのは良いけど採用する人がいないのは大丈夫?と思っちゃいますよ。しかも最近はインバウンドが多いから、英語を話せる人がいるの?と心配です。
だからか?最近は東南アジア系の英語を話せる若い人たちが増えているのかな?町を歩いていてよく見かけますから。
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幕末に五稜郭にあった奉行所(現在復元されています)はもともとはここにあったのですが、箱館湾から軍艦から砲撃される距離にあるので、4㎞内陸にある五稜郭に移転したのです。
確かに、湾からだと1㎞はないですからね。簡単に砲撃される位置で、標的にされやすい地です。
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江戸時代は「箱館」ですが、明治2年(1869年)明治政府は箱館に開拓使出張所を設置した時に、「函館」になったのでした。
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ホテル群をズームして見ましょう。青函連絡船の摩周丸や、遠くに五稜郭タワーも見えていますね。
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この日は上天気だったので結構な観光客がいて、なるべく写さないようにいていたけど、目の前の女性二人組がなかなか移動せず、写ってしまいました。二人で仲良くスマホで撮影していて、そのポーズが可笑しい!まるでモデルになったかのようなポーズを取るのです。
奥は、旧函館区公会堂です。
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内部は有料ですが公開しています。
ここは絵になる場所だから、多くの観光客はここへやって来ます。函館港と函館山、2つがそろえばバッチリ!です。そしてこの建物を背景にすると、まるで海外に来たかのような?
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またしても、あの二人組は公会堂をバックに写していますね。お似合いですよ!と、声は掛けなかったけど。
この後は内部で鹿鳴館時代の明治の貴婦人の貸衣装を借りて、バルコニーでカメラを写すのかな?女性たちはそれが目的で来てるの人も多いですから。
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続いて南へ歩くこと50mほどで、日和坂へ。ここは日陰部分が多いから残雪あり。
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坂の上から港の風景が一望でき空模様が判断できた、との理由で名付けられたと云います。
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坂の上には「船魂神社」が。ここには義経伝説があるのです。津軽・三厩から荒れる津軽海峡を渡り蝦夷地へ。その際、義経一行を、この神社が無事に導いたという伝説があって、それから航海の安全を、祈る神社として信仰されているとか。
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以前訪れているので今回はカットしますが、「北海道最古の神社」、「義経の里」の看板ありますね。
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 平安時代の後半、1135年~1141年に創建された歴史があるそうです。
道南は津軽や下北から近く、縄文時代から多くの人たちが海を渡って来たので、和人たちも住み着いていたのですね。だから平安時代にはお寺も神社もあったのでしょう。
現に、源氏に敗れた平家の落人らが津軽から逃げ延びてきた歴史もあるのですから。

次回は、坂ランキングで京都の産寧坂や長崎のオランダ坂などを抑えて、坂日本1になった「八幡坂」からお伝えいたします。

では、また次回にお会いするのを楽しみにしております。

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