函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めて「ぼうけんの旅」は今年で12年目に突入。 車中泊中心の貧乏旅行の旅、今年で72歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 いよいよ「2025 年ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです!

2025年が明け今年は73歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!軽バン一人旅の始まりです。

2025年05月

5月31日土曜日、天気は曇りで昨日に比べると気温はぐっと下がり、肌寒いくらい。午後からは雨の予報です。
今日で5月は終わり、明日からは6月。朝は自分の73歳の誕生日で、もう73歳か!とその年齢に驚くとともに、旅出来るのは残り何年あるのか?と心配もあるけど、まぁ旅ができなくなっても健康であれば良いかな、と思っています。

で、我が家の家庭菜園は今年豊作期待値大ですので紹介したいと思います。
まずは、40坪ほどの畑全体。
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ミョウガは芽が出て来ているけど、食べられるのは秋9月頃今年は200個以上は収穫できそうです。
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キタアカリメークインを植えたじゃがいもは大きく育っていて、7月には収穫できそう。塩煮にして、バターや塩辛を付けて食べると美味しい!
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ブラックベリーはかなり間引きしたけど、それでも自然に生えて来ています。夏になると収穫でき、スムージーやジャムにします。
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今年の目玉のトウモロコシは、ちょっと値段の張る種を撒いて1ヶ月半。順調に伸びてきました。成長率はほぼ100%。夏になると甘〜いトウモロコシを食べれそう。家でお湯を沸かして、もぎたてのトウモロコシを入れれば、鮮度抜群だから、美味しいに決まっています。
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ブルーベリーも今年はたくさん取れそう。
左上はハスカップ。どちらもスムージーにしたり、ジャムにして食べれますし、お皿に添えれば良いアクセントに。
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パセリも夏には大きくなっているでしょう。
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ブルーベリーの白い花が、夏になると実になるのです。それだけ食べても美味しいし、用途はいろいろ。
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こちらがハスカップ。北海道の名産です。
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ネギも何度か収穫。蕎麦を食べる時に使っています。
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こちらは昨日まであったニラ。一度使ったけど、また生えてきます。ニラの卵とじに使用。
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豆類も順調に伸びています。インゲンササゲ。去年は大豊作で、種もたくさん残しているから、それを植えたら今年育っています。
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こちらはウド。葉っぱや若い茎は天ぷらにして何度か食べました。茎の皮はキンピラに。
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小松菜はまだ幼いけど、間引きして食べれます。
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サンチュも少しずつ伸びてきています。
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ジューンベリーは、それこそ6月の木。5月初めに白い花が咲き、それが赤い実になって育っています。1cmくらいの小さな実がなりますが、ジャムやスムージーにして食べます。
取るのが大変。脚立を使って取らなくては!
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家の裏には、たくさんの三つ葉。昨年は雑草を除去して、三つ葉が育つ環境作りをしたら、今年は豊作です。一面三つ葉だらけ。
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ツナやナメコと一緒に和えて食べること今年は5回目。まだまだ食べれますね。
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小松菜のベビーリーフは、今朝のスムージーへ。
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ということで、今年は豊作が期待されますが6月は旅に出たいし、畑に構いっきりになることも出来ず。
まぁ、放っといても大丈夫でしょう。我が家の辺りは、鹿も出ないし熊だって来ないし、せいぜいトウモロコシがカラスに食われないようにするだけです。
ただ、市街地だけに野良猫の出入りが激しく、畑に糞をしていくのです。野良猫の糞は肥料にはならず、農作物をダメにするだけ。なぜなら周辺の猫好き住民がキャットフードを与えているから。
我が家の通りは、猫ストリートになっているのです(泣)。

ここで少し函館の自慢話を!
今朝の新聞(北海道新聞)に掲載されていました。
世界最大の旅行ロコミサイドの「トリップ・アドバイザー」が今夏行きたい観光地に、第3位に函館があって、うれしい!
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魅力度でも何度も日本1位になっていますが、世界からも日本の行きたい地で評価されていることに市民として誇りに思います。
それだけ、市には素材がそれっていますからね。函館山からの夜景のみならず昼の景観、五稜郭、西部地区のレトロな町並み、赤煉瓦倉庫群、男子と女子の2つの修道院、無料の広大な庭園である香雪園、湯の川温泉などの観光地などなど。温泉も市内各地にたくさんありまりますからね。
食べ物は海も陸も鮮度抜群で、加工しなくても生で食べれますから。それに乳製品も加えて、食品は何を食べても最高です❗️ プラス、ラッキーピエロハセストなどの食の店などなど。

では、また明日お会いしましょう。

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5月30日金曜日、天気は晴れで最高気温は25℃の夏日にまで上昇し、今年一番の温かさになるとの天気予報です。
フジの花が満開と、新聞に出ていたので早速自転車でポタリング!我が家からは20分もかからない往復8kmほどの距離です。
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桜の満開だった4月下旬からゴールデンウイークにかけて、大勢の観光客が来ていましたが、今の時期も同様。それに大きな声で話す中国語が目立ちます。何せ、台湾から毎日2社が2便づつ飛ばしているのだから。それに韓国からも来ていますしね。
五稜郭の説明は、こちらの案内板をどうぞ!
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殿様が住む天守閣がある城ではなく、幕府の役人が仕事する奉行所がある城だったのです。
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ツツジが満開ですね。
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白、赤のツツジは今が盛り‼️
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奉行所へ行きましょう!
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フジが満開です。紫や白のフジの花の香りがすごい!
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この通りは20mくらいはあるのかな?すごく良い香りが漂う時間でした。
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石垣の上に立つと、奉行所が見えてきました。
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戊辰戦争最後の戦いが行われた箱館戦争で、ここは旧幕府軍の拠点でした。
新政府から奪った五稜郭のここで、榎本武揚をトップに、土方歳三らが「蝦夷共和国」を樹立して、戦いましたが力尽きたのでした。
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上から見下ろしたフジ。
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五稜郭タワーは、今日もたくさんの観光客でいっぱいです。
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最後にもう一度フジの花の香りをかいで戻ろう。
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堀の外側では小さなが穴が掘られていました。ここに何か埋めるのかな?これから咲く花?それともゴールデンカムイに登場した金塊?まさかね?
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係の人に尋ねたら、来年の桜のために肥料を埋めるとのこと。
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そうなんだ!と納得!
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毎年桜の花が咲くのは、このように手入れをしているからなんだ。草刈りをして肥料を撒いて剪定を行っているから、桜が長生きして花を咲かせるのです。
作業をしている方々に感謝ですね。

では、また明日お会いしましょう!

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5月29日木曜日、天気は快晴で最高気温は21℃と初夏らしく、暑くもなく寒くもなく暖かい日で、上着要らずの過ごしやすい1日でした。今月は例年と同じく晴れの日が多くて、それは我が家の太陽光発電でもその数字を見れば分かります。4月が例年の7割程度だったのに対し、今月はいつも通りに1000kwを越える発電をしたから、晴れの日が多かったことを証明しています。
5月と6月は北海道を旅するには最高の季節!いろいろな花々も咲くし、夏至が6月22日にあることから日照時間も長いし、本州と違って梅雨もないから雨も少なく旅するには最適なシーズンなのです。

さて、ここは新潟県南魚沼市塩沢にある鈴木牧之(すずき ぼくし)記念館
群馬県から三国峠を越えて、とうとう新潟県へとやって来ました。
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入館料は250円。記念館の前に「ふれあい広場」の名の無料駐車場があります。
鈴木牧之(1770~1842)とは何者か?
彼は江戸時代の越後の商人、かつ随筆家にして文人。江戸時代後期に出版された彼の随筆「北越雪譜(ほくえつ せっぷ)」はベストセラーにもなった本です。
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若い時分に江戸へ出た時、江戸の人々があまりにも雪国のことを知らなすぎるのにショックを受けて、越後の雪、雪国に暮らす様子、越後縮(えちご ちじみ)、越後の不思議、自然、生き物、祭りなどを紹介する全25話、挿絵55図の本を出版した人物です。
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さらには秘境秋山郷を旅して描いた「秋山記行」など、彼は郷土の文人でもあるのです。
ただ、本を出版するまで40年の歳月を費やしました。江戸の絵師である十返舎一九(1765~1831)の力を借りて、江戸の出版元から発行したのです。
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地方の伝説を興味本位に書いたものではなく、雪崩や吹雪の話のように生々しいまでの雪の恐ろしさや、雪のない地方の人には実感しにくい雪国の本当の姿を現しているのです。
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日本史の教科書にも登場する人物で、越後の人であることは知っていましたが、詳しくは知らず。
ここで彼のことを詳しく学び、改めて知った次第でした。
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表通りに出てみます。雪はすべて除雪されていますが、裏に行くとものすごい残雪。さすがは雪国!この通りは牧之通り。文字通り、鈴木牧之の名から来ています。
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冬、雪を避ける雁木があるので通行も出来ます。雪国のアーケードです。日本海側の町によく見かけるものです。
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詳しくは、4月9日のblogを見ていただければその雪の量に驚くでしょう。何せ、公園の水道の半分以上が雪で隠れていたのですから。4月9日でですよ!
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彼は、雪の結晶までこのように表していたんですね。
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ここは江戸時代は塩沢宿として、三国街道の宿場町でした。そして現在ではこの通りは、2011年に日本都市景観賞を受賞、2015年にはアジア都市景観賞も受賞した通りなのです。
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釣具店の名前がすずきとありますが、その奥にはすずき酒店の名も。生家もあります。
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鈴木牧之翁生家のシャッターには、かんじき、今風に言えばスノーシューの絵。
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群馬との国境の越後山脈には深い残雪が見えています。峠越えは道路こそ雪はなかったけど、朝夕は凍結する恐れがあり、冬タイヤで来てよかったです。道路を走る車はすべて冬タイヤを履いていましたから。
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郵便局も宿場町風。
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最後に、自分の名前があるお店をパチリ。大野屋は何のお店だったか?もう忘れてしまいました。
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 この日は、三条市下田まで行き道の駅「漢学の里しただ」で車中泊。翌日は福島県との県境付近へ行き、「狐の嫁入り屋敷」を見てきます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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5月28日水曜日、天気は晴れで最高気温は21℃、湿度も40%台で初夏らしい暖かい天候です。北海道では一番過ごしやすい時期かな?と思います。

さて、ここは群馬県の最北端の町であるみなかみ町旧新治村。三国峠を越えると、そこは越後の国新潟県。道の駅「たくみの里」へ来ています。江戸時代には須川宿として三国街道の大事な宿場町でした。
その須川宿の宿場通りを歩くと、草木屋染の家があって、江戸時代にタイムスリップした雰囲気。
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北を見ると、雪深い谷川岳連峰の山々がクッキリ!
三国峠の名前の由来は、越後の国(新潟県)、信濃の国(長野県)、上野(こうずけ)の国(群馬県)の国境と信じられていたことによるのと、峠の上からは上記の三つの国を一度に見渡せるからとも。
現在の地図では長野県は峠よりは西に位置していて、新潟県と群馬県の県境になっていて、さらに三国街道沿いの国道17号線には新三国トンネルが完成していて、熊の出没の危険性ありのトレッキング道を歩いてしか行けないのです。まして、4月は雪が深くて歩くのも困難なはず。
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 しばらく歩いていると、須川宿資料館へ。門構えからして興味深い建物。見学して行こうか?とその気にさせますね。
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入館料は200円。午前9時開館で午後5時まで開いています。ちょうど9時ピッタリに一番乗り。
受付のおばちゃんは驚いていました。「普段は10時過ぎころからボチボチやって来るけど、開館と同時に来るなんて驚きました!」と。
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須川宿は三国街道沿いにある宿場町。三国街道という名は旧新治村の三国峠を越えることからその名があり、東海道・中山道・日光道・奥州道・甲州道の五街道に次ぐ要路でした。
だから、越後からは大名たちの参勤交代でここに宿泊したので、その大名たちの形跡が残されていました。
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それは新発田藩、長岡藩、三日市藩、村上藩、高田藩、村松藩など越後の大名16藩の藩印鑑届など貴重な文献も数多く残されています。
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新発田市の新発田城跡や村上市の村上城跡、上越市高田城跡など、いくつか見学したことがあるから興味深かったのです。
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さらには佐渡には奉行所が置かれていたから、江戸幕府の役人も宿泊したはず。もしかしたら、佐渡へ送られる囚人たちもここで泊まって翌日三国峠を越えたかも?と想像します。
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左旧三国街道、右湯富温泉」と彫られた古い碑も発見!
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同じみなかみ町にある利根川の源流を訪ねようと、八木沢ダムを目指して県道63号線を北上。ところが、ダムのずっと手前で通行止め。
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八木沢ダム専用道路とありますが、この雪じゃ無理ですね。
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道路沿いにまだ積もっていますから。
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4月30日まで通行止めとありますが、5月に入ってから通行可能?
ここを訪れるのは秋の旅に持ち越されましたね。
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ということで、群馬県面白いところたくさんありました。
次回は三国峠を越えて、それこそ「トンネルを越えたら雪国だった!」の新潟県へ行きます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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5月27日火曜日、天気は晴れで最高気温は19℃と過ごしやすい天気で、外出日和。ちょうど、道立函館美術館で「生誕百年目の大回想」として山下清展が開かれていたので行ってきました。
五稜郭公園に近く、タワーも目の前。
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駐車場は300台ほどの広さで、美術館でスタンプを押せば2時間まで無料だから助かります。
我が家からは車で10分ほど、3.5㎞の距離。
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久しぶりの芸術鑑賞!ワクワクしますね。
4月の「星野富弘美術館」(栃木県さくら市)以来です。
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受付で1300円を払います。妻と一緒に行っので、2人で2600円。常設展は65歳以上は無料だけど、今回は特別展だから有料! でも、お値段以上のパワーをもらいましたよ!
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生誕100年とあったけど、実際は1922年生まれだから103年目だけど、どうして?
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まぁ、回想だから良いけど。戦後の1971年(昭和46年)に49歳で亡くなっています。
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絵はすべて撮影禁止なので、出てから売店で山下清の作品グッズを写します。
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本もたくさんあるんですね。映画も作られているし。
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私はヨーロッパへ行ったときの作品が好き。彼はほとんどその場で描かず、帰ってきてから描いているから、その記憶力はすごい!
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貼り絵、ペン画、油絵、何をとっても素晴らしい作品ばっかりでした。
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貼り絵では、左の「長岡の花火大会」は感動的!となりの油絵の「群鶏」も良かったです。
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Tシャツもあります。
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山下清といえば、やはりこれ。一番有名な作品ですからね。
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上の「桜島」も良かった。鹿児島まで放浪しています。
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1時間ほど鑑賞後、ランチタイムはラッキーピエロで。
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暖かくなって全国から中学生や高校生の修学旅行が来ていて、ほとんどが「ラッピで食日本1のハンバーガーを食べたい!」と。
今朝の朝刊にも掲載されていて、今日のは埼玉県から来た中学生の声が掲載されていました。
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自分は「チャイニーズチキンカレー」が大好き。独特のスパイスが効いた唐揚げが3個入っています。
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相棒とソフトクリームも注文。北海道の濃厚な乳製品ですから美味しくないはずはない。お互いお腹いっぱいになりました。二人合わせて2400円でした。
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市内外のラッピは、それぞれのお店が独特のカラーを出していて、ここは西洋画。ゴッホの絵もありました。
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山下清は「日本のゴッホ」と呼ばれていましたが、彼は「ゴッホって、誰?」と知らなかったそうです。

放浪の旅に出た山下清。そこで発見した風景を絵にするなんて、最高です‼️

絵を見て再び旅に出たくなりました!

では、また明日お会いしましょう!


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5月26日月曜日、天気は晴れ時々曇りで最高気温は17℃で、昨日よりは高いがそれほど暖かくはない。肌寒い感じで、外出時は薄手のウインドブレーカーは必要なほど。

さて、今夜6時30分から函館アリーナ小ホールで、神戸のプロレス団体で若い人たちに人気のドラゴンゲートが開催されました。
今日のメインイベント、はカツオと対戦相手のB×Bハルク選手のん20周年記念試合です。
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掲示板にもあるように、サブアリーナでの開催です。
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6時の段階で300人以上はいます。最終的には400人は入った模様。
ドラゴンゲートは、実はカツオ選手の最初のプロレス団体で、高校を卒業した2003年3月に入門。それから1年半後の2005年10月5日、4日が誕生日だったので20歳を迎えて翌日にデビューしたのでした。
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全6試合で、最初の試合は3対3の6人タッグ。
デビューしてから20年、若手の選手はほとんど知らない。何せ、ドラゴンゲートには10年ほどいたけど、その後は退団し沖縄プロレスや、みちのくプロレスなどを経て、2018年道南リングをたちあげたのですから。
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第2試合も3対3の6人タッグ。
マスクマンはウルティモ・ドラゴン選手で、年齢は50歳を越えている大ベテラン。左の二人はメキシカン。
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第3試合は2対2の4人でのタッグマッチ。
デビュー後20年も経てば、それこそ20歳も若い選手がデビューしているから、若手が多いのです。
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第4試合はシングルマッチで、第5試合は4人対4人の8人での戦い。
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最初から場外戦で、会場のあちこちで戦いが行われていて、お客さんも逃げ惑っています。
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手前の選手はヤマト選手で、カツオの後輩ですが年は2つ上。
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足技で対戦相手を痛めつけていますが、相手の悲鳴が聞こえて、かなりキツそう!
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さて、第6試合はメインイベント。最初に函館出身、道南リング代表のカツオが登場。
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リングを押し開いているのはデビュー戦の相手だったフジイ選手。デビュー当時は全然敵わなかったけど、今は形勢逆転してカツオ選手のセコンドに付いて応援しています。
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対戦相手は、中学まで函館に住み札幌に移住したB×Bハルク選手。カツオと同期です。年はハルクが2つ上。
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ハルクの回し蹴りがヒット。
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カツオのトップロープ最上段からのダイブ。2回行っても勝てず。最後はハルク選手の勝利で終わりました。
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試合終了して、お客さん相手にサインやカメラ撮り、グッズの販売で息つく暇もなく大忙し。
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ということで、4月以来のプロレス観戦。
お客さんもいっぱいいたし、大いに盛り上がったイベントでした。

では、また明日お会いしましょう‼️

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5月25日日曜日、天気は朝からずっと雨で気温も最高でも13℃とかなり寒い日で、家ではエアコンを付けて暖まっています。本州では真夏日になったところもあってエアコンは冷房を入れているでしょうけど、今日に限っては暖房が必要な気温で、5月末にしたら寒すぎる。

さて、群馬県中之条町の道の駅「聖山たけやま」で車中泊して朝7時には出発して、みなかみ町の道の駅「たくみの里」へ到着。ここでたくみの里を歩いて見たい!
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ここ以前は新治村でしたが、2005年10月に水上町と月夜野町と合併して、「みなかみ町」へ。旧水上町にも道の駅はありますが、ここの方が見応えがありそう。
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道の駅に車を停めて歩きます。道路には電柱と電線がないのが良い。電線は風情を台無しにしてしまいますからね。
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宿場通りは全長550mあって、徒歩だと7分ほど。庄屋通りは1500mで20分ほどの散策路。
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江戸時代は須川という名前の宿場町だったのです。新潟方面から北アルプス、越後山脈の険しい山を越える三国峠を南下して5つ目の宿場町がここ。江戸からは中山道の高崎から分かれる三国街道。新潟や佐渡などから多くの人々がここで泊まり、通過していったのです。
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当時の家並みのような建築物だけど、現代風のパラボラアンテナが見えるのがちょっと残念。でも、住んでいる人からしたら、当然のことですよね。
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歩いて300mくらいで火の見櫓が。火の見やぐらと云っても、若い人は分からないかも?今のようにスマホや電話が普及していると火事が起きた時はすぐに消防署に連絡出来ますけど、電話がない時代は町中の人々に知らせるために、大きな音が出る半鐘を鳴らしたのです。それも高いところから。
でも、ここにあるのは板と小槌。何に使ったのか?
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板木は集会を招集する時や道路清掃、雪かきなどの郷土作業の開始を知らせるために叩いたとか。
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この高い塔が火の見やぐらで、梯子を登って一番高いところに鐘がありますね。昔、私が子供の頃にあったのを記憶しています。
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水車小屋もあります。これって、小麦を潰して粉にするためですね。岩手県遠野市でも見たことあります。

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水車小屋の内部。まさにエコなエネルギー。水の力で24時間動いてくれるのだから。
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木製の茶碗や急須。ここはカフェの入り口でした。
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ところどころにトイレもあるし、ゆっくりと歩くには最適なコースです。お腹が減ったらレストランもあるし、カフェもあるし、見所いっぱいです。
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次回は、須川宿資料館へ立ち寄りここの歴史を学習します。
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ということで、歩きたくなる!ここ面白い町です。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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5月24日土曜日、天気は晴れで最高気温は16℃。5月は晴れの日が多いし、過ごしやすい日が続いていて生活しやすい季節です。
さて、群馬県から山道であるヘヤピンカーブとブラインドコーナーが続く荒れた路面の田口峠(1120m)を越えて長野県佐久市へ。峠は日本の地において海から一番遠い地である峠らしい。峠を降りたここは田口地区の五稜郭
五稜郭と云えば、函館ですが実は日本に2か所あるのです。その一つがここ。ただ、サイズ的には5分の1くらいか?堀の幅も深さも小さいし、堀は全体の半分ほどで後は埋め立てられています。
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城の名前は龍岡城。見てお分かりのように、堀の幅は10mもなく6,7mくらいかな?でも、星の形をしていることは上から見れるタワーがないけど、何となく分かります。
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説明板を読むと、今の愛知県、三河の国の小さな大名だった松平氏の11代目、松平乗護が幕末に信州に居館を移して1864年にここに城を築き3年後の1867年に完成し龍岡城と称し田口藩を名乗った、とか。
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実は城内には田口小学校が長い間存続したのですが、少子化の影響で閉校してしまったのです。「ありがとう!」の文字が書かれた垂れ幕が校舎にありましたから。
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最後の藩主だった松平乗護は、赤十字社の前身である博愛社を創設している方でした。偉いお方だったのですね。
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桜満開の龍岡城。ただ、ここは長野県で悪しきことで有名なのが、ガソリン価格が全国で高知県と並んで1位を争うことで知られています。近くのGS店では200円を超えていたので驚きです!
これは絶対ガソリン給油店が談合しているに違いない!(怒)
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ミニ資料館もあって無料で見学出来ます。上から見ると、こんな形。城内は小学校のグランドで、奥に校舎と体育館。天守閣があった時代は手前側にあったんですね。
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堀は手前側だけで、奥は埋め立てられていてありません。
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長野県では長居出来ず、ランチタイム後の午後からは国道299号線を通り群馬県境の十石峠(1351m)へ。大型車通行不可の険しい酷道の一つです。
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峠には展望台があって、階段を登ると見晴らしは良いけど、薄曇りの天気だったので遠方の山々はハッキリとは見えず。
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展望台から群馬県側の道を望みます。10台くらい停めれる駐車場もあって車中泊も可能だが、夜はかなり寒そう。雪だって残っていますからね。一応舗装はされていたけど、道は細く険しいワインディングロードが続いていて、ハンドルを握る手は常に緊張でした。
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 で、この日は結局昨夜と同様に道の駅「聖山たけやま」車中泊。温泉も昨夜と同じ沢渡温泉でした。
道の駅は幹線道路から離れているから夜はとても閑静なのですが、2日間とも朝方4時半ころに、同じトラックがやって来てトイレタイムでアイドリングを30分ほどするのです。最初の日はぐっすりと寝ていた4時半に起こされ、2日目はたまたま4時半にトイレに起きて戻った時間にトラックがやって来たので場所を移動して二度寝したのでした。
だから、トイレから離れた場所に駐車するなら大丈夫だと思います。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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5月23日金曜日、天気は快晴で最高気温は17℃湿度は40%台と、暑くもなく寒くもない天候です。服装は半袖では肌寒く、長袖を着て過ごしています。

さて、ここは群馬県中之条町沢渡温泉。共同浴場があって、300円で入浴出来ます。
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大正時代には歌人の若山牧水も訪れていいますね。
お風呂は小さな2つの湯舟で、5人も入ればいっぱいな広さ。お湯は最初は熱いけど、慣れると長湯しそうな湯で、風呂上りはしばらく温まりました。
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沢渡温泉から東へ7㎞程行った地に、今夜の宿泊地の道の駅「霊山たけやま」があります。
登山道があったけど、どこから登るのだろうか?かなり厳しそうな山です。
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これが霊山「嵩山(たけやま)」で、標高は789.2m。でも、実際の高さは200mもないかな?道の駅がある場所は海抜500mよりも高い位置にあるから。それにしても厳しい岩山で登山したい気持ちにならない。
左側にロープが見えるけど、これは4月末から5月にかけて「鯉のぼり」をたくさん吊るすためのもの。
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道の駅の向かい側に、とある神社があります。道路沿いにあるのがご神木かな?
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親都(ちかと)神社の大ケヤキで、樹齢700年以上(昭和62年でだから、今年で740年ほどか)。幹回りが15m、県では第2位の巨木とか。
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こちらが本殿。旅の安全を祈って来ました。旅に出て神社仏閣や教会を見ると、旅の安全を祈る癖がついてしまいます。交通事故がないように!体調が万全でありますように!と。
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神社の境内から道の駅と霊山嵩山を見ます。駐車場の白い車が私の軽バンのダイハツアトレー。
この日は自分と、埼玉県ナンバーのスバルレガシーの高齢者の方の2台だけが車中泊。
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翌朝は朝7時に出発して南下して妙義山へ。道の駅「みょうぎ」でトイレタイム。
ギザギザのごつごつした荒っぽい岩山です。
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 で、この後に険しい山道の峠を越えて西隣の長野県へ行きます。
そこで、日本では函館と2か所しかない五稜郭へと行きますが、それについては次回でお伝えします。

では、また次回にお会いするのを楽しみにしています。

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5月22日木曜日、天気は朝方まで雨だったけど、9時を過ぎてからは晴れ。最高気温は17℃と暖かい春の陽気になりそう。本州では35℃を超える猛暑日の地域もあって、30℃を超える地は何か所もあるから、それに比べると函館は涼しい町です。やはり5月中旬以降は本州は猛暑を覚悟しなくてはいけないほど、暑くなるので、6月の旅は北海道に限ります。花の季節6月は道内をゆっくりと周ります。

さて、春の旅4月9日にして桜満開のここは何処でしょうか?
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奥に湖が見えていますね。この日は福島県奥会津の金山町の道の駅を出発。スタートした時は雨降りだったけど、栃木県入りしてからは晴れへ。さらに「わたらせ渓谷鉄道」沿いに南下して群馬県みどり市へ。
みどり市は2006年3月に、笠懸町・大間々町・勢多郡東村の3町村が合併して出来た市です。
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ここは、そのみどり市の北東部に位置していて、ダム湖である草木湖に面して立地してる道の駅「富弘美術館」です。
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入館料は520円で、JAF割りが効いて50円安くなったはず。星野富弘さんのことはご存じの方も多いと思いますが、1946年ここ旧勢多郡東村で生まれ、群馬大学を卒業して中学校の体育教師となります。
が、クラブ活動の指導中に頚髄を損傷し手足の自由を失います。
入院中に、口に筆をくわえて文字や絵を描き始め、それが評判になり全国各地で詩画展は開催されて大きな感動を呼びました。そして1991年地元のここに村立の富弘美術館が開館したのでした。
2005年には新館もオープンして2021年には入館者は700万人を越えましたが、残念なことに2024年4月に78歳で亡くなられたのです。
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天国へ行かれて1年後の今年4月に、是非訪問しよう!そして絵を鑑賞しよう!と強く思い旅して来たのです!
絵はblogの4月9日「春の旅7日目」に登場していますので、興味ある方は是非お読みいただければうれしいです。

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午前中は星野富弘さんの絵に感動し、午後からは群馬県の西部地区へ。ここは渋川市の榛名山中腹にある展望台、標高1029mの高根展望台へ。
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下に伊香保温泉街が見えています。伊香保温泉は観光地で、大勢の観光客がいたし駐車場は有料だったので、見る気もせずにスルーしてここへ。
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ズームして見ます。有名なホテルが林立していてあの長大階段もあるけど、自分は人混みが嫌いだから立ち寄りたくないのです。
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こちらは長野県との県境付近の白根山(2160m)付近か?
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北方向は、苗場山(2145m)方向か?
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北東部は谷川岳(1978m)か?
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東は赤城山(1828m)でしょうか?
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南には妙義山(1104m)か?
いずれも地図とにらめっこして、書いたので間違っているかも知れません。もし間違いだったらごめんなさいです。
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こちらは榛名山(1390.5m)。山頂まではロープウェイが走っていて、ここも観光地。
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こちらは榛名湖。榛名山のカルデラ内に出来た火口原湖で、いわゆるマールの一つ。周囲は4.8㎞、最深部は15mでそれほど深くはないですね。
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火口原湖は火口の平坦部に雨水や雪がたまって出来たもので、マールはお釜(蔵王のお釜は有名ですね)と呼ばれていて直接火口に水が溜まって出来たもの。違いはありますが、大きくはカルデラ湖の仲間の一つです。ただ、平坦部だから水深はあまりないのです。

この日は、榛名山を降りてから温泉へ行き、とある道の駅で車中泊しましたが、それについては次回にお伝えします。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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5月20日火曜日、天気は雨でそれも豪雨。珍しく激しく雨が降っていますが、昼前には止む予報が出ているから、午後からは晴れるはずだから安心です。

さて、函館市のベッドタウンみたいな町の北斗市。産業は「太平洋セメント上磯工場」。700人以上の従業員は働いていて、北斗市では最大の企業です。自前の鉱山である峩朗鉱山は日本最大級の石灰岩の山で、そこでの露天掘りで採掘された石灰岩はベルトコンベヤーで函館湾に運ばれ、運搬船に載せられて日本各地、海外へと輸送されていますから。
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マンホールを見ると、「かみいそ奴」の絵が描かれたもので、これは2006年大野町と合併前のものですね。
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上磯駅へ。ここは元はJR北海道の津軽海峡線の駅で、その前は江差線の駅でもありました。江差線は2015年に廃止され、津軽海峡線も新幹線開通に伴い廃止、鉄道は第3セクターとなって現在は「道南いさりび鉄道」の駅となってるのです。
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近くには、ラッキーピエロ北斗飯生店。飯生と書いて、「いなり」と読むから地元の人でも難しい。
日本1位になったチャイニーズ・チキンバーガーが売りですが、それ以外にも美味しいものはたくさんあります。広い駐車場完備。
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函館寄りに走ると、古民家があって。
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この家種田家で、関ヶ原の合戦で敗れて流され下北半島の佐井村へ。さらに津軽海峡を渡り当時の村だったここ有川村へやって来た九州は秋月藩の流れを汲む人です。
渡島王とも呼ばれるほどの財を築いた人物ですよ。
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北斗市役所。Hのマークは北斗の頭文字でしょう。今回はこのミニサイクルを使用。7段変速で走りやすく、畳めば小さくなるし車に入りますから。
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市役所の裏には、道南いさりび鉄道の駅「清川口駅」。
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踏切を越えると、文化施設の「カナデール」があり、となりには市立図書館がありました。
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ということで、今回は焚き火がしたくて北斗市の上磯ダム公園キャンプ場へ。翌日は北斗市の一部をちょこっとポタリングして町を散策。
まだまだ見どころはあるけど、たまにはのんびりと散策するのも良いかな?と感じたミニ旅でした。

では、また明日お会いしましょう。

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5月19日月曜日、天気は快晴で最高気温は20℃湿度50%、とても過ごしやすい天候です。
今朝の上磯ダム公園キャンプ場です。
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朝は4時頃には明るくなり始め、6時過ぎには太陽がサンサンと輝いています。
左側の建物は右側管理人室と左側トイレ。ウォシュレット付きの清潔なトイレで、さらにはWi-Fi完備。パスワードを入れるとOKです。100m近くまで届いていて、焚き火台でもスマホ見れましたから。
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その焚き火台。昨夜の燃えカスは見事灰になっています。明日と明後日雨マークだから流されて、芝生の肥料となることでしょう。
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5kmほど離れた北斗市運動公園へ。北斗市は上磯町と大野町が合併し、日本最北端の新幹線駅「新函館北斗駅」があることで知られていますね。人口は4.5万人。
陸上競技場はタータントラックです。その横の駐車場に車を停め、競技施設を歩いて周りましょう。
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看板を見ると、かなり広い。その前に市道公園線の向かい側にはラグビー場があるので行ってみます。
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天然芝のラグビー場は、よく高校生の全道大会など競技大会が開催されています。
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2面もあって、サッカーも出来るようにラインが敷かれています。
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戻って、こちらは総合体育館。結構大きいです。冬場はテニスの大会も開かれていますから。
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その広場にあった鉄道は何かというと。
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旧日本セメント上磯工場の電車でした。
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体育館の裏には野球場。何とナイターが出来る!函館のオーシャン・スタジアムは2万人収容出来るけど、照明施設がないのです。
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となりのテニスコートは全天候型が6面。
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子供の遊び場も充実していますよ。黄色の床はフカフカで、転んでも大丈夫。
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大きな滑り台もあります。
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陸上競技場の奥には18ホールのパークゴルフ場。朝8時の開門と同時に大勢の高齢者が訪れ、駐車場もかなり埋まってましたから。
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最後に、野球場のとなりには弓道場と屋内プールまであって、かなり充実していました。
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明日は、北斗市を自転車で周っていろいろと発見して来ましたので、紹介したいと思います。

では、また明日お会いしましょう。


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5月18日日曜日、天気は曇りで最高気温は16℃と最近20℃くらいの気温で来たから、肌寒いくらいの天気です。
4月の春の旅から帰ってから、しばらく旅に出ていなかったのと、焚き火用の薪がたくさんあったので焚き火をしに我が家からは20kmほど離れた当ブログでは何度も紹介している上磯ダム公園へと午後から出かけました。
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雪解け水を満々と満たしているダム。
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遅咲きの八重桜が咲いていますよ。
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日曜日の午後だからか?テントは奥に一張りだけで、ここには誰もいませんね。
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奥に見える焚き火台で火を付けます。
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4時半から始めて。
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2時間ずっと焚き火。
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ほとんど終わりかけ。
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楽しい時間を過ごしました。

では、また明日お会いしましょう‼️

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5月17日土曜日、天気は午前中は晴れで午後からは雲り。最高気温は20℃と暖かい日です。千葉で行われているプロ野球、北海道日本ハムファイターズVS千葉ロッテマリーンズの試合は雨で中止で、今日も勝てるぞ!と思って期待していただけにガッカリです。
ファイターズは今年優勝するぞ!と宣言していましたがその通り首位を走っていて、ここまま突っ走って行って欲しい。ただ、昨年は交流戦でコケてしまったので、セリーグの球団にも勝ち越すことを願い、交流戦も1位で終えてもらいたいです。

それと、今日から始まったラグビー・リーグ1のプレーオフ準々決勝、静岡ブルーレブズVS神戸スティラーズの試合は、雨の中で実に面白いワクワクする試合でした。結果は、リーグ戦5位の神戸が4位の静岡に勝利し、準決勝はリーグ戦1位の東芝ブレイブルーパスと戦うことに。来週も面白い!

さて、4月7日は福島県飯舘村の道の駅で車中泊。翌朝は福島市へ出てから山越え。吾妻小富士(1707m)と一切経山(1949.1m)の峠を越えて、猪苗代町へ。ここは道の駅「猪苗代」。
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磐梯山が良く見えています。雪を頂く磐梯山は、スキー場がいくつもありますね。山頂は1816mだから、スキー場は1000mを越えていて4月いっぱいはスキーが出来そうかな?
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で、この日は奥会津の金山町の道の駅「奥会津かねやま」で車中泊。駐車場にも雪がかなり残っていて、函館よりもはるかに雪深い地であることを実感。
で、翌9日は栃木県入りし、観光客で賑わう日光市を素通りして群馬県の県境近くにある第3セクターの鉄道「わたらせ渓谷鉄道」の終着駅「間藤駅」へ。
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無人駅ですが、立派な駅舎。右にカモシカの絵がありますが。
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カモシカの見られる駅とか。まさか、駅付近で出没するわけではないでしょうね。
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大正時代に足尾銅山全盛期に開設(1914年)されたそうで、歴史は110年を越えていますね。
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足尾銅山は日本史の教科書にも登場する鉱山。
「1891年(明治24年)には足尾銅山の鉱毒が渡良瀬川流域の農漁業に深刻な被害をもたらした公害事件が発生し、15年余りにわたって大きな社会問題となった。」足尾銅山鉱毒事件
栃木県選出の衆議院議員の田中正造が辞職して天皇に直訴したことでも知られていますね。
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今でも、その処理が続いているのかな?工場があって働いている人々がいました。
川に架かる橋はかなり古いもの。それこそ大正時代のものでしょうか?
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古河橋という名のドイツ製の歴史ある橋。
古河の名は、幕末に廃坑になっていた足尾銅山を買い取った古河市兵衛の会社「古河鉱業(現在の古河機械金属)」から来ていますね。
調べてみたら、その古河機械金属はその原因企業として責任からか、環境保全技術の開発や自然再生事業を行っているとか。
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巨大な煙突も見えています。山々にはまだ残雪もありますね。
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ここで銅を採掘していて、鉱毒が川に流れて住民が苦しんでいたのです。日本最初の公害事件といっていいでしょう。
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付近の公園には、大正時代の写真が残っていて、大勢の労働者がお祭りを楽しんでいる風景ですね。
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近くの古民家には「倉沢栄吉先生」の看板。日本1の国語教育の学者とか。
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今も残る廃鉱後。
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 ということで、教科書に登場する足尾銅山跡地を少しでも見学出来て良かったです。
今は環境保全に努めているというから、汚れた川を少しでもきれいにしてもらいたいですね。

では、また次回にお会いしましょう。

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5月16日金曜日、天気は晴れで最高気温は20℃と今日も暖かい日で、畑に植えたトウモロコシやインゲンなどの種はすくすくと育っていて、夏の収穫が待ち遠しく感じられます。

さて、ここは宮城県最南端の町、山元町の震災遺構となっている中浜小学校
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有料の施設ですが、この日は月曜日で休館日でした。2階の屋根の上に付けられているソーラーパネルは、維持するためのもので、電気代もかかりますからね。
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2階の天井スレスレまで津波が押し寄せてきたのです。
震災当日の2011年3月11日、児童・教職員・保護者の90名は屋上に避難して命を守れたのです。
写真では屋上が見えないけど、2階から屋上へ昇る階段があったのです。ここは全員無事に津波の被害に遭うことはなかったのです!
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グランドの向こうは太平洋だから、ここも海が近いのです。建物のこちら側に駐車場があって、資料館もありますが、月曜日は誰もおらず閑散としたままだったのが残念。
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続いて南下して福島県入りし、最初の町である新地町へ。ここで見たかったのがここ、日本聖公会磯山聖ヨハネ教会跡。
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震災当時あった木造の教会ですが、見るからに古そうですね。
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祈りの碑を読むと、当日は信者の方を始め住民の方々がここで一夜を過ごしここも無事でした。ただ、教会の建物は地震で一部崩壊して解体する羽目になり、現在は悲しいことにここには何も残っていないのです。
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その代わりに、そのことを知った全国の聖公会の信者さんにより寄付金が届き、その名が煉瓦に名前が残されています。上の石碑も世界中の信者さんからの寄付金で建てられたといいます。
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この鐘は立教学院、立教池袋中学・高等学校からの支援で出来たもの。
遠くに太平洋が見えていますね。津波は下の田んぼを襲い、この高台の近くまで来たそうですが、ここは安全でした。ただ、寒くて一部崩壊した教会堂の中で1台しかないストーブで皆が暖を取ったといいます。
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祈りの鐘は震災から6年後に建てられています。
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道路に出て、近くの公園から太平洋と相馬市の工業地帯を撮影。この日の波は穏やかで海はとてもきれい。
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ということで、震災に関する出来事を学習する旅はここまで。たくさんの命が亡くなった大川小学校と雄勝病院。それに対して全員無事だった中浜小学校と磯山聖ヨハネ教会。対照的な地域だったことに複雑な思いがします。
津波が来たら、すぐに逃げろ!これは釜石の「津波てんでんこ」の言葉です。とにかく逃げて高台に避難することが第一なのです。
 
では、また次回にお会いしましょう。

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