6月30日月曜日の朝4時44分にblog作成しています。昨夜は暑いのと疲労が蓄積していたからか、午後8時には就寝してぐっすりと8時間以上寝て、こんな早朝に起きたのです。
で、いつものように天気から。昨日の日曜日は曇りのち晴れで気温は27℃と夏日。昨日は「函館マラソン」があり、全国から8000名近いランナーがハーフとフルを走りました。
若い時はフルを7回、ハーフは20回以上走りましたが、47歳の時を最後に居間は1㎞も走れないかもしれない。初夏の良い天気の函館観光巡りのコースで、ランナーたちは暑かったけど楽しかったのでしょうね。
今朝は曇りで、最高気温は24℃だから6月最後の日にしては快適な温度で、過ごしやすい日になるでしょう。本州の35℃を超える猛暑日に比べたら、外出して歩く分には問題なし。むしろ湿度も少ないから観光客には持って来いの日になることでしょう。昨日走ったランナーたちは、今日は観光かな?
さて、ここは岩手県大船渡市小石浜地区。三陸鉄道の恋し浜駅へ来ています。当blogでは何度も登場している駅ですのでご存知の方も多いはず。

鉄道ダンシのイケメン駅員さんがいますね(笑)。イケメンならぬエキメン男子!
残念ながら無人駅です。

絵がカワイイ!左のマジックインクなどが入った箱は何に使うかというと。

このホタテに書くため!ホタテは小石浜漁港の名産品。その貝殻を捨てるよりは、何かを書いてもらおうと、駅が出来た時とから始めたとか。自分が最初に訪れた2013年4月の時には大震災のことを憂いて「早く復興して下さい!」とか「津波で亡くなられた方のご冥福を祈ります。」など、震災関係が多かったけど、今は恋愛成就や高校合格などが多いです。

この駅が誕生したのは1985年だから、今年で40年目を迎えるのですね。藍と愛、小石浜と恋し浜をかけて駅名が誕生したなんて、なんて素敵なネーミングなんでしょう!

駅は高台にあります。真下にあるプレハブ建築には、数年ほど前まで、ある男子高齢者が一人で住まわれてました。その方の好意で何度も前庭(?)の空き地でここへ来る度ごとに車中泊していたのです。
が、数年前から施設に入られて空き家となり、ここで車中泊するのは遠慮して他の場所へ。
自分にとってはここは思い出の地です。

駅前にはホタテを提供する2軒のお店があったのですが、閉店してそのうち1軒は潰れてしまった。それとも解体している途中か?
真下には地元住民が毎日掃除している清潔なトイレとピンク色のポスト、それとバス通学するための子供たちの待合所があります。桜が満開できれい!

北は釜石駅方面。トンネルとトンネルの間に恋し浜駅があるのです。

南側は大船渡市の中心街へ。こちらも山があって、100mくらいの沢の間の開けた地に50軒ほどの集落が形成されている漁業の集落です。

駅上に💗のマークが!さすがは小石浜駅!なかなかやりますなぁ~。

ホタテのに穴を開ける作業していますね。昨年訪れた時には女性の方が作業中でしたが、今はお休み中かな?

最後に、解体されたホタテ小屋。残念で悲しくなりますが、やっぱり人が来ないからかな?
ここへ来るには幹線道路からかなり迂回しなくてはたどり着けないから、なかなかやって来れないのです。良いところなんですけどね。

ここは岩手県を旅する時は必ずと言っていいほど訪れる地です。まさに、ここに恋してしまったのです。きっと、2025年秋の旅でも再びやって来るでしょう。
次回は、三陸鉄道の次の駅である「甫嶺駅」、そして「三陸駅」から入り組んだリアス式海岸の半島部の山の中に入り、ある使用されなくなった巨大な校舎に遭遇して驚き!で、そこを紹介いたします。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
← ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。
で、いつものように天気から。昨日の日曜日は曇りのち晴れで気温は27℃と夏日。昨日は「函館マラソン」があり、全国から8000名近いランナーがハーフとフルを走りました。
若い時はフルを7回、ハーフは20回以上走りましたが、47歳の時を最後に居間は1㎞も走れないかもしれない。初夏の良い天気の函館観光巡りのコースで、ランナーたちは暑かったけど楽しかったのでしょうね。
今朝は曇りで、最高気温は24℃だから6月最後の日にしては快適な温度で、過ごしやすい日になるでしょう。本州の35℃を超える猛暑日に比べたら、外出して歩く分には問題なし。むしろ湿度も少ないから観光客には持って来いの日になることでしょう。昨日走ったランナーたちは、今日は観光かな?
さて、ここは岩手県大船渡市小石浜地区。三陸鉄道の恋し浜駅へ来ています。当blogでは何度も登場している駅ですのでご存知の方も多いはず。

鉄道ダンシのイケメン駅員さんがいますね(笑)。イケメンならぬエキメン男子!
残念ながら無人駅です。

絵がカワイイ!左のマジックインクなどが入った箱は何に使うかというと。

このホタテに書くため!ホタテは小石浜漁港の名産品。その貝殻を捨てるよりは、何かを書いてもらおうと、駅が出来た時とから始めたとか。自分が最初に訪れた2013年4月の時には大震災のことを憂いて「早く復興して下さい!」とか「津波で亡くなられた方のご冥福を祈ります。」など、震災関係が多かったけど、今は恋愛成就や高校合格などが多いです。

この駅が誕生したのは1985年だから、今年で40年目を迎えるのですね。藍と愛、小石浜と恋し浜をかけて駅名が誕生したなんて、なんて素敵なネーミングなんでしょう!

駅は高台にあります。真下にあるプレハブ建築には、数年ほど前まで、ある男子高齢者が一人で住まわれてました。その方の好意で何度も前庭(?)の空き地でここへ来る度ごとに車中泊していたのです。
が、数年前から施設に入られて空き家となり、ここで車中泊するのは遠慮して他の場所へ。
自分にとってはここは思い出の地です。

駅前にはホタテを提供する2軒のお店があったのですが、閉店してそのうち1軒は潰れてしまった。それとも解体している途中か?
真下には地元住民が毎日掃除している清潔なトイレとピンク色のポスト、それとバス通学するための子供たちの待合所があります。桜が満開できれい!

北は釜石駅方面。トンネルとトンネルの間に恋し浜駅があるのです。

南側は大船渡市の中心街へ。こちらも山があって、100mくらいの沢の間の開けた地に50軒ほどの集落が形成されている漁業の集落です。

駅上に💗のマークが!さすがは小石浜駅!なかなかやりますなぁ~。

ホタテのに穴を開ける作業していますね。昨年訪れた時には女性の方が作業中でしたが、今はお休み中かな?

最後に、解体されたホタテ小屋。残念で悲しくなりますが、やっぱり人が来ないからかな?
ここへ来るには幹線道路からかなり迂回しなくてはたどり着けないから、なかなかやって来れないのです。良いところなんですけどね。

ここは岩手県を旅する時は必ずと言っていいほど訪れる地です。まさに、ここに恋してしまったのです。きっと、2025年秋の旅でも再びやって来るでしょう。
次回は、三陸鉄道の次の駅である「甫嶺駅」、そして「三陸駅」から入り組んだリアス式海岸の半島部の山の中に入り、ある使用されなくなった巨大な校舎に遭遇して驚き!で、そこを紹介いたします。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
← ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。


























































































































































































































































