8月31日日曜日、天気は晴れで最高気温は29℃。でも、湿度は少なく過ごしやすい最後の夏の日で、明日からの9月を迎えて秋の準備が整えることが出来る1日でした。昼間の暑い時間帯だけエアコンを使用したけど、朝夕は涼しく窓を開放して海風を入れればエアコンや扇風機は必要なし。
夕方6時過ぎに散歩して来たけど、汗もかかず快適に4000歩歩くことが出来てうれしい!やっとウォーキング出来る季節到来です。
さて、ここは釧路市の西隣の町、白糠(しらぬか)町の山奥。旧国鉄白糠線があった、とある駅跡を探してここへ。
釧路市からは道東の幹線道である国道38号線を海沿いに西へ進み、白糠町市街地で右折し国道392号線を20㎞以上北上し上茶路(かみちゃろ)地区で道道665号線へ。

道道といっても、道は砂利道で草ぼうぼう。ここは歩くしかない道で、オフロードの車なら大丈夫だけど、乗用車では心配になる道です。
下の写真のアスファルト道路は、国道392号線。

目印になるのは、この石碑があること。白糠町から来ると左側にあります。
「幸せを待つ心」とは何か?

裏を見たら、「大正5年 21坪の校舎建築以来、栄華の夢となり 石炭の灯火も古に潰え 先達の思いを馳せ ここに水上の清き流れに洗われた 白珠の光石を建立す」
大正5年は、1916年のこと。第一次世界大戦が始まり2年目の都市でした。その頃に、ここに入植した人々が学校を建てたのでしょうね。石炭も採掘されていたのか?炭鉱があったのでしょう。それから94年後の2010年の平成22年に、この石碑が建てられています。
恐らく、学校が廃校になったからでしょうね。

実際、下には白糠町立上茶路中学校のプレートがありました。
周辺には人家は数軒しかなく、子供の姿はもちろんのこと人の気配すら感じられない地で、これでは学校は成り立たないはず。15年前には子供が消え、今はこの石碑だけがかかつてあった学校のわずかに残るものとなっているのです。
100年前は、子供が大勢いて学校は賑わっていたけど、今はまさに無人の地になろうとしています。

車を停めるスペースがあって、そこから歩いて200mくらい。1枚目の草ぼうぼうの路を、クマ鈴を鳴らし熊笛を吹きながらおっかなびっくり歩いて行ったら、これは感動!何と!奥に昔のホーム跡が見えたのです。

次回は、ここ上茶路駅跡を詳しく紹介したいと思います。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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夕方6時過ぎに散歩して来たけど、汗もかかず快適に4000歩歩くことが出来てうれしい!やっとウォーキング出来る季節到来です。
さて、ここは釧路市の西隣の町、白糠(しらぬか)町の山奥。旧国鉄白糠線があった、とある駅跡を探してここへ。
釧路市からは道東の幹線道である国道38号線を海沿いに西へ進み、白糠町市街地で右折し国道392号線を20㎞以上北上し上茶路(かみちゃろ)地区で道道665号線へ。

道道といっても、道は砂利道で草ぼうぼう。ここは歩くしかない道で、オフロードの車なら大丈夫だけど、乗用車では心配になる道です。
下の写真のアスファルト道路は、国道392号線。

目印になるのは、この石碑があること。白糠町から来ると左側にあります。
「幸せを待つ心」とは何か?

裏を見たら、「大正5年 21坪の校舎建築以来、栄華の夢となり 石炭の灯火も古に潰え 先達の思いを馳せ ここに水上の清き流れに洗われた 白珠の光石を建立す」
大正5年は、1916年のこと。第一次世界大戦が始まり2年目の都市でした。その頃に、ここに入植した人々が学校を建てたのでしょうね。石炭も採掘されていたのか?炭鉱があったのでしょう。それから94年後の2010年の平成22年に、この石碑が建てられています。
恐らく、学校が廃校になったからでしょうね。

実際、下には白糠町立上茶路中学校のプレートがありました。
周辺には人家は数軒しかなく、子供の姿はもちろんのこと人の気配すら感じられない地で、これでは学校は成り立たないはず。15年前には子供が消え、今はこの石碑だけがかかつてあった学校のわずかに残るものとなっているのです。
100年前は、子供が大勢いて学校は賑わっていたけど、今はまさに無人の地になろうとしています。

車を停めるスペースがあって、そこから歩いて200mくらい。1枚目の草ぼうぼうの路を、クマ鈴を鳴らし熊笛を吹きながらおっかなびっくり歩いて行ったら、これは感動!何と!奥に昔のホーム跡が見えたのです。

次回は、ここ上茶路駅跡を詳しく紹介したいと思います。
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