函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2025年09月

9月30日火曜日、天気は快晴で最高気温は24℃、湿度も30%台の快適な気候となっています。
こんな天気の日にはウォーキングしよう!と真っ先に出掛けたのは湯川漁港。ここまでは歩いて5分ほど。我が家は海から400mほどで、海抜7m地点。
海のすぐ側は、津波の心配もあってちょっと怖いけど、先日のカムチャツカ半島での津波は、3mの警報だったので避難はしませんでした。
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対岸の下北半島は薄っすらと見えています。左端の岬は、本州にもっとも近い汐首岬。
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湯の川温泉街のホテルは、ここのところ満杯状態で駐車場を見れば、道内ナンバーの札幌や旭川、釧路などを始めレンタカーもかなり多い。ホテル側もかなり強気で、市民には日帰り入浴温泉は一人1400円も取っている。
市内には温泉施設がたくさんあって、一人500円もあれば入れるので、そんな高いホテルに行ってまで入浴しようとは思わないです。
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横津岳連峰の山々は、11月になれば山頂付近は真っ白になるでしょうね。市内の冠雪は12月に入ってからかな?11月末に降っても、すぐに溶けるから。
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釣り人が数名して、やっかいもののフグが捨てられていました。何が釣れているのかな?
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体長20cmほどの小鯖がバンバン釣れています。見ると、群れでいますよ。これは釣れるぞ!竿を下ろすだけで、どんどん釣れるのだから。
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堤防の突端までやって来ました。函館山がきれい!奥には知内町がある松前半島が見えています。
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観光客が多くなってから飛行機の便数が増して、頻繁に来ています。我が家の真上を飛んで着陸するから、曇の日などはうるさい!これも観光公害の一つかな?
函館の経済にはお金が落ちるから、我慢ですけど。
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波穏やかな今日の海。太陽の下を歩くと汗ばんできて、帰ったら背中はびっしょり。
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はまなすのピンク色の花とミニトマトみたいな実。
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ということで、今朝は5000歩歩いて大満足。
秋の旅では、自転車は持たずに歩きをしよう!と。1日10000歩を目標にあちこちで歩こうかな?と計画中です。雨が降っても傘を差しながらでも歩けますからね。

では、また明日お会いしましょう❗️


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9月28日日曜日、天気は晴れで最高気温は25℃の夏日。湿度は50%を切っていて過ごしやすい秋晴れの1日です。
しばらくエアコンは使用してなくて、多分今年はもう使うことはないでしょう。
秋の季節になって、秋の花々が庭や花壇で咲き始めました。
まずは、百日紅(さるすべり)の深紅の花。
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紫というよりはピンクっぽい花です。
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となりには黄蝋梅(きいろうばい)の黄色の花。
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拡大してみると、可愛い花!
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こちらはナデシコの花。
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こちらはペチュニア。
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紫色の花が美しい!花びらは5弁開いているのが多いです。
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こちらはシュウメイギク。漢字で書くと秋明菊。
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ピンク色と白色の二種類咲いています。
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こちらも5弁。
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9月も暑かったので、ラベンダーが二度咲きしてました。
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ほんの一部ですが、再び咲いていてうれしい‼️
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こちらは高さ4mもある菊芋の茎と最近咲き始めた花。
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高くなりすぎて、先日の強風で倒れてしまったのも。
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こちらの花びらは12かな?まるでひまわりみたいな花が咲きますが、時期は遅くこの先葉っぱが枯れた頃が食べ頃で、掘れば良いとか。だから収穫は11月頃かな?
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最後に畑に咲いているニラの花。
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ズームして見ましょう。6つの花びらがたくさん咲いていて、これはこれで可憐です。
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ニラも収穫期で、そろそろ取って食べようかな?
10月も全国的に暑い予報が出てますね。
秋の旅、家庭の事情で2日出発を4日間遅らせて10月6日にスタートします。

では、また明日お会いしましょう‼️


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9月25日金曜日、天気は晴れで最高気温は26℃の夏日だったが、湿度は低いので過ごしやすい秋晴れの1日でした。10月2日スタートの秋の旅に備えて、我が家の畑の収穫を急ぎ、ミョウガやインゲン、紫蘇などを取り、我が家で食べれない分はご近所の皆さんへ配ったりしてました。それでも、ミョウガやインゲンはまだまだあるし、二毛作で始めた秋野菜は11月初めころに収穫出来そうなくらい育っています。函館でも11月は寒い時はあるけど、まだ雪は降らないから育つのです。これも温暖化の影響かな?良い意味で北海道は秋の農作物の成長が長くなってきているので、温暖化は良し!なのです。しかし、地球全体での温暖化はあらゆる意味でマイナスなので、ストップをかけなければいけないけど、それをするのは大変なことです。自分で出来ることから実行していきたいです。

さて、安平町の道の駅「あびらD51 ステーション」の続きです。このディーゼル車は除雪車かな?窓のワイパーが回転式で、これは猛吹雪の時などこれに限るから。列車や漁船のワイパーは皆これ式ですね。
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鉄道マンたちのユニフォーム。蒸気機関車の模型は素敵です。かっこいい!
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C57。駆動輪が3つありますね。Cは3つあるタイプで名付けられていますから。後ろの貨車は石炭を積んでいます。下のD51 は駆動輪が4つ。
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運転席ですが、石炭の煙をもろに受けているから運転手は大変だったのでは?それに冬は風も入るからきつそう。
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かなりの重量感がありそうで、ここだけで何トンあるのだろうか?
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残念ながら運転席には座れませんが、座ってみたい気はあります。
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この数字は「昭和4610月に札幌市の苗穂工場」で修理したことを示すものかな?
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320番目に出来た蒸気機関車ですね。
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石炭は黒ダイヤと呼ばれていた時代もありました。我が家でも暖房用に石炭ストーブを使用していて、物置には石炭貯蔵庫もありましたから。
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こちらは一般席の座席ですね。古い時代の飛行機のシートみたい。
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外には、D51 241の記念碑も。241番目に作製された蒸気機関車です。
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1976年4月に火災が発生して扇形車庫とともに焼失したとか。残念です。
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ここに扇形車庫と転車台(ターンテーブル)があったんですね。現存しているものは、今では小樽の総合博物館か、大分県の玖珠町にある旧豊後森機関庫くらいしか見られないのではないでしょうか?
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最後に、道の駅でスモークソフトクリームを注文。石炭がモクモク煙を出して灰色になったソフトクリームをイメージしたものかな?
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 で、この後はドンドン南下して数日後に函館無事に帰ったのでした。
これにて、今年6月に旅した夏の旅を終えることにします。

次回からは、地元の紹介や先日訪れた奥尻島でカメラで撮影したものを紹介していきたいです。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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9月26日木曜日、天気は朝から雨で最高気温は25℃。昼には上がるみたいで、明日からは晴天が続くとのことで、やっぱり秋は晴れてくれなきゃ!

前回紹介した安平町の道の駅「あびらD51ステーション」へ来ています。外には客車が展示されていて、階段が付いているので内部も見れますね。手前のレールは、奥にある建物から出てくる蒸気機関車のためのものです。
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この客車は、キハ183-214という名前。キはエンジン付き気動車ハは普通車のことで、ディーゼルエンジンを搭載した車両です。上の写真をよく見ると、先頭にあるのがそうみたい。
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となりには野球場があって、日曜日などはよく子供たちの少年野球が開催されています。手前には子供用の遊具があって、無料で遊べるるから保護者にとっては助かりますね。
安平町は2006年3月に早来町追分町が合併して出来た新しい町で、道の駅はここ旧追分町にあり、町役場は旧早来町にあります。
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道の駅の内部へ入ってみましょう。建物内はフリーWi-Fiが効いています。売店、お土産物屋さん、レストラン、パン屋さんが入っているし、外にはキッチンカーや別な建物では地物野菜などを販売。
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この建物の奥には蒸気機関車が展示しています。文字通りの「あびらD51 ステーション」なのです。
このマンホールはかっこいい!
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で、蒸気機関車と対面。D51 320号車。Dは動輪が4つあることを意味しています。例えばAは1つ、Bは2つ、Cは3つ。51は形式番号でこの形は大型の貨物輸送を目的に製造されています。
320は、そのD51の320番目に製造された番号。D51 は多数製造されたため多くの車両が存在しているのです。旧国鉄で使用されていて、製造年は1935~1945年の間で、何と!1115両も生産されたとか。1000両以上あったんですね。
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記念撮影用に顔出しパネルもありますよ。
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現在もある追分駅。室蘭本線石勝線が乗り入れています。
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かつて追分駅は、鉄道の町として大勢の国鉄職員がいましたが、車社会になってからは大幅に縮小されて衰退。有人駅ですが追分駅には鉄道マンはわずかしかいません。夕張駅まで行っていた夕張線も廃止されています。
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夕張は炭鉱町でその石炭を燃料に蒸気機関車が走っていたんですね。
今ではレトロな汽車として観光客は喜ぶでしょうが、自分は蒸気機関車に良い印象がないのです。
子どもの時に乗った蒸気機関車はトンネルに入ると、黒い煤が車内に入るので直前に窓を閉めなければいけないのですが、それが遅れるとあっという間に黒煤が入り込み顔が黒くなってしまうからです。
1回か2回の悪い印象のせいで、蒸気機関車には良いイメージがないのです。
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明治時代の頃からの歴史を紹介していますね。石炭輸送が盛んになるにつれて町が発展していった歴史です。だからエネルギー革命により石炭から石油になり、夕張の次々と炭鉱が潰れていき、さらにモータリゼーションによって鉄道から車へ変わり、追分も衰退していったのです。
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でも、今は日本遺産の炭鉄港として、かつての歴史を見直しされています。
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夕張、三笠、美唄、歌志内、芦別などの空知地方で採掘された石炭、小樽や室蘭の港から全国へと輸送され、室蘭では製鉄業も盛んに。そんなかつての産業を紹介しているのが炭鉄港です。
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最後に、鉄道が果たした追分の役割。
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 次回も、ここ道の駅「あびらD51ステーション」を紹介し、夏の旅6月編を終わることにします。

秋の旅本州編は10月2日スタート。青森県へ渡りドンドン南下していきます。 2025年秋の旅は、何処へ行くのか?それは10月2日から始まるこのblogをお楽しみにしてください!

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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9月23日火曜日、天気は晴れで最高気温は24℃、湿度は30%台と秋晴れの清々しい日で、まさに秋分の日に相応しい天候です。今日で昼の時間と夜の時間が同じになり、明日以降は夜の時間帯が冬至の12月22日頃まで長くなっていきます。
函館は北緯42度付近なので、だいたい1日当たり朝1分は日の出が遅くなり、日の入りは1分早くなります。ということは1日に2分は昼の時間帯が短くなるということで、10月に入り「秋の旅」をスタートしますが、6月頃に比べると朝は2時間遅れ夜は2時間早くなり、行動する時間帯が短縮されるのです。
まぁ、毎年秋の旅をしていますので、その辺の時間は上手に使って旅したい!と思っています。

さて、ここは月形町の月形樺戸博物館
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元々は月形監獄(最初は樺戸集治監)で、明治時代の刑務所だったところです。今はそれが復元されて博物館として公開しています。ここは過去に3回訪れて見学しているので、今回はパス。有料の施設ですよ。実はここは1919年に廃止されますが、その後は1983年まで月形村役場として活用されていたのです。
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明治期の北海道開拓は、まず最初に囚人たちを連行して来て開拓させ道路建設に当てたのです。次に半農藩士の屯田兵が各地に入植して開拓。ここは北海道で一番最初に囚人たちを連れて来た刑務所だったのです。
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木造建築の監獄の裏には鉄筋コンクリート造りの本館がありますが、木造建築物からは地下通路で繋がっていてこちらからは入館出来ません。
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月形町の名は北海道のほとんどの地名の理由となったアイヌ語ではなく、監獄の初代典獄(刑務所所長)の月形潔から地名が名付けられています。彼は江戸時代末期の福岡藩士で明治維新後は新政府の官僚となり、北海道開拓に携わります。ここ月形開拓の祖となった人物です。
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裏には、元札沼線の駅だった月形駅跡があります。レールとホームが見えていますね。ここも、いわゆる鉄道遺産の一つです。
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この日は月形の道の駅で車中泊し翌朝は空知管内の中心都市である岩見沢市へ。ここでは、ある庭園を見学したかった。
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それが玉泉館跡地公園。地図を見てお分かりのように無料駐車場があって、そこから歩いて100mほどの入り口へ。
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明治時代には鉱泉が湧出していて、旅館もあってその庭園は市民に親しまれていたとか。玉のように湯が湧き出て泉が出来たほどだったので「玉泉館」という名が出来たそうです。
それが昭和50年代には旅館は廃業して忘れ去られていたが、平成の時代に市が土地を買い取り整備して公園化したのでした。
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では、ゆっくりと散策します。
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ハスの花が咲いていますね。きれいな公園です。函館で言ったら「香雪園」辺りかな?いずれも無料で見学できるのがうれしい!東京あたりだと絶対有料の施設ですよ!
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茶室のある家屋もあって、広く市民に親しまれているのが分かります。
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で、安平(あびら)町へやって来ました。ここは安平町追分にある道の駅「あびらD51ステーション」。
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 2019年4月オープンした道の駅は、鉄道ファンにうれしい施設です。次回はここを詳しく紹介いたします。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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9月22日月曜日、天気は晴れで最高気温は23℃と暖かい秋晴れの日。波もなく今日はフェリーが運航されて無事に帰れそうです。
朝の散歩で、青苗岬へ。遠くに無人島の渡島大島が見えています。
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東には檜山管内のせたな町大成の地。海は青々していて、これを奥尻ブルーと呼んでいるそうです。汚れのない澄み切ったきれいな海です。
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地元の神社。鳥羽一郎さんが寄付した鐘があるとか。
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言代主神社は何と読むのだろう?建物などはクラウドファンディングで集めたとか。
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2泊した「島じかん」さんとはこれでお別れ。2日間、夜はファイターズの野球や世界陸上をテレビで見て応援することに。
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1993年の津波でも大丈夫だった昭和6年(1931年)の記念柱は、明治時代に座礁したイギリス船を助けたことを示すもの。
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廃校になった青苗中学校。奥尻の英雄と云えば、元阪急ブレーブスの佐藤義則投手。彼はここの出身(函館有斗高校卒)で、ファイターズでもヒルマン監督の下でコーチとして日本1になっています。
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照明もついたグランドは、草茫々。もう子どもたちはいないのです。
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向かい側には青苗砂丘遺跡があって、はるばる島根からの勾玉も発見されているとか。遠くから人々がやって来ていたんですね。
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奥尻にある唯一の中学校と高校。高校はアクアラングの授業があり、全国から島留学しています。
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鍋釣岩へ。
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波打ち際まで降りて来ました。海がとってもきれいで、これこそ奥尻ブルーなんでしょうね。
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最北端の稲穂地区へ。昨日は強風で来れなかった賽の河原へ。津波の犠牲者を弔っています。
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全国にいくつかある賽の河原ですが、何処も荒涼としていて寂しい雰囲気。石を積んで亡くなった人を偲んでいるんですね。
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恐山や佐渡ヶ島にもあったけど、ここのはあの大地震(1993,7,12)を実体験しているだけに実感します。あの時の恐怖は忘れることはありませんから。
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江差港からフェリーがやって来ました。
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このフェリーには多くの乗客が降りてきました。江差で1日待たされた人たちがたくさんいたんですね。小学生の野球チームや中学生の部活動の生徒たちもいて、本来なら20日夜に帰ることが出来たのに1泊余計にしてきたのです。自分らも同じですが。
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3時のフェリーでやっと帰ることが出来ます。
長かった奥尻島。3日間いて島中をドライブしまくりました。ほぼ2周、昨日は時計回りで、今日は反時計回りで景色も違って見えました。

では、また明日お会いしましょう。

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朝の散歩から戻って来て、今日1日奥尻島をドライブします。まずは、青苗灯台から。昨日は雨の中で写したけど、今日は晴天の日だから赤い灯台は青空に映えますね。
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1993年7月12日夜10時過ぎの津波の被害者を弔う公園で、巨大なモニュメントは時空翔。
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奥尻島津波館は昨日見学しましたので今日はスルー。
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昭和6年に建てられた記念柱は、津波の被害にもめげずに立っています。
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奥尻空港へ。1日に2便くらいかな?丘珠と函館へ飛んでいます。住民にとってはフェリーと並んで大事な交通手段ですから。
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西海岸を走ると波が荒い。無縁島と小さな漁港。今朝は漁には出れなかったはず。
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北追岬のモニュメントは観光名所でキャンプ場も併設されているけど、キャンパーは誰一人居らず。昨夜の暴風雨の中ではテントはぶっ飛びますよね。
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小さな漁港でも、住民はいるのです。戸数わずか数戸の地区。奥尻島は人口2000人ほどですが、ほとんどが東海岸沿いに住んでいて西海岸には住民は少ないのです。
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神威脇漁港から見た丘の上に建つホテル緑館は潰れていて、廃墟同然でした。
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球島山(360mほど)の山頂から北海道本土側を見る。
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同じく西海岸と島最高峰の神威山(584,5m)。
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島の最北端へやって来ました。ここは稲穂灯台。帽子が飛ばされそうなくらいのかなりの強風です。
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ここでランチタイム。漁師さんが営むレストラン。イカ刺し定食を注文!
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イカの街である函館は、イカが穫れず高級魚へ。しかもイカ刺しはインバウンド需要で市民にとっては高嶺の花になっていて、久しぶりのイカ刺しは美味しかったのでした。
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それとアワビも注文。1個が980円もします。
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今日の最後に、秘湯の温泉へ。神威脇温泉はかつて硫黄鉱山で働く労働者の癒やしの場だったとか。420円なり。
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酸性の温泉で厳選たれ流し。45度の高温で熱い!
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島は一周60kmほどであちこち寄り道しながらドライブしたけど、島のほとんどを走りました。明日は午後3時まで時間があるけど、何処へ行こうか?思案中です。

では、また明日お会いしましょう。

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9月21日日曜日、天気は晴れだが最高気温は20℃で上着が必要な涼しさで、奥尻島では完全に秋モードです。
昨夜は一晩中雨が振り、風も強くて明日はフェリーが動くかどうか心配だったが、案の定今朝の有線放送では「本日全面欠航」が流れてガッカリ😰
朝雨は止み太陽が出ていたので散歩します。昨夜宿泊したホテル「島じかん」。食事なしの宿泊のみで5500円でした。
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島は工事関係者でホテルや民宿に泊まっていて、観光客はなかなか予約が取れないのです。
港へ出ると、港内は穏やかで凪状態。でも、風が強いからフェリーが江差から来れないのでしょう。
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今日は漁船も出れず、漁師さんたちはお休みかな?
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高台に上がるシェルターが見えます。27年前の1993年7月、巨大な津波が奥尻島を襲いました。死者・行方不明者合わせて200人以上の北海道南西沖地震です。
昨日は奥尻津波館を見学し、思い出したのです。我が家でもブラウン管テレビが落ちましたから。
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晴れているんだがなぁ〜。フェリー来ないかな?
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とっても静かな海なんですが。
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まぁ、今日1日奥尻島をドライブして楽しみます。
明日帰れれば良いのですが・・・。

では、また明日お会いしましょう❗️

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9月20日土曜日、午前11時50分奥尻島の奥尻港へ到着間近です。
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ここまでは波もなく荒れることなくスムーズに来れましたが、来てからギャフン‼️
何と!明日のフェリーは波が荒くすべて欠航だとか。これは困った😭
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だからでしょうか、道南リングの一行は予定では宿泊して朝7時のフェリーで帰る計画を、本日午後3時のフェリーで函館へ帰るとか。
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自分たちは、宿舎も予約しているしレンタカーも予約しているから奥尻島に一泊せざるをえません。ただ、明日の予約はしてないのです。明日帰る予定だから(泣)。
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到着してすぐ、ウニマルくんがお出迎え。奥尻島はウニの本場ですから。
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続々とお客さんが降りてきます。
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ランチは、ウニが食べれるお寿司屋さんはお休み中でラーメン屋で。
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ここ、「こころ旅」で火野正平さんが訪れていますよ。
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ラーメンセットで1100円。ラーメンは少し食べてしまい、途中でごめんなさい。
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ここでレンタカーを借ります。軽自動車のタントを24時間で11,000円だから安いのか?どうか?
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フェリー乗り場での道南リング1年振りの奥尻島開催で、代表のカツオが挨拶!
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第1試合は塚本竜馬選手VS龍寿選手(赤いウエア)。
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第2試合は仙台プロレス所属の優宇選手VS沖縄県からやって来た琉球プロレス所属のハイビスカスみい選手。
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ラストのメインイベントはタッグで、カツオと奥尻プロレスの満島章選手VSマスクマンのエルホルネット選手と清水来人選手。
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カツオが海に落とされそうに。
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清水選手は満島章選手を担いでアルゼンチンバックブリーカー。
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最後は、子どもたちをリングに上げて撮影会。
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みんな良い顔してますね。
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ということで、奥尻島へ渡った第1の理由は道南リング奥尻島大会を応援すること。
しかし、明日帰れない(泣)困りました。
どうしようかな~

では、また明日お会いしましょう。


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9月20日土曜日、天気は曇りで最高気温は23℃と秋らしい天候ですが、天気予報では午後から暴風雨になるとか。

函館を朝6時半に出発して8時10分には江差港のフェリー乗り場に到着。この時点では風もなく海の凪状態。
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今回は江差港に車を置いていき、奥尻島ではレンタカーを借ります。何せ車を載せるとべらぼうに高いのです。軽自動車でも往復で42000円。それに引き換えて乗船だけだと3300円で済みます。だから、今回はワンランク高い指定席で4020円で乗り込みます。
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奥尻島へは、このハートランドフェリーで。2時間半ほどかかり、11時すぎに到着予定。
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こちらが指定席で、お客さんは10名にも満たず。殆どの方は下の平らな広間風の部屋へ。
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左に見えるフラットに近い島が奥尻島。
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出航して10分。江差の鴎島が見えていますね。
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午後から雨模様だけど、どうか雨だけは降らないで、と祈りたいです。
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フェリーの中は快適で、ゆっくりと寝ていけそう。
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では、午後からは奥尻島へ到着後にお伝えいたします。


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9月19日金曜日、天気は晴れで最高気温は23℃、最低気温は12℃、湿度は33%と完全に秋の季節に入り清々しい天候となっています。こんな時に家にこもっているのはもったいない。明日から秋の旅で、とある島へ行くことにします。島旅はほとんどしたことがなく過去13年間の車中泊の旅では、せいぜい甑島(鹿児島県)、佐渡島(新潟県)などで、あとは本土側から橋で渡れる島がいくつか。
ただ、明日と明後日は天気が悪くなるみたいですが、果たしてどうなることやら?次回のblogをお楽しみにしてお待ちください。

さて、ここは前回お伝えした浦臼町のとなり町の月形町の円山へ来ています。何やら石碑がありますね。峰延道路間測量基準点とあります。
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実はここ、月形と石狩川を挟んだ向かい側の地である三笠を結ぶ道路建設の基準となった地で、わずか高さ86mしかない山でも、石狩平野の平坦な地の湿地帯に道路を造るという大事な役目を果たした場所なのです。
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月形町内の市街地が見えていて、明治の時代に石狩川の向かい側の三笠市まで直線道路が出来たのです。誰が造ったのか?それは月形に設置された監獄、つまり刑務所の囚人たちで、1881年に月形に、翌年の1882年には三笠に空知監獄が完成し、本州で犯罪を犯した囚人たちを連行して来て道路開削という重労働に当てたのです。
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囚人と云っても、殺人や窃盗などの刑法犯以外にも、自由民権運動家や士族の反乱などで捕まった政治犯も含まれているのです。
直木賞作家の北海道別海町で酪農を営んでいた河﨑秋子さんの作品「愚か者の石」には詳しく月形監獄のことが描かれています。
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次回のblogではその月形監獄の場所を訪ねますが、こちらは現在の月形刑務所です。円山の展望台から北の方向にハッキリと見えています。
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薄曇りの天気模様だったので、石狩川は見えなかったけど、元石狩川が流れていた三日月湖はいくつかあって、その近くにキャンプ場もあります。赤い三角屋根の建物が受付をするところです。
この日、私はそのそばにある新設された道の駅「つきがた」で車中泊しました。国道からは離れていてとても閑静で、ここはお勧め!三ツ星クラスの道の駅です。
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ズームすると分かる峰延道路。この直線が囚人たちが開削した道で、幅5.5m距離は14㎞。当時の一帯は沼のような泥炭地で湿地帯で、1年以上もの期間を要したといいます。特に冬期間は厳しく冷え込み凍死者を出しました。ここ現在は道道275号線の通称「樺戸街道」は多くの犠牲者を出した難工事の道路だったのです。
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円山を下山して月形町役場へ。となりには、当時の月形監獄が復元されて博物館として残っているのです。次回にはその月形監獄を紹介いたします。
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 では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

明日行く島旅は函館の近くの島。地図を見ればお分かりでしょうが、出来れば明日blogに書きたい!と思っていますが、通信状況がどうなのかはわからないので、その時はご勘弁を。

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9月18日木曜日、天気は晴れで最高気温は25℃、最低気温は15℃とすっかり秋の天気です。湿度も低く、外出には最高な季節となっています。

さて、ここは浦臼町のとある墓地へ。ここへはミニサイクルを組み立てて、ちょこっとサイクリングで来たのでした。左側に「武市家之墓」とありますね。
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自由民権家 武市安哉(たけち あんさい 1848~1894))の墓との説明が。彼が誕生した1848年と云ったら、江戸時代後半で、鎖国中の幕府に対して欧米諸国が盛んに開国を迫っていた時期です。
その後、明治維新以後は土佐で代議士をしていたが、理想農村の建設を目指してここ浦臼町の札的(さってき)に入植して開拓していたんですね。
幕末の土佐で武市といえば、武市半平太が有名です。土佐藩で尊王攘夷運動を主導していた人物です。
彼は坂本龍馬ら多くの同志を集めて土佐勤王党を結成し、開明派の吉田東洋を暗殺したりしていた人です。
調べてみたら、武市安哉は武市半平太や坂本龍馬と親戚関係にあることが分かりました!
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そして、そのとなりには何と!坂本龍馬家の墓があるのです。
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幕末の英雄である坂本龍馬の養子であった高松太郎とその家族が眠る場所で、高松太郎は龍馬の妻であるお龍さんの弟で、龍馬の死後は意志を継ぎ北海道に渡って活動した人物です。
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浦臼町に移住した高松太郎とその家族は、町の発展に大きく貢献。太郎の妻であった留さんとその息子は浦臼町で駄菓子屋を営みながら町に根差した生活を送ったのでした。

その横には、「われは復活なり 生命なり」のキリスト教のお墓もありますよ。
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浦臼町には、坂本龍馬の子孫たちが信仰していた聖園教会が町の中心部にありましたので、きっとそこの亡くなった信者さんたちが葬られたお墓でしょうね。
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弘化4年というと1847年に生まれ大正4年1915年に亡くなっています。
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こちらには、阪本直長男という文字が見えます。坂本ではなく阪本になっていますが、直は龍馬の姉の息子で龍馬の養子になった人物。戊辰戦争時の箱館戦争の時期には、箱館の奉行所で働いていたこともありました。
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ということで、浦臼町には坂本龍馬家のお墓があって驚いたのでした。
そして、今は坂本家の8代目が画家として北海道では広く知られています。お菓子で有名な「六花亭」の包み紙を描い坂本直行さんです。浦臼と坂本家、実は函館には坂本龍馬資料館があるし、函館公園のそばには坂本龍馬の像もあるのです。

龍馬は北海道へ渡りたかった。新天地で新しい時代のスタートを切りたかったのです。

次回は、浦臼町の隣町である月形町へ行きます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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9月17日水曜日、天気は晴れで最高気温は29℃と秋にしたらかなり暑い!それでも湿度が低いから(午後3時現在で34%)カラッとしていて、過ごしやすい秋晴れの日となっています。

さて、ここは空知管内の浦臼町の旧国鉄の札沼線旧浦臼駅へ来ています。
札沼線は、かつて札幌駅と沼田町沼田駅を結ぶ鉄道として、1935年(昭和6年)に開通しましたが、戦後の1972年に赤字路線として新十津川駅より北の路線は廃止され、新十津川駅から沼田駅の間は無くなりました。そして、2020年には当別町の北海道医療大学駅と新十津川駅間が廃止された結果、ここ浦臼駅も無くなったのです。
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沼田駅間が廃止されてからは、学園都市線と名前を変えて運行されていましたが、それも赤字で浦臼町、新十津川町と月形町の駅はすべて廃止されてしまったのでした。
それでも、ここは駅舎と少しの線路が残されていて、鉄道ファンから見たら写真撮影が出来るからうれしい!
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廃止される以前のダイヤを見て驚くことでしょう。浦臼町の中心地のここから北の新十津川駅までは、1日に僅か1本!それも朝の9時6分のみ。これが新十津川駅から20分後に折り返しされて、この日の列車は終了。これじゃ、誰も乗らないですよ!廃止するために列車を走らせているようなものです。

札沼線の歴史が書かれていて、長い歴史があったことが分かります。
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そして様々な写真も。廃止された時は私も訪れていて、それは2020年のblogにも書いています。
当別駅から北のすべての駅を訪れました。秘境駅として名高い豊ヶ岡駅や、読みづらい駅の知来乙(ちらいおつ)駅、札比内(さっぴない)駅、晩生内(おそきない)駅など思い出します。
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札幌駅から沼田駅までは111.4㎞、新十津川駅までは76.5㎞あったのですが、線路の大半は解体撤去されています。。そして現在は北海道医療大学駅までは28.9㎞と短縮されています。
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浦臼郷土資料館へ。ただ、月曜日だったので休館日。ここは以前に訪問しています。
となりは小学校で、子供たちが運動会のトレーニングをしていて、多分来週あたりに開かれるからでしょうね。元気に大きな声を上げている子供たち!廃校にならないことを祈りたいです。
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この時は、道の駅に車を停めて自転車で来ていたので、このマップはありがたい。これを見て次回になりますが、ある場所へとサイクリングします。
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その前に、かつての鉄道跡を示すもの。動輪です。
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かつては蒸気機関車C11も走っていたんですね。
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石狩川の右岸を走っていた札沼線、左岸には函館本線が走っていましたから。地図を見ると、新十津川駅と函館本線滝川駅はほんのわずかの距離しかありません。細い三日月型のような形で、札沼線と函館本線が石狩川の両岸を走っていたのです。
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次回は、ある墓地を訪れます。そこで発見したのは、何と!幕末のある英雄の一族のお墓。
幕末の歴史には必ず登場する人物で、尊敬される人物のトップクラスの人です。彼は新しい時代、北海道を開拓したくて絶対に北海道に行きたかったのです。


では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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9月16日火曜日、天気は晴れで最高気温は28℃と秋にしたら暑い日ですが、湿度が低く過ごしやすい秋晴れの日となっています。本州ではまだまだ猛暑日のところもあるけど、函館では今年は猛暑日ゼロ。170年以上の気象観測で猛暑日を記録したのは昨年の1日だけで、道内では札幌市や帯広市などは年に何回もあるのと違って、夏でも涼しいし逆に冬はマイナス10℃を超えて極寒になることは稀で、そういう意味では「夏涼しく冬温暖な地」をアッピール出来るかな、と思います。

さて、芦別市のキャンプ場を出発して滝川市へ向かう途中で、巨大なお城を発見したのです。まるで大坂城みたいな城で、ここは何だろう?
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北海道で城と云えば、松前城か五稜郭かですが、なぜここにあるのか?赤平市の城で検索しても出てきませんが、よく調べると出てくる!出てくる!ここは徳川城という名前だったらしい。
ナビでは赤平市幌岡174。
入り口には鍵がかかっていて入れません。
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バブル経済がはじけ飛んだ1991年に東京の人物が人形工房と販売所を兼ねて、この巨大な城モドキを造ったそうです。総工費が何億円?何十億円?
6階建てで、東京は台東区の節句人形メーカーが「人形工房 徳川城」として「日本最北の城」として完成したもの、客は来ずに完成から16年後の2007年には閉じたそうです。
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一部は風雨風雪にさらされ壊れているところも。
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草木が生い茂る中に、窓には「人形」の文字も見えていますね。高さ30mを越しますが、1階は土産物屋さんと人形作りの実演コーナー、2階から3階は展示販売、4階はレストラン、5回に戦国武将の鎧兜などを展示し、6回が展望台だったといいます。
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なぜ、ここ赤平という元炭鉱の町にバブル経済の余韻がまだ残る時代に建設したのか?創業者がここ出身だったのでしょうか?ここに工房を設けて人を雇う予定でもあったのか?
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それにしても巨大な城モドキの建物。今では完全に廃墟化していますが、ここを解体撤去するとなったら莫大な経費がかかりそう。人口減少と赤字財政の続く赤平市には、その費用など出せるはずがないでしょう。本来ならば、その東京の企業が出さなければいけないのですが。
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元々はここは公園だったのかも?その証拠に下には駐車場があってトイレもあるし、丘の上に上がると城が見えて散策路もあったから、一大公園風に作られたのでは?と思わせる徳川城でした。
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 ということで、道央の旧炭鉱町だった赤平市に巨大な城が廃墟として見ることが出来るなんて!驚きだったのでした。
次回は、旧国鉄札沼線が走っていた浦臼町へと向かいます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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9月15日月曜日、天気は晴れで最高気温は27℃、湿度は40%台で秋晴れの過ごしやすい日でした。
今日は敬老の日で、毎年この日は五稜郭タワー様からの無料招待があるのです。
73歳になった今、元気な内に今年も行こうと!妻と一緒に出かけました。
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きれいに星の形が見えていますね。山の稜線もクッキリで今日は最高の秋晴れの日で、行楽にはバッチリ!
エレベーターは30人乗りのが2基あって、所要時間は30秒。
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ポケットに入れていたのでしわくちゃになった招待券。入り口で函館市在住で65歳以上の証明書を見せれば良いのです。購入すれば大人料金は1200円だから、二人で2400円分お得でした。
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チケット売り場は長い行列が出来ていたけど、今日に限っては高齢者は別な場所からエレベーター入り口へ行けるから助かります。
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100mのタワー展望台は収容人数は約500人ですが、観光客でいっぱい!観光客を写さないようにしようと、窓にへばり付いて撮影です。中国語が多くて、逆に日本語で話す観光客は少ない様子。彼らは大きな声で話しましますからね。
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タワー見学後に眼下に見える芸術ホールではいつもコンサートが行われていますが、我々は地下で開催されている地元絵画愛好者の絵画展を見学しに行きました。だから駐車料金は無料になりました。セコイね(笑😆)。右に見えているのが道立美術館と有料駐車場。路駐は禁止。
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函館山もバッチリ‼️
津軽海峡を隔てて対岸の下北半島や津軽半島もキレイに見えています。
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9月に入り朝夕はぐっと冷え込んでいるから、空気が澄んで来ているのが分かります。もう完全に夏は終わり、季節は秋に入りました。
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秋になっても函館を訪れる観光客は多く、しかもインバウンドも多い。コロナ禍では観光客が激減して函館の経済は大ダメージを受けたけど、もう持ち直した感じで、さらに以前よりも増えているみたいです。
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昨年は、映画「名探偵コナン」の影響で、かなり人が来て、数年ぶりにぶりに日本の魅力ある都市No.1になりましたが、それでも常に札幌市や京都市と並んで3強の位置をキープしているから、函館は今や完全に観光都市。
ホテル代も地元から見たら、かなり高い!宿泊はしないけどね。
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今日は大型クルーズ船が来てなかったですね。いつもは港に巨大な大型クルーズ船が見えてその巨大さに驚くのですが、残念でした。
昨日は函館湾でトライアスロン競技、アイアンマンレース国際大会が行われました。47か国からおよそ1500人が参加し、海で3.8㎞泳ぎ、自動車道を走る自転車が180㎞、最後にマラソン42.195㎞の、まさに鉄人レースでした。
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五稜郭タワーの開業日は2006年4月1日。1964年に開業した当初のタワーは高さ60mと低く、五稜郭の全体が見えず不評だったために21世紀に入り高さ107mの新タワーが完成したのです。
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車で来るのなら、タワーの向かい側に道立函館美術館があって、そこの駐車場が良いです。我々もそこへ停めたのですが、ほとんどが「わ」や「れ」のレンタカーや札幌や旭川など函館以外の車で、午前10時半で満車状態でした。
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土方歳三様もお出迎え。
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市の人口が、どんどん山側へ移動していて、五稜郭の北側には家がびっしり!奥の山の方まで建てられていますね。奥へ行くと「ヒグマ出没エリア」で、よく函館市や北海道警察からの警戒メールが来ています(笑)。さすがに住宅街までは出ていないけど。
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100m下が見えるここは、怖がって誰も来ないです。
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下へ降りてきました。
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ここにも土方歳三様がいます。
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外へ出たら、GLAYのマンホールがあってうれしい‼️
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向かいのラッキーピエロ五稜郭店には長い行列が出来ていたし、その向かいのラーメン店の「あじさい」にも行列。
三連休の最後だった今日は晴天に恵まれ何処へ行っても観光客がいっぱい。
でも、敬老の日で高齢者が招待されるのはうれしい‼️元気でいれば、来年も来たいものです。
いつまでも旅が出来るように、これからの心身ともに鍛えていきたいです。

では、また明日お会いしましょう❗️

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