ブログを始めたのが2月9日(土)、その日の内容は旅の記録 1ページ
として昨年夏の対馬の旅の触りだけで終わっていた。
なにせ初めてのブログ作りに悪戦苦闘して3時間は費やした。
今は慣れてきて毎日のブログの更新が楽しみです。
今日からはしばらくの間、このブログを最初に始めた対馬・壱岐の旅の続編
の詳細を綴っていきたいと思う。
まずは出発地の千歳空港から

ここは国際線、国内線とは連絡通路でつながっているが、100m以上はあるかな?

国際線は朝9時ころだったので閑散としていた。
国際線は10路線、年間利用者は約100万人とのこと
LCC格安航空会社は4社が乗り入れている。

一方、国内線は朝から賑わっていた。それもそのはず、千歳空港の年間利用者は
約1800万人、成田、羽田に次いで国内第3位だ。国内30路線を持ち、千歳ー羽田間
はJAL・ANA・AD(エアドゥー)・SKY(スカイマークエアライン)の4社が競合しており、単一路線の
年間乗降客は1000万人を越え、世界1を誇っている。
3000m×2本の滑走路を持つ、国内では数少ない黒字空港である。

国内線のターミナルは4階建て、地下1階にJR新千歳駅がある。
札幌からは45km、快速エアーポートで36分、1040円
土産物売り場には、なんと温泉まであった。「万葉の湯」1500円もする。
値段を見て、温泉に入る気がなくなってしまった。
なおこの新ターミナルは2010年3月26日から使用されているが、冬の
降雪を利用して、面積100m×200m 高さ8mの雪山を造り、夏の冷房
に活用しているというからエコな空港でもある。これによって2100トンの
二酸化炭素CO2を削減している。

飲食店もたくさんあるし、1時間以上ターミナル内を歩いたが、あきることがない。
映画館もある。ロイズのチョコレートのミニ博物館もある。
千歳発11:25 JAL3510便 福岡空港着13:45 皆さん知っていますか?
札幌から福岡へは、福岡から札幌へより時間がかかる、ということを。
東から西へ行く時は上空を流れる偏西風の影響で時間が余計にかかるのです。
逆に西から東へは少ない時間で行けます。ヨーロッパへ行くのも同じですね。
日本上空10000mは常に西風が吹いています。
福岡空港から太宰府の九州国立博物館へ、国立博物館は東京・京都・奈良とここ
福岡の4ヶ所しかありません。

入場料は420円 160m×80mの長方形のかまぼこ型。屋根の一番高いところは36m
サッカー場がらくらく一面すっぽり入るほどの広さの建物の中にたくさんの展示物がある。
特別展示室では、翌日訪れる対馬藩藩主の宗家(そうけ)の特集をしていた。

大宰府(だざいふ)政庁を復元したミニチュアです。


続いて大宰府政庁跡地へ行った。

ここは九州全体を治める役所があったところ、7世紀の後半から奈良時代・
平安時代を通じて九州を治め、一つは日本の西の守りとして防衛を果たした。
もう一つは外国との交渉の窓口として重要な役割を果たした。
今は、当時を偲ばせる立派な礎石が残り、そこを中心に門、回廊などが
復元され、公園となっている。


大宰府といえば、菅原道真が有名だ。10世紀平安時代、醍醐天皇の時
時の権力者藤原時平が対立する菅原道真を平安京から大宰府へ左遷した。
摂政・関白として藤原氏が権力を独占していた時だ。
930年平安京の内裏に雷が落ち、道真の左遷に協力した貴族が死亡した。
これは道真のたたりと恐れられた。以上は日本史の教科書に書かれている
ことなので、賢い皆さんはご存知ですよね!

というわけで、8月3日を終了、翌日はフェリーで3時間、海を渡り対馬へ向かいます。
夜は、久しぶりに博多ラーメンを食べた。福岡は10数年ぶりに訪問、やっぱり大きな
町だ。人口は140万人を越え、九州では一番大きな都市だ。
旅の記録をどんどん載せていきます。今は過去の旅を振り返り、思い出しながら
ブログにアップしています。
明日からもよろしくお願い致します!!
として昨年夏の対馬の旅の触りだけで終わっていた。
なにせ初めてのブログ作りに悪戦苦闘して3時間は費やした。
今は慣れてきて毎日のブログの更新が楽しみです。
今日からはしばらくの間、このブログを最初に始めた対馬・壱岐の旅の続編
の詳細を綴っていきたいと思う。
まずは出発地の千歳空港から

ここは国際線、国内線とは連絡通路でつながっているが、100m以上はあるかな?

国際線は朝9時ころだったので閑散としていた。
国際線は10路線、年間利用者は約100万人とのこと
LCC格安航空会社は4社が乗り入れている。

一方、国内線は朝から賑わっていた。それもそのはず、千歳空港の年間利用者は
約1800万人、成田、羽田に次いで国内第3位だ。国内30路線を持ち、千歳ー羽田間
はJAL・ANA・AD(エアドゥー)・SKY(スカイマークエアライン)の4社が競合しており、単一路線の
年間乗降客は1000万人を越え、世界1を誇っている。
3000m×2本の滑走路を持つ、国内では数少ない黒字空港である。

国内線のターミナルは4階建て、地下1階にJR新千歳駅がある。
札幌からは45km、快速エアーポートで36分、1040円
土産物売り場には、なんと温泉まであった。「万葉の湯」1500円もする。
値段を見て、温泉に入る気がなくなってしまった。
なおこの新ターミナルは2010年3月26日から使用されているが、冬の
降雪を利用して、面積100m×200m 高さ8mの雪山を造り、夏の冷房
に活用しているというからエコな空港でもある。これによって2100トンの
二酸化炭素CO2を削減している。

飲食店もたくさんあるし、1時間以上ターミナル内を歩いたが、あきることがない。
映画館もある。ロイズのチョコレートのミニ博物館もある。
千歳発11:25 JAL3510便 福岡空港着13:45 皆さん知っていますか?
札幌から福岡へは、福岡から札幌へより時間がかかる、ということを。
東から西へ行く時は上空を流れる偏西風の影響で時間が余計にかかるのです。
逆に西から東へは少ない時間で行けます。ヨーロッパへ行くのも同じですね。
日本上空10000mは常に西風が吹いています。
福岡空港から太宰府の九州国立博物館へ、国立博物館は東京・京都・奈良とここ
福岡の4ヶ所しかありません。

入場料は420円 160m×80mの長方形のかまぼこ型。屋根の一番高いところは36m
サッカー場がらくらく一面すっぽり入るほどの広さの建物の中にたくさんの展示物がある。
特別展示室では、翌日訪れる対馬藩藩主の宗家(そうけ)の特集をしていた。

大宰府(だざいふ)政庁を復元したミニチュアです。


続いて大宰府政庁跡地へ行った。

ここは九州全体を治める役所があったところ、7世紀の後半から奈良時代・
平安時代を通じて九州を治め、一つは日本の西の守りとして防衛を果たした。
もう一つは外国との交渉の窓口として重要な役割を果たした。
今は、当時を偲ばせる立派な礎石が残り、そこを中心に門、回廊などが
復元され、公園となっている。


大宰府といえば、菅原道真が有名だ。10世紀平安時代、醍醐天皇の時
時の権力者藤原時平が対立する菅原道真を平安京から大宰府へ左遷した。
摂政・関白として藤原氏が権力を独占していた時だ。
930年平安京の内裏に雷が落ち、道真の左遷に協力した貴族が死亡した。
これは道真のたたりと恐れられた。以上は日本史の教科書に書かれている
ことなので、賢い皆さんはご存知ですよね!

というわけで、8月3日を終了、翌日はフェリーで3時間、海を渡り対馬へ向かいます。
夜は、久しぶりに博多ラーメンを食べた。福岡は10数年ぶりに訪問、やっぱり大きな
町だ。人口は140万人を越え、九州では一番大きな都市だ。
旅の記録をどんどん載せていきます。今は過去の旅を振り返り、思い出しながら
ブログにアップしています。
明日からもよろしくお願い致します!!
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