対馬初日、宿泊は対馬の南部にある民宿「美女塚山荘」に泊まった。

美女塚・・・とは
その昔、村には鶴という名の、大変美しく賢い親思いの娘がいた。
その評判ははるか都にまで届いたそうだ。それゆえ当時の役人は、鶴を
宮中の女官として召し出すように、親に命令した。
父はすでに亡く、母は「天子様の下で働くならば」と断れない。
愛する母と一緒に暮らしたい、愛する村を離れたくない、そんな鶴が村を出る時
鶴は村人たちに「私のような、辛く不幸な思いは、これから誰にもさせたく
ありません!この村から美人が生まれませんように!」と叫んで、舌を噛み
自ら命を絶った。
以来村の娘たちは、顔を目立たぬように手ぬぐいで隠し、ハギレを縫い合わせて
みすぼらしい衣服を身にまとうようになった、という。
そんな伝説がここにはある。超美人に生まれたばっかりに、悲しい人生が待っているとは・・・
美人薄命、だれですか?私のこと、と思っている方います?
10ページ以上の美女塚に関する項目を300字前後にまとめるのは大変でした。
でも、ここは美人の多いところだったそうだ。今は、昔美人の産地。だって、ほとんどが
高齢者なのだから・・・島はどこでもそうかも知れないけれど。もっとも自分だって
その枠内に近づいているのだから、人ごとではない。

夜明けの海岸です。ゴミがたくさんある。韓国、北朝鮮、中国からの漂流物だ。
プラスチック類のゴミにはハングル文字や漢字が書かれている。

朝、5時30分、まだ日の出が来ない。東経129度の対馬に対し、函館は東経141度
だから12度も違う。15度で1時間違うので、函館よりは1時間近く日の出が遅いのだ。
360÷24=15 なのでお分かりでしょう。
地球360度を24時間で割る。15度で1時間。
沖縄の石垣島は東経124度、函館とは17度も西に位置している。時期にもよるが
同じ日本でも、夏は西と南は特に日の出が遅くなる。

断崖絶壁の上にある心細い遊歩道を歩く。

釜山からたくさんの釣り人がここ対馬にやって来る。
ここは日本海のど真ん中、対馬海流は東シナ海から
日本海へ入るのに、この島で北と南に分断されて流れる。
だからここは、船で沖合に出て釣りをするのと変わらないほどだ。
特に北は朝鮮海峡(西水道)といい、人口400万人の韓国第二の都会である
釜山から50kmもない。釣り道具を持ち、日帰り、または一泊二日でフェリー
を利用して簡単に隣の島へやって来れるのだ。
そこで言われるのが、韓国人の釣り人のマナーの悪さ。

そんな彼らはゴミを捨てる。危険な崖を降りて戻れなくなる。撒き餌をまいて
周囲を散らかす。後片付けをしない。横柄な態度。
人口3万人の対馬の人々に対して年間50万人以上の韓国人、彼らのマナーの
悪さはyou tube にも出ている。対馬の人たちは何回もそう話していた。
でも、一部の人だけだと信じます。
前に韓国(プサン)に行った時は、ほとんどの人たちはフレンドリーであり、親切に
対応してくれました。韓国には悪い印象は持っていないだけに、一部の人のマナーの
悪さで全体がそう思われるのは、とても悲しいことです。

漁船が通りかかった。岩場がある難所を上手に通り過ぎて行く。

海は本当にきれいだ。気温が高く、朝でも25度はある。遠くの景色は霞んでいる。
冬ならば、韓国を望むことが出来る、と地元の人々は話してくれた。

こんな絶壁でも下に降りる道があるという。釣り人たちは命懸けだ。

港へ行ってみた。山の国、対馬がお解りでしょう。平野部はほとんどない。
岸壁から海を覗いて見たら、小魚がうようよ、たまに大きな魚が泳いでいる。

これは釣り人にはたまらない。安全に、岸壁から釣竿を出すだけでバンバン
釣れるという。次に来る時は絶対に釣り道具は持参したい!
素人でもその気にさせる海だ。誰でも釣れそう・・・かな?

美女塚・・・とは
その昔、村には鶴という名の、大変美しく賢い親思いの娘がいた。
その評判ははるか都にまで届いたそうだ。それゆえ当時の役人は、鶴を
宮中の女官として召し出すように、親に命令した。
父はすでに亡く、母は「天子様の下で働くならば」と断れない。
愛する母と一緒に暮らしたい、愛する村を離れたくない、そんな鶴が村を出る時
鶴は村人たちに「私のような、辛く不幸な思いは、これから誰にもさせたく
ありません!この村から美人が生まれませんように!」と叫んで、舌を噛み
自ら命を絶った。
以来村の娘たちは、顔を目立たぬように手ぬぐいで隠し、ハギレを縫い合わせて
みすぼらしい衣服を身にまとうようになった、という。
そんな伝説がここにはある。超美人に生まれたばっかりに、悲しい人生が待っているとは・・・
美人薄命、だれですか?私のこと、と思っている方います?
10ページ以上の美女塚に関する項目を300字前後にまとめるのは大変でした。
でも、ここは美人の多いところだったそうだ。今は、昔美人の産地。だって、ほとんどが
高齢者なのだから・・・島はどこでもそうかも知れないけれど。もっとも自分だって
その枠内に近づいているのだから、人ごとではない。


夜明けの海岸です。ゴミがたくさんある。韓国、北朝鮮、中国からの漂流物だ。
プラスチック類のゴミにはハングル文字や漢字が書かれている。

朝、5時30分、まだ日の出が来ない。東経129度の対馬に対し、函館は東経141度
だから12度も違う。15度で1時間違うので、函館よりは1時間近く日の出が遅いのだ。
360÷24=15 なのでお分かりでしょう。
地球360度を24時間で割る。15度で1時間。
沖縄の石垣島は東経124度、函館とは17度も西に位置している。時期にもよるが
同じ日本でも、夏は西と南は特に日の出が遅くなる。

断崖絶壁の上にある心細い遊歩道を歩く。

釜山からたくさんの釣り人がここ対馬にやって来る。
ここは日本海のど真ん中、対馬海流は東シナ海から
日本海へ入るのに、この島で北と南に分断されて流れる。
だからここは、船で沖合に出て釣りをするのと変わらないほどだ。
特に北は朝鮮海峡(西水道)といい、人口400万人の韓国第二の都会である
釜山から50kmもない。釣り道具を持ち、日帰り、または一泊二日でフェリー
を利用して簡単に隣の島へやって来れるのだ。
そこで言われるのが、韓国人の釣り人のマナーの悪さ。

そんな彼らはゴミを捨てる。危険な崖を降りて戻れなくなる。撒き餌をまいて
周囲を散らかす。後片付けをしない。横柄な態度。
人口3万人の対馬の人々に対して年間50万人以上の韓国人、彼らのマナーの
悪さはyou tube にも出ている。対馬の人たちは何回もそう話していた。
でも、一部の人だけだと信じます。
前に韓国(プサン)に行った時は、ほとんどの人たちはフレンドリーであり、親切に
対応してくれました。韓国には悪い印象は持っていないだけに、一部の人のマナーの
悪さで全体がそう思われるのは、とても悲しいことです。

漁船が通りかかった。岩場がある難所を上手に通り過ぎて行く。

海は本当にきれいだ。気温が高く、朝でも25度はある。遠くの景色は霞んでいる。
冬ならば、韓国を望むことが出来る、と地元の人々は話してくれた。

こんな絶壁でも下に降りる道があるという。釣り人たちは命懸けだ。

港へ行ってみた。山の国、対馬がお解りでしょう。平野部はほとんどない。
岸壁から海を覗いて見たら、小魚がうようよ、たまに大きな魚が泳いでいる。

これは釣り人にはたまらない。安全に、岸壁から釣竿を出すだけでバンバン
釣れるという。次に来る時は絶対に釣り道具は持参したい!
素人でもその気にさせる海だ。誰でも釣れそう・・・かな?
コメント
コメント一覧 (2)
一気に
地理、歴史、そして現状の様子も知ることができるブログですね
僕個人としては
いい勉強の資料になります
これからも読ませてもらいます(*^_^*)