昨夜は、恋し浜駅にて、車中泊。駅の真下に車を停め静かな夜を過ごしました。写真を撮るのを忘れましたが、夜は駅のプレートとベルのところがライトアップするんです。キレイでしたよ。次行った時に紹介しますね。
ホタテの中に、「2013,5,22 函館 oono」と書かれたのを見つけてみて下さい。それが、昨夜私が書いて吊るしたものです。ホタテとペンは駅舎の中にあります。昨夜、あのおじさんから明朝、漁港で養殖の水揚げがあるよ、と聞いていたので4時30分に早起きして行って見ました。今朝も快晴。ホント今回の旅は天候に恵まれました。雨男返上です。
ホタテの選別をしているこの漁師の方は、震災の時に函館で避難生活をした、と話していました。稚貝は北海道から仕入れている、とのこと。
この小石浜漁港の歴史が書かれた記念碑には、以前海苔の養殖を行っていたが、失敗し漁民は借金を背負った。が、ホタテとワカメの養殖を行ってから成功した。との内容が書かれていました。戸数わずか30戸ほど、住んでいる人も100人足らずの小さな漁港ですが、素敵な駅と漁業の集落としてこの先も続けて行って欲しいです。
ほとんど全国的には知られていない駅だが、こんな小さな可愛らしい駅と漁港に、訪ねて行ってもらいたいな、とこのブログを通じて宣伝します。有名な観光地はただでも人は来ます。東北の幹線ルートから外れた田舎だからこそ、人情も熱いし、こちらから呼び掛けると、ぼくとつですけど親切に話してきます。ホントに素敵なところですよ。
釜石から仙人峠という険しい峠を越えて、内陸の遠野市に入りました。ここは何度も来てますが、何度来ても良いところです。
すべてが牧歌的で、自転車でどこでもサイクリング出来るのんびりした町です。それに町中至るところに伝説、神話、物語があるのです。
例えば、ここカッパ淵は有名ですよね。
20年ほど昔の話です。家の子供たちがまだ小さかった時に、春休み連れて来ました。その時はカッパのお爺さんの安倍さんが生きていらして、子供たちにカッパのことを話してくれたんです。わしが小さい時にカッパと遊んだ、とか。
残念ながら、亡くなられてしまいましたが、祠の中にお爺さんの写真があります。
遠野から険しい山道を登ること、標高1200mの峠、小田越の頂上です。目の前には1917mの北上山地最高峰の早池峰(はやちね)山が雪を頂きが見えます。
寄り道をしながら、最後の写真は岩手県八幡平市で見かけた、南部富士の名を持つ岩手山、2000mクラスの岩手県最大の山です。
その隣に八幡平。平とあってもれっきとしたアスピー型火山です。だから、ここを通る道は八幡平アスピーテラインといいます。岩手山はコニーデ型火山ですね。
色々な事情もありまして、第二章のぼうけんの旅は、今日で打ち切ることにしました。今フェリー乗り場で、時間があったのでブログを作っています。昨日のにも書きましたが、今回は16日間の旅でした。
強く思い出に残っているところを挙げれば、
・福島県檜枝岐村の歌舞伎
・岩手県大船渡市の恋し浜駅
・群馬県谷川岳トレッキング
・長野県上田市真田幸村の里
・長野県大鹿村と上村
・山形県米沢市上杉神社
・新潟県上越市春日山城跡 などなど
たくさんの素敵な思い出が出来ました。
今回の旅で出会った皆様に感謝します。ありがとうございました。すべてが楽しい旅でした。明日からはしばらくデジカメで撮った写真を元に
総集編をする予定です。そして、まもなく第3章始めます。では、また明日
ホタテの中に、「2013,5,22 函館 oono」と書かれたのを見つけてみて下さい。それが、昨夜私が書いて吊るしたものです。ホタテとペンは駅舎の中にあります。昨夜、あのおじさんから明朝、漁港で養殖の水揚げがあるよ、と聞いていたので4時30分に早起きして行って見ました。今朝も快晴。ホント今回の旅は天候に恵まれました。雨男返上です。
ホタテの選別をしているこの漁師の方は、震災の時に函館で避難生活をした、と話していました。稚貝は北海道から仕入れている、とのこと。
この小石浜漁港の歴史が書かれた記念碑には、以前海苔の養殖を行っていたが、失敗し漁民は借金を背負った。が、ホタテとワカメの養殖を行ってから成功した。との内容が書かれていました。戸数わずか30戸ほど、住んでいる人も100人足らずの小さな漁港ですが、素敵な駅と漁業の集落としてこの先も続けて行って欲しいです。
ほとんど全国的には知られていない駅だが、こんな小さな可愛らしい駅と漁港に、訪ねて行ってもらいたいな、とこのブログを通じて宣伝します。有名な観光地はただでも人は来ます。東北の幹線ルートから外れた田舎だからこそ、人情も熱いし、こちらから呼び掛けると、ぼくとつですけど親切に話してきます。ホントに素敵なところですよ。
釜石から仙人峠という険しい峠を越えて、内陸の遠野市に入りました。ここは何度も来てますが、何度来ても良いところです。
すべてが牧歌的で、自転車でどこでもサイクリング出来るのんびりした町です。それに町中至るところに伝説、神話、物語があるのです。
例えば、ここカッパ淵は有名ですよね。
20年ほど昔の話です。家の子供たちがまだ小さかった時に、春休み連れて来ました。その時はカッパのお爺さんの安倍さんが生きていらして、子供たちにカッパのことを話してくれたんです。わしが小さい時にカッパと遊んだ、とか。
残念ながら、亡くなられてしまいましたが、祠の中にお爺さんの写真があります。
遠野から険しい山道を登ること、標高1200mの峠、小田越の頂上です。目の前には1917mの北上山地最高峰の早池峰(はやちね)山が雪を頂きが見えます。
寄り道をしながら、最後の写真は岩手県八幡平市で見かけた、南部富士の名を持つ岩手山、2000mクラスの岩手県最大の山です。
その隣に八幡平。平とあってもれっきとしたアスピー型火山です。だから、ここを通る道は八幡平アスピーテラインといいます。岩手山はコニーデ型火山ですね。
色々な事情もありまして、第二章のぼうけんの旅は、今日で打ち切ることにしました。今フェリー乗り場で、時間があったのでブログを作っています。昨日のにも書きましたが、今回は16日間の旅でした。
強く思い出に残っているところを挙げれば、
・福島県檜枝岐村の歌舞伎
・岩手県大船渡市の恋し浜駅
・群馬県谷川岳トレッキング
・長野県上田市真田幸村の里
・長野県大鹿村と上村
・山形県米沢市上杉神社
・新潟県上越市春日山城跡 などなど
たくさんの素敵な思い出が出来ました。
今回の旅で出会った皆様に感謝します。ありがとうございました。すべてが楽しい旅でした。明日からはしばらくデジカメで撮った写真を元に
総集編をする予定です。そして、まもなく第3章始めます。では、また明日
















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