北秋田市の中心は阿仁で、駅名は「ひたちない」。周辺の集落の名は比立内。
道の駅の名はあに。温泉の名はせせらぎ温泉。結構面倒くさい。

木工細工が盛んで、道の駅にはこのような置物がたくさんあった。

マタギの里ではあるが、近世江戸時代末期までは四国伊予の国(愛媛県)の別子銅山と
並ぶ日本二大銅山があったところでもある。明治初期まで生産活動は続き、外国人の顧問
が住み着き指導したという。だから、ここには異人館がある。伝承館もあるが、朝早かった
ので見学は出来ず。道の駅には熊肉も販売しているが、店はクローズしていたため、これも
見れなかった。大抵は朝9時開店ですよね。

大覚野峠を超える。標高は400mくらいか。道路の周りには雪がたくさん残っていた。

さすがに、道路そのものは夏タイヤでも走れるが、冷えた早朝は、昼間溶けた雪が凍結
して凍っているかもしれないので、気を付けないとね。

田沢湖へ到着。カルデラ湖で、日本最大の水深を誇る。その水底は海面よりも低い。
地図帳には、標高249m、水深423mと書かれている。つまり水底は界面よりも170m
以上も深いのだ。湖の淵に立つと、すぐに深くなっていることが分かる。濃い色で、水色
ではなく、紺色なのだ。深さでは世界で17番目で、だからか、田沢湖は日本のバイカル湖
と言われている。バイカル湖はご存知ロシアにある世界最深の湖。
それに、ここの湖は摩周湖に次いで、透明度も日本第2位なのだ。つまり綺麗な湖でもある。
透明度は31mもある。湖面から31mも見える、ということだからかなりの透き通った湖である。

湖面も穏やかで、波ひとつない静かな湖だ。秋田県仙北市に位置している。真冬でも凍り
付くことはない。

樹木に囲まれた湖畔の道は周囲21km。ほとんど平坦な道だからサイクリングには最適。
ゆっくり走っても1時間はかからないだろう。でも、この時はサイクリングには寒かった。
もう少し暖まってからならいいが、このあと角館に行くので車で一周。
ここは御座石神社。



湖面には、岩手県との県境最大の火山、秋田駒ケ岳(1637.4m)が映る。
ホントに鏡のような湖だ。

田沢湖のシンボル辰子像です。駒ケ岳をバックに金色の乙女像は美しい。

昔昔、辰子というそれはそれは美しい娘がいたそうだ。彼女は、年を取って醜くなる自分を
想像して、永遠の美を求めるため、禁断の水を飲んで龍になった、という。そんな伝説がこの
土地にあり、明治時代から辰子の話が広く知られるようになり、この像が建てられた、らしい。

よくある話ですね。全国どこでも美しく、かつ若い女性の物語は、悲しい物語となっていますね。
今までもありましたね。対馬の美女塚。今金のピリカの話。青森県七戸町の美しすぎる姫の
話など。

そんなわけで、辰子像3連発。
今日の朝は寒いくらい。ストーブを付けたいほど冷えている。やっぱり本州と全然気温の差が
あります。北海道は5月末とはいえまだまだ春のさなか、とても夏には程遠い気候です。
みちのくの小京都、角館は明日書きますね。ごめんなさい。ではまた明日
道の駅の名はあに。温泉の名はせせらぎ温泉。結構面倒くさい。

木工細工が盛んで、道の駅にはこのような置物がたくさんあった。

マタギの里ではあるが、近世江戸時代末期までは四国伊予の国(愛媛県)の別子銅山と
並ぶ日本二大銅山があったところでもある。明治初期まで生産活動は続き、外国人の顧問
が住み着き指導したという。だから、ここには異人館がある。伝承館もあるが、朝早かった
ので見学は出来ず。道の駅には熊肉も販売しているが、店はクローズしていたため、これも
見れなかった。大抵は朝9時開店ですよね。

大覚野峠を超える。標高は400mくらいか。道路の周りには雪がたくさん残っていた。

さすがに、道路そのものは夏タイヤでも走れるが、冷えた早朝は、昼間溶けた雪が凍結
して凍っているかもしれないので、気を付けないとね。

田沢湖へ到着。カルデラ湖で、日本最大の水深を誇る。その水底は海面よりも低い。
地図帳には、標高249m、水深423mと書かれている。つまり水底は界面よりも170m
以上も深いのだ。湖の淵に立つと、すぐに深くなっていることが分かる。濃い色で、水色
ではなく、紺色なのだ。深さでは世界で17番目で、だからか、田沢湖は日本のバイカル湖
と言われている。バイカル湖はご存知ロシアにある世界最深の湖。
それに、ここの湖は摩周湖に次いで、透明度も日本第2位なのだ。つまり綺麗な湖でもある。
透明度は31mもある。湖面から31mも見える、ということだからかなりの透き通った湖である。

湖面も穏やかで、波ひとつない静かな湖だ。秋田県仙北市に位置している。真冬でも凍り
付くことはない。

樹木に囲まれた湖畔の道は周囲21km。ほとんど平坦な道だからサイクリングには最適。
ゆっくり走っても1時間はかからないだろう。でも、この時はサイクリングには寒かった。
もう少し暖まってからならいいが、このあと角館に行くので車で一周。
ここは御座石神社。



湖面には、岩手県との県境最大の火山、秋田駒ケ岳(1637.4m)が映る。
ホントに鏡のような湖だ。

田沢湖のシンボル辰子像です。駒ケ岳をバックに金色の乙女像は美しい。

昔昔、辰子というそれはそれは美しい娘がいたそうだ。彼女は、年を取って醜くなる自分を
想像して、永遠の美を求めるため、禁断の水を飲んで龍になった、という。そんな伝説がこの
土地にあり、明治時代から辰子の話が広く知られるようになり、この像が建てられた、らしい。

よくある話ですね。全国どこでも美しく、かつ若い女性の物語は、悲しい物語となっていますね。
今までもありましたね。対馬の美女塚。今金のピリカの話。青森県七戸町の美しすぎる姫の
話など。

そんなわけで、辰子像3連発。
今日の朝は寒いくらい。ストーブを付けたいほど冷えている。やっぱり本州と全然気温の差が
あります。北海道は5月末とはいえまだまだ春のさなか、とても夏には程遠い気候です。
みちのくの小京都、角館は明日書きますね。ごめんなさい。ではまた明日
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