昨夜は、先日5月11日(土)25年間のプロレス人生にピリオドを打った、小橋建太
選手の特集がCS放送のG+で午後7時から6時間連続で、午前1時まで放送された。
当然録画はしたが、全て目に焼き付けた。
高校時代は何の成績も残していない無名の柔道選手だった、小橋は一度は全日本
プロレス(当時の社長はジャイアント馬場)に入門を拒否される。サラリーマンとなって
鍛え直してもう一度入門、そこから練習漬けの毎日、日本最高のプロレスラーとなる。
が、腎臓がん、度重なる骨折など挫折が襲う。何度も克服しながら奇跡の復活を遂げ
るが、46歳となった今年、440日振りの復活試合と同時に引退記念試合として正式に
引退することになった。
彼ほど、どの試合もブーイングが起きず、どの試合も爽やか、全力投球の試合をする
選手はいなかった。リングでは常に全力で駆け回った25年間。ご苦労様でした。お疲れ
まさでした。
というわけで、昨夜は午前様で久しぶりに(最近は早寝早起きの習慣が出来て10時以
降に寝るなんてことはありませんでした)夜更ししました。でも6時間、時々涙腺が緩みっ
放しでテッシュで眼を拭きながら画面に集中していました。感動!最高!
さて、今日の1枚目。

県道11号線、旧羽州街道沿いにある美郷(みさと)町の民俗資料館。

明治時代に建設された建物をリニューアルした素敵な建造物ですね。

その後横手駅へ。JR奥羽本線と北上線の合流する人口10万人の町。秋田県南部にあり、
秋田市(人口32.2万人)に次ぐ、県内2番目の人口がある。ご存知、横手焼きそば、2009年
B級グルメの祭典であるB-1グランプリで優勝したこともある焼きそばです。

濃いソースで炒めた焼きそばに目玉焼きが上に乗っていて、福神漬、キャベツと味噌汁、
キュウリの漬物が付いて、500円でした。味はまあまあ、というところですかね。焼きそばです
からね。玉子を潰して黄味を絡めながら食べるのがコツだそうです。
市内には、横手焼きそばを出す店が何店もあり、焼きそばマップまでありました。
横手駅からさらに10km南下し、横手市増田町。ここは蔵のある街として知られている。

旧石田家。横手市指定の文化財で、木造3階建ての住宅。一部開放しています。

横手市増田は、江戸時代から栄えた商人の町。明治以降も発展し、商人たちは成功の証
として内蔵を建てた。この中七日町通りを中心に多くの内蔵が残されています。現在45棟が
あるそうです。

「釣りキチ三平」の作者である矢口高雄氏の出身地・増田町地区にある増田まんが美術館。
漫画をテーマにした美術館としては日本最初の建物で、矢口氏を初め、著名な漫画家の原画
やプロフィールを常時展示している。
石巻でも、石ノ森章太郎漫画記念館も見ましたが、子供の頃を思い出します。小学生の頃は
プロ野球の選手か漫画家を目指しましたね。毎日、グランドで野球の練習、または友人の家で
漫画を描いていたり。どちらもセンスがなく、(根性もなかった)諦めましたけど・・・。

国道13号線を南下、雄勝峠のトンネルを越すと、そこはもう山形県。最初のJRの駅は
及位駅。

及位の地名のゆわれが書いてあります。
昔,山岳修行が盛んだった時代、江戸時代かそれよりも前の時代、修行僧が位(くらい)の
高い山から宙釣りになりながら、恐怖と戦い下を覗いた修行に耐えたことが、ここ周辺の山
であったそうです。そこから位(くらい)の高い山から及(のぞ)く、で及位(のぞき)の地名が
生まれました。
駅は1904年(明治37年)奥羽本線の駅として開業した、のでした。

無人駅です。周辺にはまだ雪が残っていて、駅表示の裏にもありますね。

そんなわけで、青森県、秋田県を通り、ついに山形県に突入しました。明日は今夜の
宿泊地、明治時代イギリスからやって来た女流作家のイザベラ・バードがこよなく愛した町、
金山町を紹介します。
では、また明日
選手の特集がCS放送のG+で午後7時から6時間連続で、午前1時まで放送された。
当然録画はしたが、全て目に焼き付けた。
高校時代は何の成績も残していない無名の柔道選手だった、小橋は一度は全日本
プロレス(当時の社長はジャイアント馬場)に入門を拒否される。サラリーマンとなって
鍛え直してもう一度入門、そこから練習漬けの毎日、日本最高のプロレスラーとなる。
が、腎臓がん、度重なる骨折など挫折が襲う。何度も克服しながら奇跡の復活を遂げ
るが、46歳となった今年、440日振りの復活試合と同時に引退記念試合として正式に
引退することになった。
彼ほど、どの試合もブーイングが起きず、どの試合も爽やか、全力投球の試合をする
選手はいなかった。リングでは常に全力で駆け回った25年間。ご苦労様でした。お疲れ
まさでした。
というわけで、昨夜は午前様で久しぶりに(最近は早寝早起きの習慣が出来て10時以
降に寝るなんてことはありませんでした)夜更ししました。でも6時間、時々涙腺が緩みっ
放しでテッシュで眼を拭きながら画面に集中していました。感動!最高!

さて、今日の1枚目。

県道11号線、旧羽州街道沿いにある美郷(みさと)町の民俗資料館。

明治時代に建設された建物をリニューアルした素敵な建造物ですね。

その後横手駅へ。JR奥羽本線と北上線の合流する人口10万人の町。秋田県南部にあり、
秋田市(人口32.2万人)に次ぐ、県内2番目の人口がある。ご存知、横手焼きそば、2009年
B級グルメの祭典であるB-1グランプリで優勝したこともある焼きそばです。

濃いソースで炒めた焼きそばに目玉焼きが上に乗っていて、福神漬、キャベツと味噌汁、
キュウリの漬物が付いて、500円でした。味はまあまあ、というところですかね。焼きそばです
からね。玉子を潰して黄味を絡めながら食べるのがコツだそうです。
市内には、横手焼きそばを出す店が何店もあり、焼きそばマップまでありました。
横手駅からさらに10km南下し、横手市増田町。ここは蔵のある街として知られている。

旧石田家。横手市指定の文化財で、木造3階建ての住宅。一部開放しています。

横手市増田は、江戸時代から栄えた商人の町。明治以降も発展し、商人たちは成功の証
として内蔵を建てた。この中七日町通りを中心に多くの内蔵が残されています。現在45棟が
あるそうです。

「釣りキチ三平」の作者である矢口高雄氏の出身地・増田町地区にある増田まんが美術館。
漫画をテーマにした美術館としては日本最初の建物で、矢口氏を初め、著名な漫画家の原画
やプロフィールを常時展示している。
石巻でも、石ノ森章太郎漫画記念館も見ましたが、子供の頃を思い出します。小学生の頃は
プロ野球の選手か漫画家を目指しましたね。毎日、グランドで野球の練習、または友人の家で
漫画を描いていたり。どちらもセンスがなく、(根性もなかった)諦めましたけど・・・。

国道13号線を南下、雄勝峠のトンネルを越すと、そこはもう山形県。最初のJRの駅は
及位駅。

及位の地名のゆわれが書いてあります。
昔,山岳修行が盛んだった時代、江戸時代かそれよりも前の時代、修行僧が位(くらい)の
高い山から宙釣りになりながら、恐怖と戦い下を覗いた修行に耐えたことが、ここ周辺の山
であったそうです。そこから位(くらい)の高い山から及(のぞ)く、で及位(のぞき)の地名が
生まれました。
駅は1904年(明治37年)奥羽本線の駅として開業した、のでした。

無人駅です。周辺にはまだ雪が残っていて、駅表示の裏にもありますね。

そんなわけで、青森県、秋田県を通り、ついに山形県に突入しました。明日は今夜の
宿泊地、明治時代イギリスからやって来た女流作家のイザベラ・バードがこよなく愛した町、
金山町を紹介します。
では、また明日
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tunoくんへ、野球の応援で円山公園に行かないの?今日ラサールが北海に勝ったね♪