昨夜(8月17日)、我が家の近くの湯の川温泉花火大会は強風のため今夜(18日)に延期され
ましたが、今日も天気は良くないです。悪い、くらい。今も強風が吹き荒れていて、花火を揚げる
ことが出来るのかな?
一方、JR北海道は毎度のように脱線事故を起こしており、昨日も八雲周辺で事故。多くの利用
者が大迷惑。散々なお盆休みになりました。この夏(まだ終わったわけではないけれど)は暑い上
に、雨も多く旅するには、最適とはいえません。しかし、日本の夏休みは8月中旬のお盆の時期に
短期集中しており、結果この1週間は民族の大移動ということになるのでしょうね。ヨーロッパ並み
に1ヵ月間のバカンスが義務付けられる、ということは有り得ないのかな?
今日の1枚目。頂上真近かです。遠くに見えるのは北海道の最高峰、旭岳(2290.2m)。大雪山と
いうのは旭岳を中心として、広い範囲を指すのであって大雪山という名の山はありません。いくつも
の山の集合体をいうのです。

麓がはっきりと見えます。緑色の部分はゴルフ場ではなく、美瑛町の広域牧草地で多くの乳牛が
放牧されています。

西側を見ると、右の方から美瑛町、上富良野町、中富良野町、富良野市と市街地が続いています。
ここは北海道のヘソ、富良野盆地の真っただ中です。

富良野市の向こうに見えるのは夕張山地で、夕張岳(1667.7m)が最高峰です。その西側に
夕張市が広がっています。

というわけで、登り始めてから3時間38分かかり、やっと登頂!しんどかったです。

下を見下ろすと、今でも噴煙をあげている火口がありますね。ここ十勝岳は要注意の活火山、
時々夜中に溶岩の火柱が立ち、それがまるでUFOのように見えてよくヤフーのニュースになり
ますね。今夏も何度かありました。だから時々登山禁止になることがあります。この時は大丈夫
でしたが、活発な火山活動で危険な時もあるのです。北海度には要注意の火山は何か所もあり
ます。函館周辺でも、渡島富士の駒ヶ岳(1131m)、恵山(618m)が。

よくよく見ると、下山しているのは親子連れ。小学生の女の子とお父さん。よく頑張りましたね。

奥には、トムラウシ山(2141m)が見えます。2年前の夏、登山ツアーで来た本州の高齢者の
登山客10名近くが悪天候の中、下山中低体温症になり亡くなったことは記憶に新しいでしょう。
山に登ると、100mにつき0.6度気温は下がることはよく知られています。つまり、2000mの山頂
では、20×0.6=12。麓が20度でも山の上は8度ということになります。それに、風が1mにつき
体感温度は1度低くなります。つまり風速5mの風が吹いていたら、5度も低く感じる、ということ。
麓は良い天気でも、山の上は大きく変化しているということ、だから十分気を付けて登らなくては
いけませんね。

それでは、下山は気を付けてゆっくり下ります。膝に負担を掛けないように
また明日
ましたが、今日も天気は良くないです。悪い、くらい。今も強風が吹き荒れていて、花火を揚げる
ことが出来るのかな?
一方、JR北海道は毎度のように脱線事故を起こしており、昨日も八雲周辺で事故。多くの利用
者が大迷惑。散々なお盆休みになりました。この夏(まだ終わったわけではないけれど)は暑い上
に、雨も多く旅するには、最適とはいえません。しかし、日本の夏休みは8月中旬のお盆の時期に
短期集中しており、結果この1週間は民族の大移動ということになるのでしょうね。ヨーロッパ並み
に1ヵ月間のバカンスが義務付けられる、ということは有り得ないのかな?
今日の1枚目。頂上真近かです。遠くに見えるのは北海道の最高峰、旭岳(2290.2m)。大雪山と
いうのは旭岳を中心として、広い範囲を指すのであって大雪山という名の山はありません。いくつも
の山の集合体をいうのです。

麓がはっきりと見えます。緑色の部分はゴルフ場ではなく、美瑛町の広域牧草地で多くの乳牛が
放牧されています。

西側を見ると、右の方から美瑛町、上富良野町、中富良野町、富良野市と市街地が続いています。
ここは北海道のヘソ、富良野盆地の真っただ中です。

富良野市の向こうに見えるのは夕張山地で、夕張岳(1667.7m)が最高峰です。その西側に
夕張市が広がっています。

というわけで、登り始めてから3時間38分かかり、やっと登頂!しんどかったです。

下を見下ろすと、今でも噴煙をあげている火口がありますね。ここ十勝岳は要注意の活火山、
時々夜中に溶岩の火柱が立ち、それがまるでUFOのように見えてよくヤフーのニュースになり
ますね。今夏も何度かありました。だから時々登山禁止になることがあります。この時は大丈夫
でしたが、活発な火山活動で危険な時もあるのです。北海度には要注意の火山は何か所もあり
ます。函館周辺でも、渡島富士の駒ヶ岳(1131m)、恵山(618m)が。

よくよく見ると、下山しているのは親子連れ。小学生の女の子とお父さん。よく頑張りましたね。

奥には、トムラウシ山(2141m)が見えます。2年前の夏、登山ツアーで来た本州の高齢者の
登山客10名近くが悪天候の中、下山中低体温症になり亡くなったことは記憶に新しいでしょう。
山に登ると、100mにつき0.6度気温は下がることはよく知られています。つまり、2000mの山頂
では、20×0.6=12。麓が20度でも山の上は8度ということになります。それに、風が1mにつき
体感温度は1度低くなります。つまり風速5mの風が吹いていたら、5度も低く感じる、ということ。
麓は良い天気でも、山の上は大きく変化しているということ、だから十分気を付けて登らなくては
いけませんね。

それでは、下山は気を付けてゆっくり下ります。膝に負担を掛けないように
また明日
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