毎日生活している地元の湯川温泉を良く知らなかったので、この際少しは知っておこう、と思いいろいろ調べてみました。

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最初に、湯川を流れる川である鮫川(さめかわ)の河口です。鮫川とは、アイヌ語で、和人を意味するシャモ、シャムからサメになってさめかわになったそうです。


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一方、津軽海峡に面する大森浜の海岸には、函館市内を流れる川としては、最大の川である松倉川が流れていて、この二つの川は、河口で合流し、一つの川として海に流れています。
松倉川の由来は、戸倉・湯倉・石倉と倉のつく名から松倉川になったそうです。


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湯川の名は、アイヌ語で湯(ゆ)の流れる川(ぺつ)から来ています。1639年に当時の9代目松前藩主が湯治に訪れて、病を治したことから知られるようになり、1869年の箱館・五稜郭の戦いでは、旧幕府側のリーダー榎本武揚は傷病兵を治療のために湯に入らせた、といいます。土方歳三も湯川の温泉に入っていたんですね。

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この説明している看板は、足湯が設置している場所にあります。足湯に入りながら、ゆっくり湯川の歴史を知ってみてはいかがですか。

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路面電車が湯川まで運行された時の、大正時代の絵をご覧ください。今の市民会館や市民体育館に遊園地があったんですね。これは知らなかった。結構広い敷地に、さまざまなアトラクションがあったなんて、今まで知りませんでした。

最後に、地元では有名な大衆浴場の「永寿湯(えいじゅゆ)を紹介します。ここは、とにかく熱い!熱い! 男湯しか知りませんが(当たり前ですよね)、湯船が3つありますが、いずれも熱い!
でも、順に熱くなっている。つまり、一番ぬるい(?)湯船はhotの湯、中間がhotterの湯、一番熱い湯がhottestの湯で、最低でも42度くらいはありそう。最高温度は47度くらいか?まあ、一度は入ってみては?
常連がいて、熱い湯が好きなんでしょうね。

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というわけで、地元湯川の温泉を紹介しました。温泉は好きでたまに、大衆浴場に行きます。名物の風呂もありますので、いずれ紹介していきますね。それではまた、明日\(^_^)/。