9月4日(水)に、箱館からアメリカに密航した新島襄についてお話ししました。
NHK日曜日の「八重の桜」で、オダギリ・ジョーが演じる同志社大学を創立した
新島 襄のことで新しい発見があったのでアップしました。
喫茶店になっています。なかなか素敵なお店ですね。店の名前が「JOE」となっています。
朝早かったのか?まだ、オープンしてませんね。
前に紹介したように新島七五三太(しめた)の名が、帰国後襄になったことが書かれていますね。
街中で見つけた、昨日特集した大正ロマンの建築物を紹介します。
商店になっていますね。
函館どつくの近くにライダーハウスがあります。この建物も洒落ています。
右端にオートバイが駐車しているのが分かりますね。確か1泊900円ほど。相部屋・雑魚寝の
部屋ですが、貧乏旅行のライダー達にはありがたい存在ですね。私も道内をツーリングした時
、雨に降られた時などに利用したことがあります。地方自治体が旅行者のために建てたもの
などは無料か、500円以下の低料金のところもあります。女性専用の部屋もありますので、是非
利用してみてはいかがですか?
電柱の看板をご覧下さい。「海抜1m」と貼られていますが、2011.3.11の東日本大震災の時は
津波の被害を受けたのでしょうね。函館でも1名が犠牲になっています。
同じく函館どつくの近くにある「大黒湯」の名の銭湯です。昨日は「大正湯」を紹介しましたが、
距離にして300mも離れていませんが、いかにも銭湯って感じがしますよね。この近くに「白山
湯」という銭湯もありましたが、閉じていました。残念!
このような赤レンガの倉庫が何棟もあります。今も使用されているものもありますが、明治・大正・
昭和の初めの頃は大いに賑わっていたのでしょうね。時代を物語る建物ですね。
というわけで、観光用ガイドブックには載っていない、函館西部地区にある歴史的建造物を中心に
紹介しました。ゆっくり路地裏をあるけばまだまだあります。明日も知られていない函館の歴史を見
つけて紹介します。それでは、また明日 ![]()
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