「あまちゃん」を今朝見て感動し、あと2回を残すのみになると、もっと見たい!と名残
惜しい気持ちがどんどん強くなった。こうなったら、直接現地に行くしかないか!と今年
最後の「ぼうけんの旅」になる10月の旅はやっぱり東北にします。
 早速、「やるべきこと」が終了する10月4日の翌日の5日に、9時10分発大間行き
をネットで予約しました。ネットだと1割引きになるのですよ。ホントは九州へ旅立つ
つもりだったが、今年は東北で始まり、東北で締めるのが良い、との思いからまだ見
ぬみちのく一人旅に行ってきます。

 さて、おとといの高龍寺、もう一度見ましょう。今度は全体を写した写真を。
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立派な門ですね。道を挟んで向かい側にあるのが、天台宗真言寺。寺の中に不動明王
あるのだが、残念ながら見ることは出来ない。
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1861年というから、幕末の時代。開国して間もない頃に創立されている。お寺そのものは
対して特徴もなく、一見して民家のよう。
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実際、2階は住まいに使われているようだ。
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でも、ここの不動明王は函館市指定有形文化財になっていて、いつかは拝みたい代物です。

 函館には坂が多い、と良く宣伝していますが、それは西部地区の話です。函館山は市の西に
位置しています。100万年前は火山島だった函館山は、その後押し寄せる砂によって対岸の
陸地とつながり、陸繋島となった。だから、山から見る光景は扇形になった市内は平坦で、広い
平野部を構成している。函館湾と大森浜の一番狭い部分はわずか800mもなく、しかも海抜2m
ほど。湾岸部は海抜1mしかない。坂は函館山からのみで、当たり前だが20本以上ある坂は
どちらも東側、つまり市内中心部へと下がっている。
 その中で有名なのが、西高校から港へ下る八幡坂。チャーミーグリーンのCMで知られるように
なった。いつもたくさんの観光客が多く来ている。そんな数多くある坂の一番北側にあるのが、
魚見坂。湾側は造船会社の函館どつくの工場がある。まさに海に面している。坂の一番上は市の
斎場で、火葬場になっている。標高100mほど。坂も中でも一番距離がある。約2kmくらいか。
 火葬場から下へは、以前紹介したカトリック墓地、赤いお墓の天下の号外屋翁の墓プロテスタ
ント墓地
ハリストス正教会墓地ロシア人墓地中華山荘、そして今日紹介した高龍寺真言寺
そして旧西小学校弥生小学校と統合され、廃校になった校舎がそのまま残っている。
坂を降り切ったところが市電の終着駅の「函館どつく前」。その電停の前にあるのが、厳島神社だ。
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江戸時代前期に創建されている。現在の建物は1907年(明治40年)。大火の後に造られ
ている。海の守護神を祀る神社で、地元の漁師のみならず、松前、遠くは北陸(北前船で日
本海側から蝦夷地へやって来ていた)、大坂商人たちから尊崇され信仰されていたそうです。
詳しくはまた、明日