未知なる土地への憧れ、それが旅へと心を動かしますが、それの原点と言えるものが
12歳の時、小学校6年生の時のことです。友人と自転車で遠く離れた親戚の家まで、峠を
二つ越えて行きました。地図もなく、一度行ったきりのバスの旅を思い出しながら一本道を、
吹き出す汗を気にせず必死にペダルを踏みしめて・・・。そんな少年時代のほろ苦い出来事
を思い出します。砂利道だった当時の道、埃だらけになりながら、おまけに当時の自転車に
は切り換えなどなく、重い車体、足がやっとペダルに届く大きな大人の自転車。ただひたすら
坂道をこいで、親には内緒で出かけた疲れて苦労ばっかりした休みの日の思い出。


 昨夜BS・NHKで、それを思い出したのがこの映画、音楽。
12歳の少年4名が、1泊二日のキャンプに出掛ける。誰にでもある少年時代の秘め事。
子供だから出来る、小さなぼうけんの旅。それがこれ。








それでは、昨日の続き、大沼国定公園を見ます。タイトルにあるように白鳥の湖
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ここは、大沼と小沼が繋がっている部分で、水が湧いているのか、それともここいら辺は
川の流れが速くて凍らないのか?ここだけが氷結していない。だから、白鳥を始め、渡り
鳥が毎冬やってくる。餌やり台もあって、パンなどの餌をやる人も。
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向かいの山は吉野山。標高500m弱の小さな山だが、私が若かった時はよくここへスキーを
しに来ていた。かなりの急傾斜で怖い思いもしたけど、腕も磨いたものここ。今はリフトも撤去
されて、木が生い茂っていてスキー場には見えないけど。
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というわけで、今日は大沼、小沼の冬に飛来する渡り鳥を紹介しました。
では、また明日 



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