ヒートポンプは何度も登場しますが、我が家のヒートポンプは地下3mほどなので、正確にはクール・チューブと呼ばれる地中熱利用のヒートポンプのことです。
まずは、最初に家の中で利用する地中熱の口。
明日は床を断熱材で塞いでしまうので、その前に写真を撮りました。この口、外気を取り入れた空気が、地面の下3㍍をぐるぐると地中のクール・チューブを通すことによって地中熱と熱交換した空気を建物の中に取り入れる口です。
本来の地中熱ヒートポンプは地下10㍍より下で一定となった地中温度を利用しますが、費用も莫大にかかるのでやっていません。その代わり、ショベルカーで掘る3㍍ほど、しかしチューブが敷地の中をぐるぐる10㍍ほども地中を這い回っています。以前の写真にもあったように直径30cmの黒いチューブがありましたね。
外気を取り入れて、室内に供給するときに、地中熱を利用し夏は冷却、冬は加熱を行う方法です。
これが、断熱材のEPS。Expanded Poly-Styrene
拡大したポリスチレン・フォームという意味。石油を原料とした鉱物化学系断熱材に属しますが、ガラスを再利用したグラスウールは過去のこともあり信用が出来ないので、これを使用するハウスメーカーさんに依頼しました。グラスウールは、どうしても長い間に壁の中でずり落ちたり、湿気を含んでカビが生えたり黒ずんできたり、と問題を発生します。それに対してグラスウールの1、5倍の断熱性、優れた防湿性や長い間使用しても変形やずれ落ちないなどの長所があります。これを壁や天井にも採用しています。
詳しくは、上棟の時にまた紹介します。
続いて、水回り。
いろいろなホースがありますね。水とお湯のホース。
割安な深夜電力利用のエコキュートの給湯器を使いお湯を供給します。効率よく給湯できるヒートポンプ方式で、高い省エネ性能を発揮します。ガス給湯器の5分の1のランニングコストにもなるそうで、光熱費を大きく抑えることが出来そうです。これも、そのうち詳しくお知らせします。
昨日、ウレタンフオームの床断熱材が搬入されました。
クレーンで移して、明日はこれを床に敷き詰めるのかな?
その作業は、また後程。ではまた明日♪
まずは、最初に家の中で利用する地中熱の口。
明日は床を断熱材で塞いでしまうので、その前に写真を撮りました。この口、外気を取り入れた空気が、地面の下3㍍をぐるぐると地中のクール・チューブを通すことによって地中熱と熱交換した空気を建物の中に取り入れる口です。
本来の地中熱ヒートポンプは地下10㍍より下で一定となった地中温度を利用しますが、費用も莫大にかかるのでやっていません。その代わり、ショベルカーで掘る3㍍ほど、しかしチューブが敷地の中をぐるぐる10㍍ほども地中を這い回っています。以前の写真にもあったように直径30cmの黒いチューブがありましたね。
外気を取り入れて、室内に供給するときに、地中熱を利用し夏は冷却、冬は加熱を行う方法です。
これが、断熱材のEPS。Expanded Poly-Styrene
拡大したポリスチレン・フォームという意味。石油を原料とした鉱物化学系断熱材に属しますが、ガラスを再利用したグラスウールは過去のこともあり信用が出来ないので、これを使用するハウスメーカーさんに依頼しました。グラスウールは、どうしても長い間に壁の中でずり落ちたり、湿気を含んでカビが生えたり黒ずんできたり、と問題を発生します。それに対してグラスウールの1、5倍の断熱性、優れた防湿性や長い間使用しても変形やずれ落ちないなどの長所があります。これを壁や天井にも採用しています。
詳しくは、上棟の時にまた紹介します。
続いて、水回り。
いろいろなホースがありますね。水とお湯のホース。
割安な深夜電力利用のエコキュートの給湯器を使いお湯を供給します。効率よく給湯できるヒートポンプ方式で、高い省エネ性能を発揮します。ガス給湯器の5分の1のランニングコストにもなるそうで、光熱費を大きく抑えることが出来そうです。これも、そのうち詳しくお知らせします。
昨日、ウレタンフオームの床断熱材が搬入されました。
クレーンで移して、明日はこれを床に敷き詰めるのかな?
その作業は、また後程。ではまた明日♪









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