どこからお伝えするかは、お楽しみに!
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さて、江差線の旅、いよいよ最後に近づきました。
最初の写真は渡島鶴岡駅の一つ江差より、これまた無人駅の「吉堀駅」。もっとも有人駅は
始発の木古内駅と終着の江差駅、中間の湯ノ岱駅の3つの駅だけですけどね。

貨車を改造しただけの駅ですが、中では十分ステーションビバーク出来ますよ。

続いて、桧山管内に入って、神明駅、湯ノ岱駅、宮越駅、そうそう湯ノ岱と宮越の間に
「天の川」駅があるのを忘れていました。宮越の次の駅がここ桂岡駅です。

内部を見ると、こうです。ここで昼ご飯を食べました。


農村部の小さな駅で雰囲気がありますね。でも利用する人はほとんどいないのです。

そして、さらに歩いて次の駅の中須田駅へ。



上ノ国町の田んぼと畑の真ん中に、ポツンとある貨車の無人駅。
続いて上ノ国駅。町の商工会の建物の中に駅が併設されています。この建物の大部分が
駅ではありません。
左側の一部だけ駅。

それでもいつも掃除している小奇麗なソファ付きの待合室がありますよ。

この日も上ノ国キャンプ場で車中泊。キャンプ場の近くにある「夜明けの塔」という高い塔
から撮影しました。まず、南の方向。たくさんの風力発電のプロペラがある。

東の方向は「天の川」に沿って市街地が伸びている。

北を見ると、左端にソーラン節で有名な鴎島、それと緩やかな傾斜地に発達した江差の町。

西の方向は日本海。晴れていれば、奥尻島と渡島大島が見えるのに。

こちらは、南西の方角です。6月下旬になると一面菜の花のまっ黄色のお花畑になります。

江差駅です。

始発列車を待つ。キハは気動車の普通車。後の40 840は分かりません。どなたか、
教えて下さい。

線路の向こうは町営住宅で、ここが終着駅であることが分かりますね。

ホームまで行きます。

始発にもかかわらず、たくさんの旅人を乗せて出発を待ちます。
駅の外では明日の最終日に備えてのセレモニーの用意。

駅長さん。長いこと、ご苦労様でした。

駅には江差の町の地図。見るところがたくさんあるので、駅だけではなく歩いてもらいたい
ですね。町内には温泉もあります。

というわけで、江差駅と上ノ国駅を中心に取り上げました。この間の絶景ポイントの
風景は、後日再びお伝えすることにします。
それでは、また明日
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