昨日、東京の4日間の旅を終え、自宅へ帰って来ました。さすがに東京は広いし、
人が多く見どころのたくさん。でも、歩きすぎて疲れ切りました。
詳しくは、後ほど東京編として紹介しますのでお楽しみに。
さて、5月11日に廃線となったJR江差線。今回は最終回として、絶景写真を中心に
紹介します。
まずは、 天の川駅から。

廃線となる前日、非常に肌寒い日の土曜日、それでも多くの鉄道ファンが来ていました。
車のほとんどは「わ」や「れ」のレンタカーで、千歳空港で借りたのか札幌ナンバーや函館
ナンバーの車が多い。

保安員の方が安全指導しているほど、多くの観光客が来ている。テレビ局のカメラも回って
いました。

手前のテントが勝手連的な「天の川」駅を造ったクラブの人たち。今回限定のグッズを販売
していて、飛ぶように売れていました。彼らはすごい!です。ここ天の川が流れる絶好の地に
私設の未承認の駅を造ったのですから。当然、時刻表には載っていないし、列車は止まるわ
けはない。素通りしてしまうが、でもロマンがありますよね。プラットフォームと駅の表示板を造
り、まさにファンタジー。を仮想の駅を創り上げたのですから。
そして、最終日の江差駅。

この日で最後、多くのファンがやって来ていました。この日ばかりは江差のホテル、旅館は
満員御礼、なにせ駅寝をする人たちもいたほどだったのです。いかに、多くの鉄道ファンが
ここ江差に集まったかを証明するものです。

手前の方は駅長さんです。

NHK始め、地元の民放のテレビ局など多数のマスコミ関係者も多く取材に来ていました。
駅の時刻表を見て下さい。
1日6往復、最終が午後9時52分で、東京とは大違いですね。
懐かしの写真が展示されていました。

車内を見ましょう。ほぼ満席。いつもこんな感じだったら赤字にはならず、廃線とならずに
すんだのに。でもいつもは1車両に数人、ほとんど空気を運んでいる日が多かったのです。

運転席をパチリ。

列車を追いかけて、車で走ります。

そして、宮越駅と湯ノ岱駅の間、天の川駅を少し過ぎた場所、天の川に架かる橋梁へ。

多くの鉄道ファンが撮影に来ていました。

30分まで、これだけ。この後続々と駆け付け、場所取りが始まります。やっぱりみんな良い
場所で撮影したいですものね。

この場面が、北海道新聞に出ていました。こちらの方がインパクトがあるのかな?

9時台に上りと下りが通過するので、2回にわたりシャッターチャンスがあるのです。
もちろん単線ですので交差することはありません。そのために湯ノ岱駅でタブレット交換が
行われていますね。

1両だけの上りの列車がやって来ました。スマホを優先したので橋の真上では取れず仕舞い。
もちろん列車は待ってくれず、去ってしまった。

30分ほど待って、下りの2両編成の列車がやって来た。今度はバッチリ。

良い写真が取れました。

当日は江差線をランニングする人たち、サイクリングする人、この写真のようにウォークング
して全線歩く人たちがいました。廃止区間42.1kmですので、ちょうどマラソン区間と同じ距離。
自転車だったら2時間もあれば走り切れるし、ウォーキングも朝から1日かけて最終便の十分
間に合いますね。

というわけで、さよなら江差線終わります。しばらくしてから再び訪問して見たい、と考えて
います。江差線再訪と題して、こうご期待!
ではまた明日 ごきげんよう!
人が多く見どころのたくさん。でも、歩きすぎて疲れ切りました。
詳しくは、後ほど東京編として紹介しますのでお楽しみに。
さて、5月11日に廃線となったJR江差線。今回は最終回として、絶景写真を中心に
紹介します。
まずは、 天の川駅から。

廃線となる前日、非常に肌寒い日の土曜日、それでも多くの鉄道ファンが来ていました。
車のほとんどは「わ」や「れ」のレンタカーで、千歳空港で借りたのか札幌ナンバーや函館
ナンバーの車が多い。

保安員の方が安全指導しているほど、多くの観光客が来ている。テレビ局のカメラも回って
いました。

手前のテントが勝手連的な「天の川」駅を造ったクラブの人たち。今回限定のグッズを販売
していて、飛ぶように売れていました。彼らはすごい!です。ここ天の川が流れる絶好の地に
私設の未承認の駅を造ったのですから。当然、時刻表には載っていないし、列車は止まるわ
けはない。素通りしてしまうが、でもロマンがありますよね。プラットフォームと駅の表示板を造
り、まさにファンタジー。を仮想の駅を創り上げたのですから。
そして、最終日の江差駅。

この日で最後、多くのファンがやって来ていました。この日ばかりは江差のホテル、旅館は
満員御礼、なにせ駅寝をする人たちもいたほどだったのです。いかに、多くの鉄道ファンが
ここ江差に集まったかを証明するものです。

手前の方は駅長さんです。

NHK始め、地元の民放のテレビ局など多数のマスコミ関係者も多く取材に来ていました。
駅の時刻表を見て下さい。
1日6往復、最終が午後9時52分で、東京とは大違いですね。
懐かしの写真が展示されていました。

車内を見ましょう。ほぼ満席。いつもこんな感じだったら赤字にはならず、廃線とならずに
すんだのに。でもいつもは1車両に数人、ほとんど空気を運んでいる日が多かったのです。

運転席をパチリ。

列車を追いかけて、車で走ります。

そして、宮越駅と湯ノ岱駅の間、天の川駅を少し過ぎた場所、天の川に架かる橋梁へ。

多くの鉄道ファンが撮影に来ていました。

30分まで、これだけ。この後続々と駆け付け、場所取りが始まります。やっぱりみんな良い
場所で撮影したいですものね。

この場面が、北海道新聞に出ていました。こちらの方がインパクトがあるのかな?

9時台に上りと下りが通過するので、2回にわたりシャッターチャンスがあるのです。
もちろん単線ですので交差することはありません。そのために湯ノ岱駅でタブレット交換が
行われていますね。

1両だけの上りの列車がやって来ました。スマホを優先したので橋の真上では取れず仕舞い。
もちろん列車は待ってくれず、去ってしまった。

30分ほど待って、下りの2両編成の列車がやって来た。今度はバッチリ。

良い写真が取れました。

当日は江差線をランニングする人たち、サイクリングする人、この写真のようにウォークング
して全線歩く人たちがいました。廃止区間42.1kmですので、ちょうどマラソン区間と同じ距離。
自転車だったら2時間もあれば走り切れるし、ウォーキングも朝から1日かけて最終便の十分
間に合いますね。

というわけで、さよなら江差線終わります。しばらくしてから再び訪問して見たい、と考えて
います。江差線再訪と題して、こうご期待!
ではまた明日 ごきげんよう!
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