今日からは、2月から4月にかけてお伝えした函館市電「路面電車の旅」の、東京版として
都電が唯一残る荒川線の旅を紹介していきたいと、思います。
30ある電停、停留所から今日は「早稲田」と「面影橋」の二つを取り上げます。首都圏に
在住している方の中でも都電に乗ったことがない、という人もいるのでは?実は私も4年間
東京で生活したにもかかわらず、一度も乗車したことがありませんでした。今回、函館市電
と江差線の二つをブログしてみて、少しばかりの鉄道ファンになり、同時に路面電車の愛好
者にもなりました。
というわけで、お伝えします。題して「都電荒川線の旅」。
1日乗車券というのがあります。なんと400円。
始発から終電まで1日フルに乗っても400円ですよ。非常に安上がりな旅の乗り物ですね。
1回ごとの乗車券は170円ですから、3回乗れば元が取れる、という優れもの。今回はなんと
20回は乗り降りしたでしょう。充分活用しました。
さて、始発も早稲田駅。

函館の市電と違い、一応自動車道路と隔離して電車が走るようになっていますね。
このように。

道路が横切っていますが、踏切もあってまるで鉄道のよう。やはり広告電車が走っている。
さて、早稲田の名のように早稲田大学があります。一番有名な、というより象徴的な建物の
大隈記念講堂。

1882年(明治15年)に大隈重信が設立した東京専門学校に始まり、2年前の2012年
(平成24年)に創立130周年を迎えた私学の雄である早稲田大学。今一番有名な卒業
生としては、あのSTAP細胞の小保方晴子さん(理工学部卒業)でしょうか?
ちょっと、皮肉っぽかったですね。いやいや、政財界始めスポーツの世界などたくさんの
著名な方を数多く輩出しています。私の1年前の職場にも卒業生の方もいましたし、ファ
イターズのピッチャーにも齋藤祐樹投手がいますものね。

この記念講堂、1927年(昭和2年)に竣工された重要文化財。ホントかどうか分からないが、
大隈重信の人生125年説にちなみ、高さが125尺ある時計塔。1尺とは、30.3cmなので、
この高さは38メートルあります。125年も生きたなんてホントなのでしょうか?それって信じ
ますか?
四方にある時計塔では、4つの鐘が1日6回美しい音を響かせています。
次の電停の「面影橋」。

名の通り、川があって橋の名前が面影橋。

名の由来が書かれていました。

由来の一つに、平安時代の貴族であり、歌人であった在原業平(ありわらのなりひら、825~
880)が「鏡のような水面に姿を映した」とありますが・・・。

残念ながら今の姿は、ゴミが浮き決して美しい川?ではありませんね。
まあ、1200年前のことですから当時は、高層ビルも建っておらず、もちろん電車も走って
いませんからね。
早稲田の名のように、田んぼが広がっていたのかな?
ウィキペデアで調べたら、水田や稲作からきていない、新宿区早稲田は、古くは小さな川が
入り組んだ地形で、わせとは裂(わざ)が語源、田は場所を表していて、どうやら田んぼとは
直接関係がなく、意味が違いますね。

というわけで、今日はここまで。明日は「学習院下」。それこそ下の写真です。

何回かに分けて、都電の電停および周辺の見どころを紹介していきます。
それでは、また明日
都電が唯一残る荒川線の旅を紹介していきたいと、思います。
30ある電停、停留所から今日は「早稲田」と「面影橋」の二つを取り上げます。首都圏に
在住している方の中でも都電に乗ったことがない、という人もいるのでは?実は私も4年間
東京で生活したにもかかわらず、一度も乗車したことがありませんでした。今回、函館市電
と江差線の二つをブログしてみて、少しばかりの鉄道ファンになり、同時に路面電車の愛好
者にもなりました。
というわけで、お伝えします。題して「都電荒川線の旅」。
1日乗車券というのがあります。なんと400円。
始発から終電まで1日フルに乗っても400円ですよ。非常に安上がりな旅の乗り物ですね。
1回ごとの乗車券は170円ですから、3回乗れば元が取れる、という優れもの。今回はなんと
20回は乗り降りしたでしょう。充分活用しました。
さて、始発も早稲田駅。

函館の市電と違い、一応自動車道路と隔離して電車が走るようになっていますね。
このように。

道路が横切っていますが、踏切もあってまるで鉄道のよう。やはり広告電車が走っている。
さて、早稲田の名のように早稲田大学があります。一番有名な、というより象徴的な建物の
大隈記念講堂。

1882年(明治15年)に大隈重信が設立した東京専門学校に始まり、2年前の2012年
(平成24年)に創立130周年を迎えた私学の雄である早稲田大学。今一番有名な卒業
生としては、あのSTAP細胞の小保方晴子さん(理工学部卒業)でしょうか?
ちょっと、皮肉っぽかったですね。いやいや、政財界始めスポーツの世界などたくさんの
著名な方を数多く輩出しています。私の1年前の職場にも卒業生の方もいましたし、ファ
イターズのピッチャーにも齋藤祐樹投手がいますものね。

この記念講堂、1927年(昭和2年)に竣工された重要文化財。ホントかどうか分からないが、
大隈重信の人生125年説にちなみ、高さが125尺ある時計塔。1尺とは、30.3cmなので、
この高さは38メートルあります。125年も生きたなんてホントなのでしょうか?それって信じ
ますか?
四方にある時計塔では、4つの鐘が1日6回美しい音を響かせています。
次の電停の「面影橋」。

名の通り、川があって橋の名前が面影橋。

名の由来が書かれていました。

由来の一つに、平安時代の貴族であり、歌人であった在原業平(ありわらのなりひら、825~
880)が「鏡のような水面に姿を映した」とありますが・・・。

残念ながら今の姿は、ゴミが浮き決して美しい川?ではありませんね。
まあ、1200年前のことですから当時は、高層ビルも建っておらず、もちろん電車も走って
いませんからね。
早稲田の名のように、田んぼが広がっていたのかな?
ウィキペデアで調べたら、水田や稲作からきていない、新宿区早稲田は、古くは小さな川が
入り組んだ地形で、わせとは裂(わざ)が語源、田は場所を表していて、どうやら田んぼとは
直接関係がなく、意味が違いますね。

というわけで、今日はここまで。明日は「学習院下」。それこそ下の写真です。

何回かに分けて、都電の電停および周辺の見どころを紹介していきます。
それでは、また明日
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