昨日に引き続いて我が家の進捗状況をお伝えします。まずは部屋の壁です。
先月5月2日に測定機械を使用して気密性能を調査したところ、極めて高い数値が出ました。3回測定して、ともに相当隙間面積、C値=0,6c㎡/㎡という素晴らしい数値です。
つまり、1メートル四方の面積で隙間はわずかに0,6c㎡しかない、ということです。
築40年の我が家、何度もリフォームしたけど、度重なる地震によるものか、はたまた地盤の悪さか、家は傾き、実際2階の廊下で東側へ、コロコロとボールは転がるのです。台所で洗い仕事をしていると、ワラジ、クモ、この前はムカデまで現れる始末。それだけ隙間があるのですね。だから、真冬の寒い季節は風が入り暖房費がかさむのです。灯油代月に5万円なんて、信じられないでしょうが、そんな時もありました。
今年の冬は、光熱費どれだけ抑えることが出来るか、今から本当に楽しみです。
北海道地域の次世代省エネ基準は2,00c㎡/㎡以下ですのでいかに気密性が優れているかお分かりいただけると思います。外気の影響を受けないこと、これにより湿気、冷気、熱気さらには排気ガス、花粉、害虫などの侵入を防ぐことが出来るからです。
これが換気システムのロスガード90。
冬でも90%の熱を吸収するので名付けられた換気システムですが、花粉は98%カットすると云われています。
これが、ヒートポンプ。基礎を造る前に、ショベルカーで3メートルほど掘り下げ地中10メートル以上にわたり直径30㎝ほどのチューブをクネクネと這い廻らせています。そんな地中熱を利用したのがヒートポンプです。
というわけで、エコな点を紹介しましたが、最大のは太陽光発電システム。これは以前に写真を撮って紹介していますので省略します。
これ以外にもエコなポイントはありますが、そのうちにまたお知らせします。それでは、また明日♪♪♪
先月5月2日に測定機械を使用して気密性能を調査したところ、極めて高い数値が出ました。3回測定して、ともに相当隙間面積、C値=0,6c㎡/㎡という素晴らしい数値です。
つまり、1メートル四方の面積で隙間はわずかに0,6c㎡しかない、ということです。
築40年の我が家、何度もリフォームしたけど、度重なる地震によるものか、はたまた地盤の悪さか、家は傾き、実際2階の廊下で東側へ、コロコロとボールは転がるのです。台所で洗い仕事をしていると、ワラジ、クモ、この前はムカデまで現れる始末。それだけ隙間があるのですね。だから、真冬の寒い季節は風が入り暖房費がかさむのです。灯油代月に5万円なんて、信じられないでしょうが、そんな時もありました。
今年の冬は、光熱費どれだけ抑えることが出来るか、今から本当に楽しみです。
北海道地域の次世代省エネ基準は2,00c㎡/㎡以下ですのでいかに気密性が優れているかお分かりいただけると思います。外気の影響を受けないこと、これにより湿気、冷気、熱気さらには排気ガス、花粉、害虫などの侵入を防ぐことが出来るからです。
これが換気システムのロスガード90。
冬でも90%の熱を吸収するので名付けられた換気システムですが、花粉は98%カットすると云われています。
これが、ヒートポンプ。基礎を造る前に、ショベルカーで3メートルほど掘り下げ地中10メートル以上にわたり直径30㎝ほどのチューブをクネクネと這い廻らせています。そんな地中熱を利用したのがヒートポンプです。
というわけで、エコな点を紹介しましたが、最大のは太陽光発電システム。これは以前に写真を撮って紹介していますので省略します。
これ以外にもエコなポイントはありますが、そのうちにまたお知らせします。それでは、また明日♪♪♪




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