毎晩というか毎日深夜興奮しています。サッカーワールドカップベスト16の試合を
見て、エキサイティングの連続で、特に昨日のブラジル戦は延長でも決着つかずPK
戦だったし、今朝のオランダVSメキシコは後半終了間際に同点に追いつき、アディ
ショナルタイムで加点し、2-1で勝利。コスタリカVSギリシアもPK戦までもつれ込
んでコスタリカが勝利するという、すごい試合でした。ギリシアも後半最後に追いつ
いて同点にしているし、毎日目が離せませんね。


 さて、今日は国産初の2連結型超低床電車の「らっくる号」を紹介します。
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他の都市の路面電車でも低床電車は走ってますが、それは輸入車。函館では2007年
(平成19年)日本で初めての国産の超低床電車が走ったのです。
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製造は、大阪府摂津市のアルナ車両株式会社。阪急阪神ホールディングスの子会社で
路面電車所領のトップメーカーとして高いシェアを持っており会社です。

ところで、この車両の値段が気になりませんか?そこで、問題です。この車両の価格は?
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答  2億円でした。

私は想像ですが、5000万円くらいかな?と思っていたらなんと2億円とは!
もっともきちんと整備して50年は使用するのだし、毎日利用者をたくさん乗せているの
だから、乗用車に比べると安いかも知れないですね。何せ、公共交通機関ですからね。

名前の由来は、「楽に乗り降り出来て、フタコブラクダのような電車が迎えに来る」ことか
ら、ラクダのラクと来るのクルから、らっくる号と付けたそうです。

内部を見ましょう。
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ブルーのシートが素敵ですね。サムライブルーのような色!?
運転席も覗いて見ます。
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というわけで、駒場車庫を見学し、ササラ電車、花電車、箱館ハイカラ號、らっくる号と
四つの特別な車両を間近で拝見することが出来ました。

それでは、また明日  

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