今朝も早起きして、サッカー・ワールドカップベスト8のブラジルVSコロンビア戦をテレビ
で見ました。世界のベスト8に登場する国々は、やっぱりレベルが違いますね。個々のテ
クニックが日本の選手と比べて格段に上です。まだまだ日本は進歩しなくては。
それと、今回は特に感じたのが、サッカーはラテンの人々に合ったスポーツですね。大袈裟
にプレーすることが絶対に必要。触れてもいないのにわざと倒れてFKを得る、まるで足が
折れたかのように痛いふりをするなどは当たり前。我慢するなんてのはダメ!表情豊かに
オーバーに表現する。それがフィールドで求められるのがサッカーですね。
ラグビーとは全然違う。レフリーに文句を言うなんてのは、ラグビーでは考えられないけど
サッカーでは当然のこと。わざと倒れていても、プレーが中断して拍手をもらう、なんてなんか
おかしい。ラグビーでは倒れている選手のそばでプレーは続行されるのに。

まず、日本選手は顔の表情のトレーニングが必要ですね。怒り、痛みなど大きく大げさに表現
する技術を身に付けなくては。なんて皮肉半分で見ていますが、それにしてもプレーには見応
えがあり、ついつい深夜や早朝でも見てしまいます。
さて、優勝は悲願の地元ブラジルなのか?

 何回か前にお伝えした「鯨族供養碑」の坂、千歳坂の上にあるのが東本願寺函館別院船見
支院
。
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元町の東本願寺函館別院の墓地管理のために1904年(明治37年)に建てられ、現在の
建物は1926年(大正15年)のもの、などが説明された案内板があります。
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墓地内には、五稜郭の設計をした伊予の国出身の大洲藩の武田斐三郎の奥さまの
美那子夫人のお墓があります。奥さまは箱館の人、悲しいことに27歳で病死していま
す。
1856年日本初の西洋型船「箱館丸」を建造した続(つづき)豊治のお墓もありますね。
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中は見学出来るので、墓地内に入って見ましょう。
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彼の建造した船は、函館港の西側、みどりの島の函館どつく寄りの岸壁に展示されて
います。
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中原悌次郎のお墓。中原はロダンに感動して彫刻家となった函館出身の芸術家。
裕福な家庭で育ち近代彫刻を志した人物。残念ながら結核で33歳の若さで亡くなります。

というわけで、ここ船見町は寺町で、19世紀後半の幕末から明治時代にかけて歴史の登場
するお寺がいくつも存在します。
それでは、また明日 

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