7月10日を最後にblog書けずにいました。理由は、まず新居の完成に伴う引っ越し作業に追われていたこと。そして作業中に身内の不幸があり、葬儀に関わっていたこと。それでも重い荷物を運んで今月中には引っ越し完了する予定でしたが、こんな時に思わぬ災難が・・・、それはぎっくり腰に襲われたことです。
まったく、何ということだ!ということでblog10日間お休みしていました。今日から復活!と言いたいですが、引っ越し作業がまだまだ終了せず、休む時もありますのでその時はご勘弁を!
さて、復活のblog1発目は新居の目的の一つであある太陽光発電の紹介です。
エコハウスを造る、それはエネルギーを自分で生産すること。つまり家庭で創るエネルギーは太陽光!だということです。
屋根には屋根一体型のパネル7,8kw/hを載せています。光熱費ゼロ、原発に頼らなくても生活出来ることを考えて、家庭用としては大容量の太陽光発電をしました。
どれだけ発電しているか、まずはご覧下さい。
10時過ぎの時刻で、これだけ発電しています。8過ぎの段階でもこれだけ発電。
赤が消費電力。さすがに日が暮れてからは発電しませんが、夏の日照時間が長い今は、朝から生産していて、消費をはるかに上回っていることがお分かりいただけるでしょう。グラフにすると、さらに一目瞭然。
前日を見てみましょう。快晴に近かった昨日は、バンバン発電していました。
青が発電、赤が消費。青が圧倒的に上回っていますね。それだけ発電している、ということです。太陽のエネルギーは偉大です。無料で、無限の再生エネルギー。しかもリスクなし、危険性のないエネルギーです。将来は蓄電機も用意して、夜でも北海道電力に頼らずに、しかも車は太陽光から充電したバッテリー・カーを運転出来るようにしたいです。
一方で、北海道電力に売電しているグラフが下です。緑色が売電で、1kw/h当たり38円で卸しています。
一番電力を食うのが早朝の3時から5時。深夜電力の安い時間を見計らってエコキュートで390リットルの湯を沸かせています。ランニングコストはガス給湯器の約1/5で済むので家計にプラスですね。11月になれば、ヒートポンプで暖かい地下熱を利用する全館床暖房が始まります。4月までの冬季間どれだけ暖かいか、それも楽しみです。
というわけで、これから未来のハイテク・エコハウスを少しずつ紹介していきますね。
では、また次回!
まったく、何ということだ!ということでblog10日間お休みしていました。今日から復活!と言いたいですが、引っ越し作業がまだまだ終了せず、休む時もありますのでその時はご勘弁を!
さて、復活のblog1発目は新居の目的の一つであある太陽光発電の紹介です。
エコハウスを造る、それはエネルギーを自分で生産すること。つまり家庭で創るエネルギーは太陽光!だということです。
屋根には屋根一体型のパネル7,8kw/hを載せています。光熱費ゼロ、原発に頼らなくても生活出来ることを考えて、家庭用としては大容量の太陽光発電をしました。
どれだけ発電しているか、まずはご覧下さい。
10時過ぎの時刻で、これだけ発電しています。8過ぎの段階でもこれだけ発電。
赤が消費電力。さすがに日が暮れてからは発電しませんが、夏の日照時間が長い今は、朝から生産していて、消費をはるかに上回っていることがお分かりいただけるでしょう。グラフにすると、さらに一目瞭然。
前日を見てみましょう。快晴に近かった昨日は、バンバン発電していました。
青が発電、赤が消費。青が圧倒的に上回っていますね。それだけ発電している、ということです。太陽のエネルギーは偉大です。無料で、無限の再生エネルギー。しかもリスクなし、危険性のないエネルギーです。将来は蓄電機も用意して、夜でも北海道電力に頼らずに、しかも車は太陽光から充電したバッテリー・カーを運転出来るようにしたいです。
一方で、北海道電力に売電しているグラフが下です。緑色が売電で、1kw/h当たり38円で卸しています。
一番電力を食うのが早朝の3時から5時。深夜電力の安い時間を見計らってエコキュートで390リットルの湯を沸かせています。ランニングコストはガス給湯器の約1/5で済むので家計にプラスですね。11月になれば、ヒートポンプで暖かい地下熱を利用する全館床暖房が始まります。4月までの冬季間どれだけ暖かいか、それも楽しみです。
というわけで、これから未来のハイテク・エコハウスを少しずつ紹介していきますね。
では、また次回!





コメント
コメント一覧 (2)
太陽光の設備投資はどのくらいですか。
またシミレーションでは何年で回収できますか。
陳腐化による設備の改修や新規の取り換えは、何年くらいから考慮しなければなりませんか。