先日、神戸の川崎重工から新たに製造された北海道新幹線の車両が函館港に陸揚げされたニュースがありました。
当日は見学出来ず、テレビでしかブルー色の斬新な車体を見れませんでした。その新幹線が北海道上陸して、2番目の駅(1番目は木古内駅で、その模様は5月のblog「さよなら江差線」で紹介しています)の新函館北斗駅を見て来ました。
函館駅へは、かつここから電車で20分かけて行く予定になっています。
現在は、電車ではなくディーゼル車なので、新幹線工事とともに在来線の電化工事も行われています。
まずは、その大きな駅を。まだ完全には完成していませんが。
まず、ここに行くまでが大変。恐らく函館市民は利用することをためらうのでは?ないでしょうか。東京へ行くのならば、湯の川温泉から車でわずか5分の函館空港を利用するはず。料金も新幹線よりは安いし、時間も80分ほど。いくら東京まで4時間を切ったとしても函館駅まで20分、乗り換えなどで10分はかかるし、4時間半もかけて利用するのかな?と思いました。
駅前は完全に空き地で、何もない。
駅前通りもご覧の有り様。
札幌へは20年後?とのこと。生きているかな?80才を越えたら利用することはないなぁ。
今だって、札幌行くのに高速利用して車で行っていますからね。
札幌へは、駅の北にあるこの山をトンネルで越えて行くのです。
南側を望む。巨大な駐車場とがらんとした駅前広場。
それでも、今年いっぱいで工事は終わり、年末には新幹線の試運転が始まります。
というわけで、新函館北斗駅を見て来ましたが、駅名も「新函館駅」で十分ではないでしょうか?北斗市の名はあまりにも知名度が無さすぎます。同じホクトでも首都圏では山梨県の北杜市の方が知られています。
そして、関東地方の観光客は新幹線で来るのか、飛行機で来るのか、考えれば分かりますね。多くの観光客は飛行機を利用するはずです。
そんなことを考えた新駅でした。
余りにも函館市内から遠すぎる!というのが実感です。
ではまた次回!
当日は見学出来ず、テレビでしかブルー色の斬新な車体を見れませんでした。その新幹線が北海道上陸して、2番目の駅(1番目は木古内駅で、その模様は5月のblog「さよなら江差線」で紹介しています)の新函館北斗駅を見て来ました。
函館駅へは、かつここから電車で20分かけて行く予定になっています。
現在は、電車ではなくディーゼル車なので、新幹線工事とともに在来線の電化工事も行われています。
まずは、その大きな駅を。まだ完全には完成していませんが。
まず、ここに行くまでが大変。恐らく函館市民は利用することをためらうのでは?ないでしょうか。東京へ行くのならば、湯の川温泉から車でわずか5分の函館空港を利用するはず。料金も新幹線よりは安いし、時間も80分ほど。いくら東京まで4時間を切ったとしても函館駅まで20分、乗り換えなどで10分はかかるし、4時間半もかけて利用するのかな?と思いました。
駅前は完全に空き地で、何もない。
駅前通りもご覧の有り様。
札幌へは20年後?とのこと。生きているかな?80才を越えたら利用することはないなぁ。
今だって、札幌行くのに高速利用して車で行っていますからね。
札幌へは、駅の北にあるこの山をトンネルで越えて行くのです。
南側を望む。巨大な駐車場とがらんとした駅前広場。
それでも、今年いっぱいで工事は終わり、年末には新幹線の試運転が始まります。
というわけで、新函館北斗駅を見て来ましたが、駅名も「新函館駅」で十分ではないでしょうか?北斗市の名はあまりにも知名度が無さすぎます。同じホクトでも首都圏では山梨県の北杜市の方が知られています。
そして、関東地方の観光客は新幹線で来るのか、飛行機で来るのか、考えれば分かりますね。多くの観光客は飛行機を利用するはずです。
そんなことを考えた新駅でした。
余りにも函館市内から遠すぎる!というのが実感です。
ではまた次回!







コメント
コメント一覧 (2)
新幹線は1回は乗るけど、料金の安く、かつ時間も速い飛行機で東京へ行くでしょうね♪