北海道だけではなく、東北の日本海側や内陸部では大雪になっています。まさに、日本列島を襲う大寒波です。特に、道北の名寄市や幌加内町の朱鞠内地方では、何とこの時期にしては珍しく1メートル近い降雪があり、住民は雪かきに追われていました。
道内では、温暖な函館は降雪こそあれ数センチ止まり、それも太陽の熱で融け日陰に残る程度です。それでも、寒さだけは真冬で、氷点下。外に置いていたバケツの水は、ここ数日間凍ったまま。もちろん、外の水道は凍結防止のために止めていますよ。
そんな中を、先日購入したカメラを持って散歩して何枚か写して来ました。
歩いていたら、さすがにクリスマスシーズン、こんな可愛い玄関の装飾がありました。

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ここの家の方は、ガーディニングが好きで夏の間は家の周囲には鉢植えや花がたくさんあり、とっても素敵なお家です。この時期は花はもう終わり、代わりにサンタさんが置かれていて楽しそう!
さらに歩いて湯川漁港へ。海に出ると、風が冷たく手袋を脱ぐと指がかじかむ。頬を刺す冬風が痛いほど。キャップを被ってきたけど、ニット帽の方が良かった、と後悔した。海からの風で耳が痛いのだ。

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津軽海峡に面する堤防に出た。

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函館山が見える。雪の量はたいしたことはない。1月、2月は雪で、山全体が真っ白になるからね。山頂への道路は、既に通行禁止。夜景を見るためにはロープウェイか、登山道を歩くしかない。歩くといっても30分ほどで山頂へ到着できるけどね。山頂をズームしました。

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北の横津岳(1167m)連峰は真っ白。

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海に面するホテル群と波打ち際。ホテルから流れる温泉が湯気を出していた。外気はマイナス。海水は10度もあるだろうか?お湯は40度あるから、当然湯気が上がる。

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これが、もっと冷えると海水との温度差で海から蒸気が上がる。その時は、またカメラでパチリしたいけど、氷点下では作動するのかな?マニュアルでは0度から40度まで、と書いてあったからマイナス気温では動かないのでは?

津軽海峡を写すと。

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残念ながら対岸の下北半島は見えず。厚い雲が覆っています。向こうは雪が降っているのかな?

近くの20万本ある松林へ移動。その途中にあった、私的見解ですが日本一美味しい寿司屋さんの「雷門鮨」。ホントに美味しいです。皇室の方が、お忍びで訪れて食事していったお店です。

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さて、黒松の林。

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昨日降った雪が日陰に残り、青い空と黒い松、緑の芝生とがとてもきれい。

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というわけで、マイナスの冬の寒さの中を歩いて見ました。カメラは大丈夫。マイナス2、3度くらいだったらシャッターが動きます。二桁になったら、どうかな?もっとも函館ではマイナス10度以下になることは、ほとんどないですけどね。
函館クリスマス・ファンタジーが始まっています。12月25日までに1度は行きたいですね。
では、また次回!