今年もクリスマス・ファンタジーが始まりました。もう、20回目になろうとしている
函館冬のイベントであるクリスマス・ファンタジー。そのメインは何といっても巨大
なモミの木のツリー。
わざわざ、カナダの大西洋岸ノヴァスコシア州の州都ハリファックス市から運ばれ
てきたものです。カナダ南東部のノヴァスコシア州は、カナダ最南部のノヴァスコシア
半島に位置し、「赤毛のアン」で有名なプリンス・エドワード島はそのそのすぐ北の
セントローレンス湾にあります。
アメリカ合衆国本土の最北部のメーン州とファンディー湾で接しています。
遠くに、そのツリーが見えますね。
いつものように、公共駐車場に車を止めてから、歩いて5分。赤レンガ倉庫群へと向かう。
左は高田屋嘉平衛記念館。日本最初のストーブなどが展示れていますね。
小型のツリーが何本も道路の両側に置かれている。

夜中降り続けた雪が、道路を埋め尽くしている。この日は真冬日。1日中マイナス気温で
風は全く吹いていないが、空気は頬を刺すほど冷たい。
つららが屋根から垂れ下がっているのがお分かりですか?

近づいて来ました。高さ約20メートルの大きなツリーが見えますね。

今日は、朝から快晴。雲一つない上天気。心配した雪もそれほど積もらなかった。
このくらいだと歩きやすい。雪も踏み固められていて凍結していない。それは、融け
ないからで、融けたら、また冷えて氷になり滑りやすくなる。真冬日だと逆に凍らない
のです。
サクッ、サクッと靴が踏みしめるたびに音が鳴り、とても歩きやすい。滑らないように
へっぴり腰で歩かなくてもいいからだ。

赤レンガの間にある運河。運河というより掘割にヨットを係留している場所。屋根の下は
夏だと散歩出来るが、今は落雪の危険があり通行禁止。
向かい側に「七財橋」が見える。そこへ行って見よう。
逆光だが、とてもきれい。クロス・スクリーンを使って十字の光を演出してみました。
真冬だからか、海水がとてもきれいで汚れていない。きっと海の掃除もしているので
しょうね。

橋の上から、函館山(334m)が真西に見える。

時間は、午前10次ころ。観光にはまだ早いが時間だけど、少しずつ集まり始めている。
本当は夜、ツリーに何万個もの色とりどりのLEDが点灯してからの方がきれいなんだけど
それでも、今日は天気が良く散策するのは最高だ。
ツリーの正面に回ります。

ステージもあって、夜になると様々なイベントが12月25日まで夜ごと繰り広げられる。
台湾人観光客の方が、日本人よりも多そう。あちこちで中国語が聞こえる。この時期
雪と冬のイベントをエンジョイするためにかなりの台湾からの観光客が来る。
函館へは台湾からの直行便があるから、4時間もかからない。2016年4月開通予定の
新幹線は東京から4時間だから、それよりも短い時間で来れるのだ。
今では年中、台湾始め中国本土、韓国、ロシアなどからの観光客が来ている。これも
1ドル=120円となった円安で、日本へやってくる海外からの観光客は来やすいので
しょう。逆に、日本人が海外に行くのは厳しい。過去私が行った、確か1996年ころか
な?1ドル=80円時代でした。それに比べると40円も安くなっってしまった。

「モミの木妖精の教会」・・・この時期だけの臨時の教会ですね。その横には二人用の
ベンチがあって、カップルならば座りたい!けど一人だとシャッターも押さなかった。
明日は、クリスマスといえば、サンタクロース。そのサンタさんが何人(?)も登場します。
それでは、また明日。
インフルエンザが大流行しています。うがい、手洗いして、十分に気を付けましょう!
函館冬のイベントであるクリスマス・ファンタジー。そのメインは何といっても巨大
なモミの木のツリー。
わざわざ、カナダの大西洋岸ノヴァスコシア州の州都ハリファックス市から運ばれ
てきたものです。カナダ南東部のノヴァスコシア州は、カナダ最南部のノヴァスコシア
半島に位置し、「赤毛のアン」で有名なプリンス・エドワード島はそのそのすぐ北の
セントローレンス湾にあります。
アメリカ合衆国本土の最北部のメーン州とファンディー湾で接しています。
遠くに、そのツリーが見えますね。
いつものように、公共駐車場に車を止めてから、歩いて5分。赤レンガ倉庫群へと向かう。
左は高田屋嘉平衛記念館。日本最初のストーブなどが展示れていますね。
小型のツリーが何本も道路の両側に置かれている。

夜中降り続けた雪が、道路を埋め尽くしている。この日は真冬日。1日中マイナス気温で
風は全く吹いていないが、空気は頬を刺すほど冷たい。
つららが屋根から垂れ下がっているのがお分かりですか?

近づいて来ました。高さ約20メートルの大きなツリーが見えますね。

今日は、朝から快晴。雲一つない上天気。心配した雪もそれほど積もらなかった。
このくらいだと歩きやすい。雪も踏み固められていて凍結していない。それは、融け
ないからで、融けたら、また冷えて氷になり滑りやすくなる。真冬日だと逆に凍らない
のです。
サクッ、サクッと靴が踏みしめるたびに音が鳴り、とても歩きやすい。滑らないように
へっぴり腰で歩かなくてもいいからだ。

赤レンガの間にある運河。運河というより掘割にヨットを係留している場所。屋根の下は
夏だと散歩出来るが、今は落雪の危険があり通行禁止。
向かい側に「七財橋」が見える。そこへ行って見よう。
逆光だが、とてもきれい。クロス・スクリーンを使って十字の光を演出してみました。
真冬だからか、海水がとてもきれいで汚れていない。きっと海の掃除もしているので
しょうね。

橋の上から、函館山(334m)が真西に見える。

時間は、午前10次ころ。観光にはまだ早いが時間だけど、少しずつ集まり始めている。
本当は夜、ツリーに何万個もの色とりどりのLEDが点灯してからの方がきれいなんだけど
それでも、今日は天気が良く散策するのは最高だ。
ツリーの正面に回ります。

ステージもあって、夜になると様々なイベントが12月25日まで夜ごと繰り広げられる。
台湾人観光客の方が、日本人よりも多そう。あちこちで中国語が聞こえる。この時期
雪と冬のイベントをエンジョイするためにかなりの台湾からの観光客が来る。
函館へは台湾からの直行便があるから、4時間もかからない。2016年4月開通予定の
新幹線は東京から4時間だから、それよりも短い時間で来れるのだ。
今では年中、台湾始め中国本土、韓国、ロシアなどからの観光客が来ている。これも
1ドル=120円となった円安で、日本へやってくる海外からの観光客は来やすいので
しょう。逆に、日本人が海外に行くのは厳しい。過去私が行った、確か1996年ころか
な?1ドル=80円時代でした。それに比べると40円も安くなっってしまった。

「モミの木妖精の教会」・・・この時期だけの臨時の教会ですね。その横には二人用の
ベンチがあって、カップルならば座りたい!けど一人だとシャッターも押さなかった。
明日は、クリスマスといえば、サンタクロース。そのサンタさんが何人(?)も登場します。
それでは、また明日。
インフルエンザが大流行しています。うがい、手洗いして、十分に気を付けましょう!
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