冬の夜空に輝くクリスマス・ツリーの続きです。近くの八幡坂へ歩くと。
道路の両側が光り輝いている。車が通る中央部分にはロード・ヒーティングが入っていて
雪が溶けていて乾燥している。歩道はサラサラ雪が降って積もった後なので、歩くとキュッ、
キュッと音がする。

ここは二十間坂。文字通り36メートルある道幅の広い坂。大火後に造られた坂です。

並木に電飾されたLEDが一体何万個あるのだろうか?

函館山展望台の灯りが見えますね。よく見るとロープウェイの灯りも見える。

前回紹介した夜の元町カトリック教会、青と赤のイルミネーションがきれいでしたが、
昼間はこう。

ここは大三坂。上を見上げたら、ハリストス正教会の鐘のある塔が見えた。左の坂は
チャチャ登り。

ここら辺は坂の傾斜がきつい。観光客の皆さんは、しっかり手をつないで歩きましょう。
ここの坂はロード・ヒーティングされておらずおっかなびっくりへっぴり腰で坂を下らなく
てはいけませんね。

昼の二十間坂。東本願寺のお寺が見えます。

ここで、台湾からやってきた3人組の女性たちとお話し。何とか英語で会話可能。今回
初めての来日。雪は初めて見た。寒いけど楽しい!とのこと。彼女らが作成した雪だるま
を写させてもらいました。

こんな楽しい季節があるなんて、函館の人たちがうらやましい、と。
函館・台北間は3月まで週3回就航、台湾ではとっても人気で4月からは毎日就航する
予定で、他に天津・函館間、マレーシアからも直接函館空港へ来年は乗り入れる、との
ことです。
松ぼっくりを飾り、イチイ(おんこ)の赤い実が目になり、ツララを立てて、帽子は枯葉。
冬の間は、寒くて家の中に引きこもりがちになるけど、外出すると、こんなカワイイ雪だるま
に出会えました。台湾の方から雪の楽しさを教えてもらいました。
感謝!です。謝々
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