西武地区を歩いていたら、こんな表示の家を発見。平成元年というから今から26年も前、
函館市西部地区歴史的景観賞」を受賞している家がありました。
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景観登録建築物になっている家とは?
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なかなか素敵な家。でも指定されると家の修理が厳しい。勝手に手を付けれなくなる。
この家、よく見ると裏には石油ホームタンクがあって、煙突もある。他の暖房の方法、例
えば床暖房にするのは大掛かりな工事になるので、その場合許可が下りするのかな?
と少し心配。
でも、屋根裏の部分がカッコ良いし、1階の大き目の格子状になった窓が素敵ですね。
2階の出窓もgoodです!
その向かいにあるのが、西洋レストランの「五島軒(ごとうけん)」。確か、料理長の出身が
長崎県五島列島、そこから名を付けたといいます。操業1879年(明治12年)というから、
もう135年も営業している函館では、いや北海道ではもっとも古い西洋料理の店。
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その窓辺に置いてあるものは?というと。
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ミニサンタクロースとミニクリスマス・ツリー。1階の各窓にありました。
そうだ、今夜はクリスマス・イブ。朝方から昼間までは曇り空、気温も5度まで上昇し、
屋根からは積雪していた雪が融けて、雨模様のように落ちていた。夕方からはチラチラ
雪が降ってきた。今夜は雪でしょう。
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ここもレストラン。ピンク色の下見板張りの壁がかっこいい。
よーく見ると屋根のてっぺんに十字架がある、ということは元教会かな?

坂を下りて、電車通りへ。旧丸井デパートはいつ見ても大正ロマン風。
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実際大正12年、1923年に丸井今井呉服店函館支店として建設され、1930年(昭和5年)
には一部5階建てへと増築されています。
その正面は。
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魚眼レンズ風に撮ってみました。入り口を拡大すると。
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なかなか良いですね。現在は函館市地域交流まちづくりセンターとなっていて、函館市民や
観光客の交流の場や憩いの場になっています。
遠くから見ると。
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最後に、北海道新幹線を真似た電車が通過したのでパチリ。
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緑と白のツートンカラーの新幹線が北海道の大地を走るのは、2016年3月末の予定。

それでは、素敵なクリスマス・イブの夜になることを祈ります      
世界が平和でありますように!
全世界の子供たちがハッピーになることを!