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2月に入り少しずつですが雪も融け、だんだんと気温も上昇して来ています。
今日、2月23日陽の当たる旧椴法華村、恵山山麓の南斜面で今年初めての
福寿草を発見しました。
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旧椴法華村は、旧恵山町のさらに東側、渡島地方では最東端に位置する2004年までは
唯一の人口1000人ほどの村でした。
1960年がピークで3799人、2010年では1275人と何と減少率は66%。0歳から14歳までの
子供人口は124人の9.7%。65歳以上の老年人口は460人の36.1%。
まさに、高齢者が多い準限界集落です。
その椴法華村については、後ほど紹介することにしますね。
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雪が融けて黄色の可愛らしい福寿草の花が開いていました。
うれしいですね。春を告げる花、第1号です。

場所は変わって、ここは汐泊川(しおどまりがわ)の河口。
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カメモがたくさん乱舞しています。右奥は、松前半島の知内町矢越岬。
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鴨と一緒にカモメもいる。きっと、えさになる小さな魚や水草が豊富なのかな?
この川はとってもきれいな川です。
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そして、ここ汐泊川には白鳥もいる。
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河口から300m付近。
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白鳥もカモ科の7種の水鳥の一つ。
遠くシベリアやオホーツク海沿岸で繁殖してから、冬期間は温暖な日本などへ渡りを
行います。
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真ん中の色が灰色のは、まだ幼鳥。やがて、真っ白に成長していきますね。
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器用に首を曲げている。すごい柔らかい。
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現在生きている空を飛ぶ鳥の中では、最大級の重量を有している鳥だそうです。
大鷲(おおわし)よりも重たいんですね。知らなかった。
オオハクチョウでは、全長140cm~165cmになります。
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羽が漂って、流れ着いた。
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寿命は、野生で最長20年。飼育状態では20年~30年とのこと。
北海道では、ウトナイ湖や大沼が有名。新潟県阿賀野市の瓢湖は2008年ラムサール条約
に指定。
青森県平内町では、「小湊のハクチョウおよび渡来地」として特別天然記念物になっています。

というわけで、今日は春間近をお伝えしました。