昨日の続きです。昨日は突然PCの画面が消えてしまう事態となり非常にあわてました。
今までも何度かあったのですが、せっかく作り上げた作品があっという間に消えるなんて・・・
ショックもいいとこです。今日はうまくいくように祈ります。
さて、銭亀沢中学校の近く、道道のそばにあった豊原神社。

木造の水色の鳥居に豊原神社の額が掛かっている。この神社、いろいろ調べたが
どの系列の神社なのか?分からず仕舞い。一昨日も中央図書館へ行き地域史を
何冊か読んだが、出ていない。
どなたか、お分かりの方居りました教えていただければうれしいです。
左の柵がある階段を登っていきます。
雪で隠れているが、階段状になっています。
辿り着いた丘の上に神社の社殿がある。

鰐口も賽銭箱もないシンプルな神社だ。雪を踏み分けて来た人はいない。誰か訪れる人は
いないのだろうか?
神社の向かい側にあった「昭和46年沿岸漁業構造改善対策事業 函館市管内6単協種苗
供給センター」。

でも、柵が閉じたままだ。昭和46年とは1971年のこと。今から44年も前のこと。それ以後
沿岸漁業の種苗というと、まず思いつくのがウニか?それともアワビ?コンブ?ホタテ?
などかな?
それを育てて供給している場所ですね?
そういえば、近くにはサケマス孵化場もありました。

汐泊川右岸ですが、秋の間川を遡って来た鮭をここで獲って、奥の建物で孵化させて
ここのプールの池で大きくさせるのかな?

今は、もう終了して閑散としていますが、秋の忙しい時期は賑やかなんでしょうね。
稚魚を川に流して4年で戻る、というが実際には流した稚魚の4%ほど。残りは無残にも
他の魚に食べられたり、生きていけないのです。
神社の下に、地元消防団の倉庫があった。きっと、消火作業を行うための道具がしまって
いるのでしょう。

上に神社の建物が垣間見られる。その左横に赤レンガの建物の一部が写っているが、
これはトイレ。
実は、さらにその横にあったバス停があって、待合室もある。冬の寒い日、雪や雨が降って
いる時などの避難場所にもあるからでしょう。

「銭亀沢中学校」と書かれたバス停。果たして、その時刻表は?

朝7時の早い時間に3本出ています。ここから、市内の高校へ通学する生徒のためで
しょうね。1時間はかかるから、7時の出発、起床は6時前か?大変ですね。遠距離の
通学は。
というわけで、何とか消えずに終わりそうです。
それでは、また明日!
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