椴法華地区には、江戸時代にはお寺がなかったのです。だから、前回の椴法華村の
寺町の寺町はすべて明治時代に建てられたものばっかり。
それまでは、隣町の尻岸内まで歩いて峠を越えて行き、葬儀などを行っていたそうです。
そんなわけで、椴法華地区、今では人口1000人にも満たない小さな寒村ですが、お寺が
3つも連なっていたのでした。
さて、今日3月30日からついにBS・NHK「こころ旅」がリ・スタート。火野正平さんが再び
チャリンコに乗って和歌山県から北へ向かって出発しました。
そういう、自分も今週末の4月4日土曜日いよいよ待ちに待った「春の旅」スタートします!
4.4から旅のブログ始まりますので、乞うご期待!お楽しみに
今日は、椴法華の数少ない砂浜海岸をお伝えします。

右側、山が海まで迫っている。波消しブロックがあって、昔は海岸線に沿って細く険しい道
が続いていたが、今は左に長いトンネル(2本合わせて4km)が掘削されてとなりの集落と
つながっています。突端は銚子岬。「ちょうしみさき」と読むが、銚子なんて千葉県犬吠岬
を思い出しますね。
ズームして見よう。
一部荒波で損壊しているところもあるが、道路が付いていたことが分かりますね。

一方、長大なトンネル。

ここを自転車で走ると、長くて寒くなりおまけに時折通過するトラックに煽られて怖い!
天井にライトが付いているが、それほど明るくなく、4kmの道のりが暗闇の中を長時間
走っているかのようだ。
海を見よう。

キレイな砂浜。果てしのない水平線、どこまで続いているのだろう?
南側を見ると、活火山恵山(618m)が見える。
前浜は「恵山魚田」と呼ばれる魚の宝庫。沖合では、イカ、タラなど。沿岸ではコンブ、ウニ
などが獲れる。

毎年、この浜でサーフィンの大会が開かれている。
まさに、ここは北のサーフィンのメッカ、椴法華サーフビーチ。
原っぱには、こんな看板があった。

もう少し暖かくなると、道内から大勢のサーファーが訪れるけど、さすがに今はまだ寒い!
国道を挟んで山側にはこんなレストランがあった。

きっと、海とサーフィンが好きで開店したのでしょうね。
とっても素敵な夢のあるお店でした。

というわけで、椴法華サーフ・ビーチからお伝えしました。
春の旅スタートまで、あと5日!
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どこまで行けるか?自分でも期待と不安がりますが、エンジョイして旅に出ます。