やっと太陽を拝めたといっても、それは午後から。それまでは曇り空の肌寒い天気で、朝の気温は一桁台。
そこで、着替えの中に、ヒットテックのロングTシャツがあったことを、思い出し着込んだ。だが、それが午後から仇となる。気温が一気に上昇し、暑くて着替える羽目になる。
まぁ、それでも太陽さんと会えたのは南島原の原城以来、それだけでもうれしい。

さて、朝の道の駅から宍道湖を。
まるで、海です。とても湖とは思えない。もっとも、元々は海、砂州によって形成されたラグーン(潟湖)ですね。隣の中ノ海もそう。
海水が入って汽水湖になっていて、シジミの養殖で有名ですね。東の十三湖、西の中ノ海。

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ここから、松江市内の朝の通勤渋滞に巻き込まれ、おまけに市内中心部で駐車場探しに苦労し、とうとう諦めて美保の関へ。
ここには、灯台がある。

美保の関は、江戸時代に北前船の寄港地として多いに栄えた港町。その町から3kmほど離れた場所の岬の突端に灯台があった。

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残念ながら伯耆富士の名を持つ大山は、雲の中で見えない。

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今でこそ、寂れた港町になったが、当時の面影を偲ぶ路地裏を歩く。

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青石畳通りと名付けられた昔の通り。そこには、昔ながらの商店や旅籠があった。

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資料館があって、無料。見学したら、相当江戸時代は繁栄していた。その証拠に、ここには美保神社の総本山がある。

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出雲大社の日本1の注連縄にはかなわないがそれでも大きい。
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見学の時、何か神事が行われていたのか、宮司さんと巫女さんが席についていた。

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その後、境港へ。もう鳥取県だ。有名な橋をわたる。が車を止める場所がなく、撮影は断念。

ここは、なんと言っても水木しげるのふるさとで、水木しげるロードがある。
そこにあるもの、といえば。当然これです。

町全体が、妖怪の町、といっても大袈裟ではない。

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駅からして、こうなのだ。でも、こうやって町起こしをするのは良いことですね。

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800mほどのロードを往復して見ました。

あるある、歩くのが楽しくなる。お店も妖怪風。

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鬼太郎もいました。別バージョンの鬼太郎もいたのでアップします。

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通りを、歩いていたら、本物の妖怪が現れた。これにはビックリ!

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水木しげる記念館もあって、修学旅行の高校生も来ていた。

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とにかく楽しい通りでした。ここで1時間はゆっくりと、歩きお昼となった。

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境港市は、漁業の町としても有名。昼は、市場で
美味しい魚料理を食べようと、漁師の食堂へ行き、海鮮丼を食べる。やはり、その土地のものを食べないとね。と、時々贅沢なランチ。
でも、普段は質素ですよ。なにせ、車中泊の貧乏旅行。

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米子への道は、夜見ヶ浜、砂州の海岸線です。

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やっと、晴れて来て、大山が見えた。旅の6日目の朝にも頂上付近が見えたけど、全貌を見ること出来た。

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最後の写真は、山陰最古の駅舎の御来屋(みくりや)駅。

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ここも木造駅舎としては、有名な駅の一つです。
なかなか良いでしょう。駅の漢字が昔の字ですよ。

というわけで、その後はハワイ温泉(羽合にあるので、そう名前をつけたそうです)に、温泉博士を使い、入浴。
鳥取砂丘は車で素通りしたため、写真はなし。
今日の寝床は、これまた鉄道ファンなら知っている余部鉄橋のある余部の道の駅。

それでは、また明日!