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余部(あまるべ)は、漁業主体のの集落で、現在は兵庫県美方郡香美(かみ)町の行政区分になります。
山陰本線沿いの中でも指折りの難所で、山と山の間の谷間の集落で深い谷に橋梁が架けられています。
日が沈む夕方に撮影しましたが、今日は風がほとんどなく、普通に鉄道は運行されていますが、強風が吹くと運休するときもあるのです。
そして、橋梁といっても、コンクリート製の頑丈な橋ですが、実は以前この40m以上も高い橋を運行していた列車が強風のために、下へ落下し真下にあった工場を直撃し死者が何人も出たのです。
そんな橋梁です。
写真の下に、当時の鉄製の橋の一部が置かれていますが、考えただけでも恐ろしいことです。
左下に、仏様の像がありますが、その時の悲劇の慰霊碑です。
今、その橋の真下で車中泊しています。
明日は、空の回廊と呼ばれる余部駅を見学に行く予定。
今日で、地図の「中国・四国道路地図」は終わり。明日からは「関西」編に入ります。
10万分の1地図、何冊も持って来ておりいつ東北編になるか、青森で今回の旅は終了です!
明日も晴れてくれることを、祈ります。
コメント
コメント一覧 (2)
ノドクロは、喉の奥が黒いから名付けられました。白身魚で、キンキみたいな魚?かな。