朝起床した時は、霧雨だった。辺り一面ガスが立ち込め、これじゃ自転車には乗れないな、と判断し音威子府駅へと急ぐ。
なぜかというと、前回は朝早すぎたので開店していなかった駅中のお蕎麦屋さんで、名物のソバを食べたいからだ。
9時30分オープンのお蕎麦屋さん。
味は最高!
老夫婦が切り盛りする音威子府蕎麦屋。
ソバ100%で、いつも食しているものとは全然違った。
天ソバ470円なり。
この天は天ぷらではなく、天然の天です!
口の中で、プチプチする。
美味しかったですよ!
天気もよくなり、美深の道の駅へ行き自転車を取り出し駅巡りのツーリング。
しかし、暑くなってきた。額からの汗がメガネに流れ雲ってしまう。
デイバックを背負った背中は、汗でベッタリ。
まずは、紋穂内(もんぽない)駅へ。
周囲には何もない。ここも、すごい秘境駅。
次に、初野駅。
この二つの駅は通り過ごしてしまったために、今回は初。どちらも、秘境駅に認定されるほどの人里離れた場所にある。
それでも、初野駅には、通学にしようしているのか、自転車が3台置かれていた。高校生の汽車通だ。
真夏の暑さで、汗だくだく。士別市で「HO」を使い入浴。7月号は今日で終わり。最後になったホテルの温泉。
宗谷本線、最後の駅訪問。それは、「塩狩駅」。ご存じ三浦綾子さんの小説「塩狩峠」の舞台となったところ。
駅の雰囲気が最高!
数少ない列車がやって来た。
実際にあった話を物語にしたが、時は明治時代。
長野さんという国鉄マンが体を張って転覆する車体を止めた、という勇気ある男の物語は読んだ方も多いことでしょう。
彼もクリスチャン。
これが、長野さんを偲ぶ碑。
塩狩とは、天塩と石狩の間という意味。
三浦綾子さんの邸宅を資料館に開放していました。
もう、ひとつ訪ねたのだった。蘭留(らんる)駅。
ここから、宗谷本線とお別れし、石北本線沿いを走り遠軽方面へと道を変える。
つまり、道北から道東へ。
無人駅で、廃止される噂の高い白滝4駅を見たいからだ。
標高830mの北見峠を越え、まずは最初に「上白滝駅」。
雨上がりで、虹が架かっていた。
ここは、なんと!1日に2本だけ。あとは、通過するから止まらないのだ。
上り1本、下り1本のみ。しかも時間帯がすごい。
次の白滝駅は、元白滝村の役場があった場所だけに、商店もいくつか存在した。
列車も何本か止まる。
駅舎が素敵ですね。
次の「旧白滝駅」は、これまた畑のど真ん中。
ただ、いずれも国道333号線沿いにあるので車で行くには便利だが、白滝駅以外は人家はほとんどない。
最後に、「下白滝駅」。
木造駅舎が良い味を出しているけど、利用者がほとんどいない、のが現状。
どちらの駅にも駅ノートがあって、鉄道ファンは来ているけど、地元の方が利用しないのだ。
わずかに、高校生が通学のために利用しているだけ。
悲しいかな、廃止の方向となるのか?
というわけで、秘境駅探訪も佳境に入って来ました。
明日は、もっと秘境駅へ!
ではまた明日!
なぜかというと、前回は朝早すぎたので開店していなかった駅中のお蕎麦屋さんで、名物のソバを食べたいからだ。
9時30分オープンのお蕎麦屋さん。
味は最高!
老夫婦が切り盛りする音威子府蕎麦屋。
ソバ100%で、いつも食しているものとは全然違った。
天ソバ470円なり。
この天は天ぷらではなく、天然の天です!
口の中で、プチプチする。
美味しかったですよ!
天気もよくなり、美深の道の駅へ行き自転車を取り出し駅巡りのツーリング。
しかし、暑くなってきた。額からの汗がメガネに流れ雲ってしまう。
デイバックを背負った背中は、汗でベッタリ。
まずは、紋穂内(もんぽない)駅へ。
周囲には何もない。ここも、すごい秘境駅。
次に、初野駅。
この二つの駅は通り過ごしてしまったために、今回は初。どちらも、秘境駅に認定されるほどの人里離れた場所にある。
それでも、初野駅には、通学にしようしているのか、自転車が3台置かれていた。高校生の汽車通だ。
真夏の暑さで、汗だくだく。士別市で「HO」を使い入浴。7月号は今日で終わり。最後になったホテルの温泉。
宗谷本線、最後の駅訪問。それは、「塩狩駅」。ご存じ三浦綾子さんの小説「塩狩峠」の舞台となったところ。
駅の雰囲気が最高!
数少ない列車がやって来た。
実際にあった話を物語にしたが、時は明治時代。
長野さんという国鉄マンが体を張って転覆する車体を止めた、という勇気ある男の物語は読んだ方も多いことでしょう。
彼もクリスチャン。
これが、長野さんを偲ぶ碑。
塩狩とは、天塩と石狩の間という意味。
三浦綾子さんの邸宅を資料館に開放していました。
もう、ひとつ訪ねたのだった。蘭留(らんる)駅。
ここから、宗谷本線とお別れし、石北本線沿いを走り遠軽方面へと道を変える。
つまり、道北から道東へ。
無人駅で、廃止される噂の高い白滝4駅を見たいからだ。
標高830mの北見峠を越え、まずは最初に「上白滝駅」。
雨上がりで、虹が架かっていた。
ここは、なんと!1日に2本だけ。あとは、通過するから止まらないのだ。
上り1本、下り1本のみ。しかも時間帯がすごい。
次の白滝駅は、元白滝村の役場があった場所だけに、商店もいくつか存在した。
列車も何本か止まる。
駅舎が素敵ですね。
次の「旧白滝駅」は、これまた畑のど真ん中。
ただ、いずれも国道333号線沿いにあるので車で行くには便利だが、白滝駅以外は人家はほとんどない。
最後に、「下白滝駅」。
木造駅舎が良い味を出しているけど、利用者がほとんどいない、のが現状。
どちらの駅にも駅ノートがあって、鉄道ファンは来ているけど、地元の方が利用しないのだ。
わずかに、高校生が通学のために利用しているだけ。
悲しいかな、廃止の方向となるのか?
というわけで、秘境駅探訪も佳境に入って来ました。
明日は、もっと秘境駅へ!
ではまた明日!




















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