轟駅でゆっくりとした時間を過ごし、昼飯も作り腹ごしらえ。
そこへ、昨夜の道の駅でキャンプしていたサイクリストの一人がやって来て、トラブル発生・輪行して青森市まで行くという。
しかし、時刻表は午前9:35の次は17:35で5時間はここの駅で待たなくてはいけない。
そこで、彼の自転車を車に積んで自転車屋さんのある鰺ヶ沢町まで運びことになった。

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左の若者で大学2年生という。
それで、五能線の各駅巡りの旅をしながら鰺ヶ沢まで走ることになった。

まずは、風合瀬(かそえ)駅。冬は、文字通り風の強い地域。

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続いて大戸瀬駅。

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さらに千畳敷駅。

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駅舎はない。海岸の平たい岩場が、それこそ千畳以上もあることから名付けられている。

次に、北金ケ沢駅。

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陸奥柳田駅は見逃すくらいの小さな駅。となりのトイレに便所の漢字が使われている。
使用する気になれないトイレ、いや便所🚻。

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続いて陸奥赤石駅。

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ここの駅の近くに自転車屋さんがあったが、彼のクロスバイク27インチのスポークはない。
田舎の自転車は、子供用かママチャリが売れていてスポーツ用の部品は置いていない。

鰺ヶ沢駅の近くに自転車屋さんがる、というのでそこへ行く。

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ここにも置いてなく、彼は青森市まで輪行して行くことに。だから、ここでお別れ。
無事に、スポークが手に入り修理して再び走れますように!祈っています。
彼は何と!鹿児島佐多岬から走って来て、これから北海道に渡り、稚内空港から神奈川県川崎市へ帰る予定でいます。

彼の走りを期待します。

さて、ここからまた一人旅。
それにしても、自転車のトラブルで人を乗せたのは今年7月のスウェーデン人以来二人目だ。
私も若い頃に、多くの方のお世話になったので少しでも手助け出来れば、と思ってお手伝いしました。

鳴沢駅と越水駅。

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陸奥森田駅。緑の壁の色が青い空に映える。

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ここの駅の近くで温泉に入る。地元のおじいさんが入っている小さな温泉。300円。

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中田駅は、田んぼの真ん中。ここはコメどころ津軽平野のど真ん中。

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最後に、木造駅。ここの駅を見たかった。

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近くで発見された土偶がモデルになっている。

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すごいでしょう!
駅の入り口のドアと比較しても、その巨大さが分かりますね。

さて、明日はいよいよ秋の旅の最終日。
青森フェリー乗り場に午後2時までに到着しなければいけない。
明日は、だから津軽鉄道を各駅巡りをして行くために、今晩は十三湖高原の道の駅で車中泊します。終着駅の津軽中里駅から順に南下し、太宰治の金木駅などを見て、五所川原駅まで行きたいな!と。

では、また明日!