昨夜というか、早朝すごいニュースが入ってきました。イギリスで一昨日から始まったラグビー・
ワールドカップで、日本が何と!過去優勝2度の強豪南アフリカを34-32で勝利したのです。
ワールドカップ史上、勝利は2度目だが相手が南アフリカなのだから、これはすごいこと!
日本ラグビー界にとっては、歴史的大勝利です。
これは、2019年の日本開催となるワールドカップに大きなプレゼントです。
ワールドカップは、サッカーだけではないぞ!と胸を張って云える勝利でした。
さて、今回で完結する夏の旅、日高本線の不通区間である清畠駅からスタートします。

海抜3.7mとある駅は、まさに海のそばに建っている。奥に見えるホームと駅の看板の先は
草原と海です。
太平洋がまじかに見える駅なのだ。

続いて豊郷(とよさと)駅。

同じような駅舎。プラスチック板が両面に張ってあるが、冬は寒そう。暖房もない駅の待合室で
長い時間は待てない。乗車する人は、時間通りに来て、汽車に乗って行ったのだろうか?
多分、利用者は通学に使用する高校生だろうから、若いので寒さに耐えれるけど高齢者には
きつい冬。

続いて日高門別駅。
伊達紋別駅というのが、道南の伊達市あるが、ここは門に別れると書いて門別。
他に、オホーツク管内(旧網走管内)に紋別市があって、昔紋別駅があったが廃線ににより、今は
道の駅はあっても鉄道駅はない。
確か、名寄本線で名寄から紋別を経由して遠軽まで通っていたが、廃止されてしまった。

ここも、周囲は馬の牧場。競馬馬、サラブレットを生産している。だからか、ここにも馬のエンブレムが
ある。

ホームの両面を使っていたので、待ち合わせが行われていたはずだ。
続いて富川駅。

ここで、代替バスを待っていた高校生がいた。彼女はここからバスに乗って鵡川駅へ、そこから
汽車で苫小牧駅へ行くという。
日高本線が運行していれば1本で行けるのに、不通のため乗り換えしなければいけない。
苫小牧まで行くのだから、乗せてあげようかと思ったが、きっと断るだろうから止めといた。
余計な心配をさせたらお互い困るしね。

汐見駅。
奥にあるのが待合室。周囲は畑だけ。遠くに人家が何軒かあったけど、利用客はいるのかな?
と余計な心配をさせる駅。

そして、今回の旅の終着駅である鵡川駅。

大きな駅舎、広い待合室には夏休みだからか、高校生か中学生か5、6人の女の子がおしゃべりに
夢中になっていた。
多分、苫小牧市に買い物でも行くのかな?
列車が到着するまでの間が楽しいんだろうな、うれしくてはしゃいでいた。

この駅から東方向は運休中。
列車が動いているのは、西の苫小牧方面だけ。

やがて列車がやってきて、彼女らや病院通いか?高齢者を乗せて再び西へ。
部活の高校生もいましたね。ここいら辺の高校生は、地元の鵡川高校か苫小牧市の高校へ通う
のかな?
そういえば、苫小牧には駒大苫小牧高校がありましたね。かつて、田中将大投手を擁して甲子園
に出場。田中投手の時は、ハンカチ王子の斎藤佑樹投手の早稲田実業高校に決勝戦で負けてし
まったけど、その前年や前々年には全国優勝してるのだから、すごいこと!

というわけで、夏の旅は道内の秘境駅や廃止される駅を中心に道北・道東を周って来ました。
鵡川駅は、その終点です。
道内の駅巡りの旅は、これからも続けるつもりです。
明日からは、9月上旬に旅した秋の旅・東北編の総集編をアップしていきます。
それでは、また!
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