今週は、ラグビーワールドカップの日本VS南アフリカの劇的な逆転勝利に始まり、昨夜のスコットランドとの敗戦、そして地元でも高校生のラグビーの試合が始まり、まさにラグビー三昧の一週間でした。
日本代表の試合は、10月に入りサモア戦、アメリカ戦がありベスト8に進出出来るかどうか?大事な試合が控えています。
ワールドカップでは、24年振りとなる勝利、それも優勝候補のランク3位の南アフリカから後半ロスタイムでの逆転大勝利に日本中が湧きましたね。
さて、地元では高校生が全国大会、大阪花園競技場での出場をかけての大会が、函館フットボールパークで始まりました。
北北海道代表と南北海道代表を、それぞれ1校ずつ選出する大会が、今年7月完成したばっかりの函館フットボールパークで開催されています。
ここは、もともとは市立函館北高校があった敷地、しかし北高校は同じ市立の東高校と合併し市立函館高校へと。
そこで、北高校の敷地がサッカーとラグビーの大会が出来る競技場へとなったのです。
それが、今年7月。何と!以前にお伝えした函館アリーナと時同じくして完成したのです。
ラグビーとサッカーの公式戦が出来るピッチが2つ、とその間にフットサルの試合会場が3つ。
それと15年以上前に完成していた、道路を挟んで向かい側に、天然芝のサッカー場1つと土のサッカー場。計2コート。
テニスコートが5つ。
以上が、函館市の東部、函館山を望む高台にあります。
その完成したばっかりのフットボールパークのラグビー場で大会が始まっているのです。
北の代表を決めるトーナメント表。
遠軽高校と北見北斗高校が有力で、昨日の準決勝でそれぞれ勝ち上がって来ました。
今日1日お休みで、明日は根崎競技場で決勝があります。
一方、南北海道の代表を決めるトーナメント表。
予想通り、左右のシード校である13年代表となっている札幌山の手高校と、片や地元函館代表の函館ラサール高校。
昨年の新人戦決勝では、ラサールはロスタイムまで勝っていて最後に逆転されるましたが、今年は山の手にストップをかけることが出来るか?
見所ですね。
実は、ここ天然芝ではなく人工芝なのです。
人工芝は年々材質が上昇し、今ではほとんど天然芝と変わらないほど。
やけどの心配もないし、足にも負担がかからない。おまけに春先も真っ先にプレー出来るという北国には、もってこいのコートです。
例年春の大会は、雪解けのドロドロの状態でプレーしていた高校生。
今年からは、この人工芝の上で伸び伸びプレー出来そうです。
敷地内には、クラブハウスがあります。
ここには、函館北高校がかつてラグビーの強豪だったことの証しが展示されています。
何と5回も花園へ出場しているのです。
その中に、日本代表になった有名な選手がいました。井沢義明さんです。
井沢さんは北高校から、早稲田大学へ進み日本代表となります。輝かしい経歴がある人ですが、残念ながら昨年他界されました。
南の代表は、10年以上札幌山の手高校が独占していますが、かつてはほとんど函館の高校でした。
函館東、函館西、函館工業、函館有斗、函館稜北などが全国へ行っていた時代があったのです。
今年は、久し振りに函館代表の高校が花園で暴れて欲しいですね。
山の手高校の選手がラサールの試合を観戦しています。
選手の中には、ニュージーランドの留学生もいます。
9年前、札幌山の手高校フォワードの選手だったマイケル・リーチ選手。
今は、日本に帰化してリーチ・マイケル。
日本代表のキャプテンですね。
彼が3年生の時に、準決勝で対戦した函館工業高校のフォワードで同じ7番フランカーだった2年生が、実は私の息子だったのです。
リーチが抜けた翌年決勝であたり逆転負け。
今となっては、いい思い出です。
というわけで、今週はラグビー三昧。
明日26日、12時から北代表の試合が、13時30分から南代表の試合があります。
すでに、1回戦で函館工業が、準決勝で函館大有斗がそれぞれ山の手に大差で負けています。
函館の代表として、ラサール高校に是非勝ってもらいたいです。
勝利を願い、明日は応援に行って来ます!
日本代表の試合は、10月に入りサモア戦、アメリカ戦がありベスト8に進出出来るかどうか?大事な試合が控えています。
ワールドカップでは、24年振りとなる勝利、それも優勝候補のランク3位の南アフリカから後半ロスタイムでの逆転大勝利に日本中が湧きましたね。
さて、地元では高校生が全国大会、大阪花園競技場での出場をかけての大会が、函館フットボールパークで始まりました。
北北海道代表と南北海道代表を、それぞれ1校ずつ選出する大会が、今年7月完成したばっかりの函館フットボールパークで開催されています。
ここは、もともとは市立函館北高校があった敷地、しかし北高校は同じ市立の東高校と合併し市立函館高校へと。
そこで、北高校の敷地がサッカーとラグビーの大会が出来る競技場へとなったのです。
それが、今年7月。何と!以前にお伝えした函館アリーナと時同じくして完成したのです。
ラグビーとサッカーの公式戦が出来るピッチが2つ、とその間にフットサルの試合会場が3つ。
それと15年以上前に完成していた、道路を挟んで向かい側に、天然芝のサッカー場1つと土のサッカー場。計2コート。
テニスコートが5つ。
以上が、函館市の東部、函館山を望む高台にあります。
その完成したばっかりのフットボールパークのラグビー場で大会が始まっているのです。
北の代表を決めるトーナメント表。
遠軽高校と北見北斗高校が有力で、昨日の準決勝でそれぞれ勝ち上がって来ました。
今日1日お休みで、明日は根崎競技場で決勝があります。
一方、南北海道の代表を決めるトーナメント表。
予想通り、左右のシード校である13年代表となっている札幌山の手高校と、片や地元函館代表の函館ラサール高校。
昨年の新人戦決勝では、ラサールはロスタイムまで勝っていて最後に逆転されるましたが、今年は山の手にストップをかけることが出来るか?
見所ですね。
実は、ここ天然芝ではなく人工芝なのです。
人工芝は年々材質が上昇し、今ではほとんど天然芝と変わらないほど。
やけどの心配もないし、足にも負担がかからない。おまけに春先も真っ先にプレー出来るという北国には、もってこいのコートです。
例年春の大会は、雪解けのドロドロの状態でプレーしていた高校生。
今年からは、この人工芝の上で伸び伸びプレー出来そうです。
敷地内には、クラブハウスがあります。
ここには、函館北高校がかつてラグビーの強豪だったことの証しが展示されています。
何と5回も花園へ出場しているのです。
その中に、日本代表になった有名な選手がいました。井沢義明さんです。
井沢さんは北高校から、早稲田大学へ進み日本代表となります。輝かしい経歴がある人ですが、残念ながら昨年他界されました。
南の代表は、10年以上札幌山の手高校が独占していますが、かつてはほとんど函館の高校でした。
函館東、函館西、函館工業、函館有斗、函館稜北などが全国へ行っていた時代があったのです。
今年は、久し振りに函館代表の高校が花園で暴れて欲しいですね。
山の手高校の選手がラサールの試合を観戦しています。
選手の中には、ニュージーランドの留学生もいます。
9年前、札幌山の手高校フォワードの選手だったマイケル・リーチ選手。
今は、日本に帰化してリーチ・マイケル。
日本代表のキャプテンですね。
彼が3年生の時に、準決勝で対戦した函館工業高校のフォワードで同じ7番フランカーだった2年生が、実は私の息子だったのです。
リーチが抜けた翌年決勝であたり逆転負け。
今となっては、いい思い出です。
というわけで、今週はラグビー三昧。
明日26日、12時から北代表の試合が、13時30分から南代表の試合があります。
すでに、1回戦で函館工業が、準決勝で函館大有斗がそれぞれ山の手に大差で負けています。
函館の代表として、ラサール高校に是非勝ってもらいたいです。
勝利を願い、明日は応援に行って来ます!












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