昨夜から始まった2015~2016ラグビー・トップリーグのオープニングはパナソニックVSサントリー。
日本代表でも活躍したバックスの山田選手の2トライや南アフリカの代表選手だったピーターセンの
トライなどで38-5の圧勝でした。
パナソニックの日本代表選手が大活躍した試合でしたね。サントリーにも代表選手は何人もいたの
ですが、畠山選手がシンビンで10分間の退場になるなどチグハグで大敗してしましました。
今日の2時からはヤマハの試合があり五郎丸選手が出場しますが、残念なのは地上波テレビで放送
されないこと。昨夜の試合もそうでしたが、生放送はCSのJスポーツで見るしかありません。
あれほど、地上波のバラエティー番組で日本代表選手が出ずっぱりだったのに、いざ本番の試合では
放送ナシとは・・・。がっかりですね。
ルールが複雑で分かりずらいなどあるけど、国民的人気が出てきて今年の流行語大賞では「五郎丸
ポーズ」がMVPを取れそう!との話題もあるのに、残念です。
午後7時からのゴールデンタイムの生放送は、やはり無理があるのか?まだまだ浸透していないのか?
見ていてこんな面白いスポーツはないのでは?と信じますが、それは少数派なのでしょうか?
秩父宮の観客数とともに、少しだけ落ち込みました。
さて、昨日紹介した五能線の木造駅。20年以上前かな?その昔、高校野球青森県代表として甲子園へ
木造高校が出場したことがありました。監督は、ドラエモンのような肥満体の体で確か、試合は相手投手
の力投で完全試合寸前までいったことを覚えています。もちろん大敗しましたが、その時に木造は「もく
ぞう」と読まずに「きづくり」と読むことを知りました。
その木造駅から。次の五所川原駅は、津軽鉄道で紹介しますのでこの日は宿泊地の道の駅
「十三湖高原」へと急ぐ。
駅名の看板ににまで土偶が描かれている。

30kmほど離れた十三湖の高台にあるのが道の駅「十三湖高原」。夜は満天の星空で、午前2時に
トイレタイムで起床した時にはオリオン座が見えたし、天の川も無限の星で輝いていた。
翌朝、展望台に登って十三湖を望む。

まずは、南の方向。ズームすると岩木山が、昨日と同様山頂に雲がかかっている。岩木川の沖積平野
である津軽平野は広々としていて、黄金色の稲穂が実っている。

西側の駐車場を見下ろす。

サイドドアを開けた軽自動車白のハイゼットは私の車。フルフラットになった場所はゆったりと寝れるが、
どうしても朝になると窓ガラスは水玉でいっぱいの状態。外気と内側の気温差が原因なのだろうけど、
毎朝起きると結露している。
朝は、すべてのドアを全開して外気を取り入れて水分を除去するが、それでもフロントガラスは拭かなく
てはいけない。何とかならないものかと、いつも苦労しています。
トイレに一番近い所に停めているいるのが鹿児島ナンバーの高齢ご夫婦。トヨタハイエースを改造した
キャンピングカー。
朝早く出発したけど奈良ナンバーの一人旅の乗用車もあった。
展望台は30mはある高さ。

北方向は、龍飛岬へと続く山並みが見える。

陽が差す東方向は牧草地。

さて、今日は1日津軽鉄道の各駅巡りをする予定で、早速スタートする。朝食は軽くパン食とコーヒー。
体を温めるために、コーンスープも飲む。
最初に訪れたのが、十三湖。

岩木川の河口にあって、淡水が流れてくるが、西側に一部は日本海とつながり海水が入ってくる。
だから、汽水湖で最大水深はわずかに3m、日本有数のシジミの産地だ。島根県の宍道湖や青森県
東部の小川原湖と並ぶほど。
周囲は30kmで自転車で走れば、快適なサイクリング出来る距離。ほとんど平坦だからビギナーには
最適。

名前の由来は、日本海と湖の間にある砂州に13の集落があったからとか、アイヌ語で「トサ」=川尻の
湖を意味しているなどの説もあるが、同じ青森県でも秋田県境にある十二湖とは、全く関係がない。
中世の時(13世紀~15世紀 鎌倉時代~室町時代)は日本海沿岸の交易港「十三湊(とさみなと)」の
在った場所であり、津軽の有力豪族の安倍氏や安藤氏の拠点として栄えた場所でもある。
2013年秋の旅では、河口にある中島遊歩道を渡り、歴史民俗資料館を見学しているので今回はパス。
津軽鉄道終着駅の津軽中里駅へと急ぐ。

大きな看板のある駅の屋上。北津軽郡の中泊町の中心地にある駅。
ホームに立つ。

開通した当初から私鉄で、日本最北の私鉄とある。私鉄としては最北の駅だ。
かつては、北海道にも私鉄はあったが、それは炭鉱が全盛時代の話で、今はすべて廃線へ。
だから、ここが最北になる。
というわけで、津軽鉄道すべての駅を巡ります。明日から詳しく紹介していきますね。
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