昨日から、恒例となった函館クリスマスファンタジーが始まり、12月25日のクリスマスの日の夜まで行われます。
昨日は、姉妹都市カナダの姉妹都市ハリファックス市から送られた、高さ20mのもみの木への点灯式があったり、周囲1800メートルの五稜郭公園をLEDで彩どったり、多くのイベントがありました。
冬も多くの観光客が来ていますよ。冬の函館山からの夜景素晴らしいです!

その翌朝、起きてみると周囲は真っ白。
深夜に降り続いた雪が、溶けずに積もっていたのです。積雪数センチですが、この冬初めての積雪でした。
札幌や帯広のように数十センチということではないですが、温暖な函館にも冬到来!という感じで朝を迎えました。

我が家の庭の花も真っ白。

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ガザニアの花。下はパンジー。

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続いて、ラベンダーと桜草。

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キャベツのような葉牡丹。

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リンドウは花を閉じているし、マリーゴールドも真っ白。

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キンセンカも。

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最後に、ピンク色の半を咲かせていたバラも凍結して、シャーベット状になっている。

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先日、太陽光発電のことを書き込みましたが、今日は、どれだけエコだったかをお知らせします。

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まだ終わってはいませんが2015年度の数値です。
co2削減が2611kgもあり、それを木に植えると186本分で、石油に換算して1885㍑も消費せずに済んだということです。
太陽光発電のもたらすエコな点は、自然のエネルギーを使用して電気を作っていること。
化石燃料である石油や石炭を燃やすことなく、二酸化炭素も排出することもない。
その結果、186本の木を成長させた、といことですね。

素晴らしい環境に優しいエネルギーですね。我々の生活に欠かせない2次エネルギーの電気を生産するのは、1次エネルギーですが、それを石油や石炭などの化石燃料ではなく、まして原子力に頼ることなく太陽の光で作ることに意義があります。

といっても全面的に依存できないのが欠点。
例えば、昼間だけ、それも晴天の日のみ発電。曇りの日はかなり落ち込むし、今日のように晴天でも屋根に雪が少しでも積もっていると、こんな有り様。

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発電していません!
外は、陽の光でいっぱいなのに発電はゼロ。
早く、溶けて欲しい‼

太陽光発電に、全面的に頼れないのが欠点です。私の計画では、10年後に大量生産して安くなった蓄電器を購入し、昼間に発電した電気を蓄電し夜に使用する。安い深夜電力を利用して蓄電する。
冬場は、電力の小売り自由化によって北海道電力よりも安い電力会社から購入する。

余分に発電した電力を、北海道電力よりも高い価格で買い取ってくれる会社に売る。

などを考えていますが、どちらにしても最初から儲けようという考えはありません。出来れば自家生産、自家消費、つまり電気の自給自足を目指しています。あくまでも予定ですけど・・・。獲らぬ狸の皮算用にならないように計算しないとネ😱

というわけで、雪が積もった函館からお伝えしました。