昨夜のNHKの番組で午後7:30~8:45までの75分間にわたり、江差線=3.26から道南
いさりび鉄道を取り上げていましたね。
全国放送なのか北海道だけなのかは分からないが、番組名は「いくぞ~北の出会い旅
いよいよ新幹線開業!吉幾三が道南を列車旅」。
私のブログで取り上げた七重浜駅の函館水産高校や、釜谷駅の駅舎・手作り雪像などが、
吉幾三さんととにかく明るい安村さん、シンガーソングライターの安藤裕子さんの3人での
珍道中で紹介されていました。
うれしかったですね。あの雪像(2月6日紹介)は、10年以上も続く地元の郵便局長の手作り
だったのです。大したものですよ!よくできた作品です!
釜谷駅も無人駅ではなく、業務委託した駅で地元の老夫婦が営んでいたことが分かりました。
3.26以降の道南いさりび鉄道となっても末長く続いてくれること祈っています。
それと「はこだて和牛」は、昨年赤毛和牛のコンテストで日本1になったブランド牛だったんです
ね。知らなかったです。
さて、今日は北海道新幹線の木古内駅から。

昨日紹介した最後の写真である道産材で作られた階段を下りて駅北側へ出たところです。
北口の周辺は、まだ工事中ですが駅の立派な建物が目に留まります。

高さにすると、5階建てビル以上かな?
ただ如何せん今も工事のさなかです。

手前の広場は、多分駐車場になるのかな?青色の工事用簡易トイレが邪魔ですが、致し方ない
ですね。
青森方向を見る。新幹線の試験走行は何度も行われていて、先日は避難訓練のさなかに、
車内が停電となり慌てていましたね。何度かのミステイクを克服して、来たる3.26の本番に
備えていただきたいです。

駅構内へ入れるのかな?と思い、入口へ行くと。

あと「56日」とありますが、これは1月末の話。今日の2月13日で、あと「42日」です。
残念ながら駅構内へは立ち入り禁止。オープン前なので当たり前ですね。

それでも、改札口が出来ているし、AEDも備えられガードマンが打ち合わせを行っている。
「関係者以外立入禁止」の貼り紙があるし、鍵がかかっていてドアは開かない。
3.26の開業が待ち遠しい!

木古内駅はここまで。明日は、道の駅「みそぎの郷(さと) きこない」を紹介
します。

在来線の2階から写した道の駅は、来館者が当初見込みの2倍を越える2.3万人を数えた、
と今日の朝刊では伝えています。
運営する木古内町は、今年1月13日、伝統の「寒中みそぎ祭り」に合わせてオープン。
一か月間の入館者を9000人と見込んでいたが、1月24日には早くも1万人を突破し、今月に入り
2万人へ。
予想をはるかに上回る賑わいだそうです。

「みそぎの郷」とは何か?また日本1となった「はこだて和牛」を使った商品は何か?
それについては、明日詳しくお伝えします。
では、また!
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