相馬の道の駅は、復旧工事のトラック15台以上が一晩中エンジンを駆け放しで、うるさかったが、何とか車中泊で眠ることができた。

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最初の写真は、南相馬市の原の町駅。
常磐線の鉄道は、相馬・原の町間しか通じておらず、相馬駅でも宮城県亘理駅へは代行バスが運行されていた。原の町駅以南は不通。

原の町駅では、ちょうど通学の時間帯の7時40分だったので高校生が何人も列車に乗り込んでいった。

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飯舘村を通過する。途中で見た除染した土の袋の山。こんなのが何十箇所もある。相馬市も南相馬市も、飯舘村もだが、人の住んでいない家が多い。ふるさとを離れた人もかなりいるのです。

浜通りから中通りへ。伊達市へ行き、私鉄の阿武隈急行の保原駅。伊達氏発祥の地だそうだ。

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福島市の奥座敷、飯坂温泉へ。

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松尾芭蕉も訪れている。
木造の公共浴場としては、日本最古の温泉がある。

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巨大な樽みたいな、またはは桶みたいな塔は給湯塔で、ここから各温泉へ配給するそうです。
足湯もあったので、入ることにします。

おばあちゃんたちと仲良く混浴します。

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公共の浴場がいくつもあって、それも安い。200円で入れます。

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江戸時代の庄屋の家や豪商の家があって、さすがに豪華。蔵もある。

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続いて、奥羽本線の超秘境駅へ。峠駅は林道を走ること10km以上。

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国内有数の豪雪地帯だけあって、雪避けのトンネルの中に小さな可愛らしい駅舎があった。
ここには、峠の力餅を売る店があるだけで、訪れる人は鉄道ファンだけで、あとは車で来るにしても大変なコースだ。

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板谷駅も同様。

高畠町で、日本三大文殊のひとつを訪ね。

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旧高畠駅を見て。

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新幹線も停まる高畠駅の駅ナカ温泉で2日ぶりの温泉。300円なり。

今宵の宿は、道の駅高畠。昨年9月にも車中泊しているので安心です。

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明日は、再び福島県へ入り会津地方の鉄道駅を見学する予定ですが、雨が降りそうなのが心配。

それにしても九州の地震の酷さには、とても気がかりです。最初の予定では、長崎・五島列島へいくつもりでしたが、状況が大変なので断念しました。
道路も決壊、寸断されていて不安がいっぱいですので、今回は東北中心に廻ることにします。

それでは、また明日!