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昨夜の寝床は、道の駅「関川村」。温泉に入るつもりが、たまたま第三水曜日が月に一度の定休日で入れず。足湯で我慢しました。奥に温泉、手前にあるのが足湯。
朝早く起床したので、村を散歩してみたら、江戸時代の豪商にして豪農の渡辺家の屋敷があった。敷地3000坪、母屋だけで600坪という巨大な家。
9時開館だったので外観だけしか見ることが出来ないが、それにしても大きい。塀の中の庭園も広い。
となりに渡辺家の別邸があったが、これまた大きく広い!
米坂線の終着駅は、坂町駅。
ここから羽越本線の各駅を訪ねて北上します。まずは、平林駅。線路の両側に可愛いい小さな駅舎があった。
電車がやって来た。こちらは電車ですね。上に電線があるし、パンタグラフもある。
村上駅へ。
ここ村上市では、村上城を訪問したかった。そこで、駅から車で15分、駐車場から歩いて20分の臥牛山の山頂へ。
これが、またキツイ!汗が吹き出してくるほど。高さこそ150mくらいだけど、ズーーと登り。山だから当たり前だけネ。
山頂から見下ろした村上市の町。
戦国時代に、山城として造られ明治維新まで城が持った、という、今は天守閣も櫓もなく石垣だけが残る。
日本海に沿って北上すると、景観のきれいな笹川流れという海岸美の良い場所がある。
そこで、見つけた塩作りの工房。社長はサラリーマンを定年退職後に始めた、という。
原料の海水はタダだが、燃やすのに燃料代がかかる、最近は木材が高騰してとぼやいていた。
ここで、1時間ばかりおしゃべりする。塩の話や原発の話、函館の話も。面白い方だった。
「60才で始めて、もう17年たった。最初は売ることなど考えずに、ただ塩を作っていた。今では、自分の塩がJALのファーストクラスで提供されている。」
偉いね!素晴らしいです。
山形県と新潟県の県境の鼠ヶ関駅。
町の真ん中で、真っ二つに別れていた。
隣同士で別な県民、子供は違う学校へ行くの?
不思議ですね。
最後に、鶴岡市の善宝寺へ。五重の塔がある由緒あるお寺。
実は、ここに鉄道記念館があるはず、だった。
しかし、通りがかった若いお坊さんいに尋ねたら、もうかなり前に閉館になっている、と。
がっかりです。
ということで、今宵の宿は、鶴岡市の道の駅です。
blogを書いていたら雨が降ってきました。明日は晴れるといいな!
では、また明日!
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