昨日の車中泊は、国道7号線の道の駅「象潟」。夜中もひっきりなしにトラックが通過し、騒音のヒドイ道の駅だった。おまけに車中泊の車も50台以上も。
5時過ぎに起床し、金浦(このうら)駅へ。ここは国道から外れて静かな駅。
結構大きな建物だが、町の図書館が入っている。ここで朝食を取るが、ちょうど通学時間帯。高校生が由利本荘市の高校へ通っているのだろう、10名以上の高校生がホームに立って電車を待っていた。
ここから由利高原鉄道へ行く。まずは、非常に落ち着く駅の黒沢駅。
駅前の桜が満開。
ほんとに長閑で、癒される駅です。ここでのんびりと時間が過ぎる。田舎のローカル線は、時間がゆっくりと過ぎていく。都会では時間に追われてせわしなく過ぎているが、ここへ来ると時が止まったかのようだ。
続いて曲沢駅。田んぼのど真ん中にある駅。
続いて始発駅と終着駅以外では、唯一駅員さんがいる前郷駅。
列車が入って来ました。駅員さんがタブレット交換します。女性の乗務員さんがいて、おばこスタイル。まるで田植えするかのような農家のお姉さんの服装。
ここ前郷は、かつての由利町の中心地。町を散策してみました。
大きな日枝(ひえ)神社がある。
社殿の横には、能舞台があってかつては農村歌舞伎があったそうな。
まるで、3年前に訪れた長野県大鹿村や福島県檜枝岐村のようだ。
神社の前は、旧前郷小学校の跡地で、さらにその前は前郷城が建っていた場所。堀もあった。
そして起点駅であり、由利高原鉄道の車両基地のある矢島駅。
ここにも旧矢島城跡があって、小高い丘にある。駅から歩いて登ること10分。神社が建っている。
ここかあら見た矢島駅。水仙の群落がとってもキレイ!
ここで20分ボーッとしていたら、たまたま列車がやって来た。山の上から見下ろす素敵な写真が撮れました。
お昼ご飯を食べるのも忘れて由利高原鉄道の駅巡りに没頭していました。
結局、矢島駅から2時間かけて横手駅へ。
横手と言えば、「横手やきそば」。
駅の観光案内所で、きれいなお姉さんのおすすめのお店へ。
味噌汁をサービスしてくれて500円。
その後は、「温泉博士」を使って、横手市郊外の温泉へ。
今宵の宿は、高速を使い一気に岩手県花巻市へ。東和という道の駅。温泉も併設されているが、600円と割高。もちろん「温泉博士」で入浴して来たので、お風呂にははいらないけど。
そんなわけで、今日は由利高原鉄道の駅巡りをして、たっぷりとエンジョイ出来ました。
明日は、北上高地の秘境駅巡りをしてきます。
では、また明日!
5時過ぎに起床し、金浦(このうら)駅へ。ここは国道から外れて静かな駅。
結構大きな建物だが、町の図書館が入っている。ここで朝食を取るが、ちょうど通学時間帯。高校生が由利本荘市の高校へ通っているのだろう、10名以上の高校生がホームに立って電車を待っていた。
ここから由利高原鉄道へ行く。まずは、非常に落ち着く駅の黒沢駅。
駅前の桜が満開。
ほんとに長閑で、癒される駅です。ここでのんびりと時間が過ぎる。田舎のローカル線は、時間がゆっくりと過ぎていく。都会では時間に追われてせわしなく過ぎているが、ここへ来ると時が止まったかのようだ。
続いて曲沢駅。田んぼのど真ん中にある駅。
続いて始発駅と終着駅以外では、唯一駅員さんがいる前郷駅。
列車が入って来ました。駅員さんがタブレット交換します。女性の乗務員さんがいて、おばこスタイル。まるで田植えするかのような農家のお姉さんの服装。
ここ前郷は、かつての由利町の中心地。町を散策してみました。
大きな日枝(ひえ)神社がある。
社殿の横には、能舞台があってかつては農村歌舞伎があったそうな。
まるで、3年前に訪れた長野県大鹿村や福島県檜枝岐村のようだ。
神社の前は、旧前郷小学校の跡地で、さらにその前は前郷城が建っていた場所。堀もあった。
そして起点駅であり、由利高原鉄道の車両基地のある矢島駅。
ここにも旧矢島城跡があって、小高い丘にある。駅から歩いて登ること10分。神社が建っている。
ここかあら見た矢島駅。水仙の群落がとってもキレイ!
ここで20分ボーッとしていたら、たまたま列車がやって来た。山の上から見下ろす素敵な写真が撮れました。
お昼ご飯を食べるのも忘れて由利高原鉄道の駅巡りに没頭していました。
結局、矢島駅から2時間かけて横手駅へ。
横手と言えば、「横手やきそば」。
駅の観光案内所で、きれいなお姉さんのおすすめのお店へ。
味噌汁をサービスしてくれて500円。
その後は、「温泉博士」を使って、横手市郊外の温泉へ。
今宵の宿は、高速を使い一気に岩手県花巻市へ。東和という道の駅。温泉も併設されているが、600円と割高。もちろん「温泉博士」で入浴して来たので、お風呂にははいらないけど。
そんなわけで、今日は由利高原鉄道の駅巡りをして、たっぷりとエンジョイ出来ました。
明日は、北上高地の秘境駅巡りをしてきます。
では、また明日!














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