能取湖レイクサイドパークでの車中泊は、今回の旅の中で最高に寝やすかった場所でした。
まずは、閑静な駐車場で、道路から離れた場所であること。パークゴルフ場内にはトイレも
完備しているし、風も爽やか。網戸をした窓からは快適な心地よい風が入り、ぐっすりと寝る
ことが出来ました。
十勝から来ていたパークゴルフの大会に出場する二人組は、朝早くからトレーニング。早くも
大会への意気込みが感じられます。彼らに「頑張って下さい!」とエールを送り出発。
まずは、能取岬へ。

写真の左側に灯台らしきものが見えますね。
灯台への道が素晴らしかった!この道を美岬(みさき)ラインというそうで、美しい岬への道、
ということで名付けられたのかな?

オホーツク海へ向かって、まっすぐに伸びた道。右端に灯台の頭が見えます。

駐車場に停めて、歩きます。ここは網走国定公園に指定されている場所。

立派な灯台です。
旅の一つとして、灯台巡りもあります。今まで数々の灯台を見学してきたけど、ここも素晴らしい
場所の一つ。

高さ20mはある海岸段丘の上に位置している。オホーツクの荒波が削り取ったゴツゴツした岩肌。
オホーツクの水平線。どれをとっても感動する景観だ。
遠くに知床連山が見えた。左端が知床岬。

散策路の奥にあった記念碑。

明日行く予定の知床半島が、はっきりと東の水平線上に見える。

一番高い山は、羅臼岳だろうか?1660メートルの山で、30年前に登山したことがあったけど、
登りだけで6時間も費やした。羅臼側から登ったが、辛いことの連続で、よく登山したな、と今では
出来ないことを思い出した。


天気は薄曇りだったけど、山々の頂がくっきりと見える。ズームして見ると、険しい稜線の連続だ。


ここでは、映画のロケにも利用されているようだ。

「南極料理人」、「子ぎつねヘレン」を始め、中国からもロケ隊が来ていた。
ということで、長い時間能取湖に滞在。このあと網走駅へ向かいました。
停める場所がなく、写すのに苦労しました。

網走では、訪問したかった場所があります。それは網走監獄博物館。
明日は、その網走監獄をたっぷりと紹介します。
では、また!
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