今日こそファイターズ、勝って欲しいです。今日負ければ絶体絶命のピンチです。
今日の勝利こそ、全道民の願いです。いや、祈りです!
さて、JR東日本の鷹巣駅。そのとなりに秋田内陸縦貫鉄道の鷹巣駅があります。

内部を見ると、様々なグッズが売られているのは、どこの三セクの私鉄と同様です。

次の駅に行く前に、JR鷹巣駅のホームを見ると、ここが大太鼓の地であることが
分かります。

鷹巣の意味は、自然堤防の「高州(たかす)」が鷹巣になった、という説と鷹がよく捕獲
されたから、という二つの説がありますね。

鷹巣駅から近い国道7号線沿いの道の駅「たかのす」には「大太鼓の館」があり、ここに
伝わる世界一の大太鼓を始め、世界各国の太鼓を展示している「太鼓博物館」があり
ます。
最大のは、で直径3.8m、胴の長さが4.52m、重さが3.5トンもあるのだから驚きです。
それは、1989年にギネスが認定した世界一の大太鼓だそうです。
それでは、最初の駅へ。西鷹巣駅。

鷹巣駅と角館駅を結ぶ全29駅、94.2kmの秋田内陸縦貫鉄道は、1984年(昭和59年)10月
に設立され、営業は2年後の1986年(昭和61年)11月に開始されました。
もっとも、元国鉄の路線だったが全線は開通されておらず、山間部の比立内駅と松葉駅を
結ぶ十二段トンネルの開通後の1989年(平成元年)4月に、やっと全線が開通したわけだ
から、まだ28年しか経っていない新しい鉄道でもありますね。
次の駅の小ケ田(おがた)駅は、刈り取られた田んぼの中。ここは、大館能代空港に一番
近い駅でもある。

実は、ここの駅のすぐそばに縄文時代の遺跡を収めた博物館が、今年春にオープンした
ので行って見ます。

それが、国の指定史跡である「伊勢堂岱(いせどうたい)遺跡」で、その縄文館へ行って見る。

オープンして、まだ半年だから新しい建物。入場料200円を支払って、中へ入ります。

縄文時代の後期の前半、というから少しややこしいが、だいたい今から4000年前のことです。
海抜40m~45mの台地上にあって、大規模な祭祀場だったそうです。その証拠に、日本で
唯一4つもの環状列石、つまりストーンサークルが発見されたのです。

琥珀やヒスイの首飾りもありますね。

真ん中の土偶の顔は、何となくユーモラスです。
下の写真は、どこかで見たことがありますね。そう、五能線木造駅の巨大な土偶がそう
ですね。あれとそっくりな人相。

サングラスをしているかのような顔立ち。北東北や道南一帯は、縄文時代の遺跡が
たくさん発見されていて、世界遺産登録を目指しています。
まさに4000年前の縄文人への想いを馳せるものがあります。
ということで、今日の最後の駅は大野台駅。

北秋田市の工業団地の中にある駅だが、広い工業団地に進出している企業は少なく、
まばらにあるのみ。駅の周辺も森林地帯です。

明日は、さらに南下して世界一の銅山だった阿仁合(あにあい)やマタギの里へと
向かいます。
では、また!
夜6:30からの札幌ドームでの試合は、気持ちを込めて応援します。
ここで負けたら、何のために15連勝したのか、最後までホークスと戦ってきたのか、
絶対負けられないゲームです!
コメント