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昨日の土曜日は11月にしたら暖かく、しばらく乗ることのない自転車を取り出して、
久しぶりにサイクリングしました。気持ち良かったですよ。

風を切るようにして走りましたが、顔に当たる冷たい風が心地良かったです。
ところで、冬はテレビの前でスポーツ観戦の機会が増えますね。

まず、野球は「侍ジャパン」では大谷翔平の特大ホームランを見れたし、ラグビー日本
代表がジョージアに逆転勝ちコンサドーレ札幌がJ1昇格、J2優勝まであと一つ。

さて、今日の三江線の駅巡り明塚駅から。
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駅の演目は「黒塚」。西日本は歴史があって、神楽や能、歌舞伎など伝統芸能が盛んな
地域で、北海道から見て羨ましいです。学校でもそれを継承していて、子供たちに受け継
がれてるのは素晴らしいことです。
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ただ、少子化で伝統が途絶えることが心配です。何処の地域でもあり得ることですが。

続いて粕淵(かすぶち)駅。ここは、美郷町の役場のある駅。
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ここの演目は、「神武」。
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続いて浜原駅
実は、かつて江津駅から浜原駅までが三江北線と云っていました。
一方、広島県の三次駅から口羽駅(浜原駅から6つ目南の駅)までが三江南線と呼ばれ、
二つの線が結ばれたのが1975年(昭和50年)8月で、やっと全区間が開通しています。
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それだけ、江の川沿いに鉄道を敷設することが困難だったのでしょうね。
だからか、ここから口羽駅までは「新線」と呼ばれ、比較的速いスピードで(85km/h)で
走ります。

なぜなら、直線が多く景色も開ける場所があるからです。が、それ以外の地域はかなり
遅い速度で走っているということですね。

浜原駅の演目名は、「大蛇」。
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ここには跨線橋があって、複線になっています。そんなにたくさん走っているわけでは
ないのに、必要なのかな?と思ったけど、以前は本数が多かったのでしょうね。

沿線には高校生も数多くいて、いわゆる「汽車通学」する生徒たちが大勢いたのです。
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続いて沢谷駅へ。
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演目名は「猿丸太夫」。
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沢谷駅から潮駅までは、国道375号線が鉄道と並行して走っています。
江の川の左岸を鉄道の線路と片側狭い1車線の国道が並んでいるわけです。

江の川でカヌーを漕ぐ人たちと出会いました。気持ち良さそうにパドルを漕いで
いますね。
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で、潮駅に到着。実は、駅に到着してすぐスマホを落としてしまいました。落とした場所が
悪かったのです。石の上に落ちて、ガラスの画面が割れてしまいSIMカードが外れてネット
が見れなくなりました。

これは、困った!リアルタイムのブログで書きましたが、この旅、いや「ぼうけんの旅」始ま
って以来の最大の危機でした。
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30km以上離れた三次市へ行けばショップもあるし大型家電店もあるだろう、と考えて
旅をいったん中断し、三次市へ急行し何とかネットを修復しブログを続けることが出来
ましたが、これ以来私のスマホは画面ひび割れしたまま使用しています。

来年5月で2年縛りが解けるので新しいものに取り換える予定ですが、取り換えには数千円
以上かかるそうです。まぁ、自分のミス。不注意で落としてしまい、傷つけてしまったのです
からね。

それにしても、江の川のすぐそばに駅がありますね。
ここの演目名は「潮払い」。さすがに潮駅だからでしょうか?
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この日は、穏やかに流れていますが暴れる時はすごいのでしょうね。大雨や台風の時は
「暴れ川」になって、この駅を流すほどの勢いで濁流となって流れていくからです。
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私の地図「マックスマップル中国・四国 10万分の1」(昭文社)2014年版には、三江線の
「江津駅~浜原駅間、災害のため夏まで運休中」出ていましたからね。

前年の2013年の洪水で鉄道が運休し、そのまま地図に記載されていたのです。
もちろん、2016年秋には復旧し運行していましたが。

続いて石見松原駅。ここへは、国道から山道へ入り「こんな道で大丈夫?」と首を傾げる
ルートを取って、やっとたどり着いた駅。
でも、鉄道を利用して旅している若者が一人ホームにいました。きっと、秘境駅巡りをして
いるのかな?
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こんな超秘境駅(周囲に人家はまったく見当たらないし、国道からも離れた場所)にも、
演目名がありました。ここは「戻り橋すてーしょん」。
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本日最後の駅は石見都賀駅。ここは集落の中心地で、人家が多い。
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奥の山並みの間を江の川が流れていて、小さいけど対岸の人家も見えますね。
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それでも、待合室は吹きさらしの簡素なもの。
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ここは「髪掛けの松」。神楽自体がよく分からないので、いろいろな演目名があるのだな、
と感心するばかり。様々な登場人物がいるんですね。
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明日は、この駅を見たかった!という駅へ行きます。「天空の駅」の宇都井(うづい)駅です。
田んぼの中でひときわ高い、20m以上の高さ、階段は100段以上を登らなければいけない駅。

ということで、明日もお楽しみに!
では、また!

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