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まずお詫びと訂正です。昨日の最初の駅「赤塚駅」とありましたが、「明塚駅」の
間違いでした。同じ「あかつか」と発音しますが、最初に出てきた文字を確認せずに
ブログに載せてしまうという初歩的な間違いで、大変申し訳ありませんでした。

三江線、広島県三次市へ向かい島根県江津市からスタート。沿線はほとんど中国
地方最大の河川である江の川(ごうのかわ)に沿って走っています。

今日は、その江の川が1枚目。
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江津駅の次の江津本町駅から江の川が登場してきましたね。
ほとんどの駅から見えるか、見えなくても近くを流れています。

その三江線の駅巡りの6回目となる今回は、すごい駅からです。何がすごいか!
まずは、ご覧ください。
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田んぼの真ん中にある高架橋の上に駅があります。
駅表示板が待合室の左に、ポツンとあるのが分かりますか?高さは23m。

下の駐車場に私の車(ダイハツ ハイゼット)が停めてありますので、大きさが分かり
ますね。
最初に、全体像が見たくて農道を奥へ100mくらい歩き写しました。

もう一度、駅の真下に行きます。
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オートバイがありますね。同じように、この駅を写すために来ていました。左の階段を
登ること100段以上。7階建てに相当する階段の数。

登り切った線路があるホームから見た世界は!?
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まさしく「天空の駅」に相応しい景観です。
右の山と左の山の両側にトンネルがあって、それを結ぶために高架橋が出来たのですね。
鉄道は、車と違い急傾斜の坂を登れません。車だと10%以上でも登ることが出来ても、
鉄道はせいぜい3%くらい。

この後に旅する岐阜県明知鉄道に「日本一の急傾斜の駅」がありましたけど、それでも33‰。
つまり、3.3%です。だから、この狭い地に降りて来て再び登るのは無理だったのですね。
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それにしても、ここの駅を利用する乗客は通学する高校生くらいかな?
お年寄りは、階段を登るだけでくたびれてしまいますよ。

駅目当ての観光客も来ていました。
駅の演目名は「塵倫(じんりん)」。鬼のことですかね?

駅のアルファベットが「Uzui」となっていますが、平仮名は「うづい」。「づ」は「du」なのに
良いのかな?
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続いて、伊賀和志駅。「いかわし」駅と読むのですね。伊賀といえば三重県かな、と思う
けど全然関係ないですね。

そう云えば、「明塚駅」までは江の川の左岸を走っていた三江線、粕淵駅からずーっと
右岸を走っています。粕淵駅の手前で鉄橋を渡り左岸から右岸へ来ていました。

それも、昨日最後の駅の石見都賀駅まで。宇都井駅の手前で再び江の川を渡り左岸へ、
そして宇都井駅を出て直ぐに鉄橋を渡り右岸へ、伊賀和志駅は右岸にある駅。

ところが、すぐに再び鉄橋を渡り左岸へ、次の駅の口羽駅へと向かいます。この辺り、
何度も鉄橋を渡り、右岸へ左岸へと列車が走ります。
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駅の演目名は「鈴合せ」。
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伊賀和志駅にあった「森の宝石 ブポッソウの見える駅」の説明文。
全国で500つがいしか生息していないとのこと。
駅から歩いて2分の観察小屋へ行ってみたが、ブッポウソウの鳴き声は聞こえず。

しかし、明日になりますが香淀駅の早朝にブッポウソウの鳴き声が聞けたのです。
それは明日。といっても、音声はこのブログでは聞けませんが・・・。(ゴメンナサイ)
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そして口羽駅へ。
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国道375号線は粕淵駅からずーっと江の川の右岸を走っていますので、駅へ行くには
県道4号線で駅へ。

ところで、国道はもう広島県に入っているのですが、鉄道は島根県のまま。
江の川は、宇都井駅から上流が右岸が広島県三次市になりました。

一方で、左岸は口羽駅の二つ先の作木口(さくぎぐち)駅までが島根県邑南(おおなん)町。
地図は複雑です。

演目名は「神降し」駅。
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本日最後の駅は、「江平(ごうびら)駅」。
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左岸にあるため右岸の国道から橋を渡り、農道を走りたどり着いた秘境駅です。
演目名は「五龍王」。
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三次駅までは、あと10個も駅があります。そしてここから秘境駅の連続です。今までも
到達するのに苦労した駅がいくつもありましたが、ここからさらに厳しい道が続きます。

国道375号線でも細くて狭い道が続いた(スマホを修理しに一旦三次市へ直行したため
国道を走りました)が、対岸の県道や農道はさらに狭く険しい道のりです。

その証拠に、晴れたこの日に三次駅まで行ってます。
スマホを修理するため、三次駅の近くにある大型家電店のエディオン(さすが広島カープの
本場です。カープの旗だけが特に目立つ!)で修理。

その帰りに駅に寄りました。
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明日は、作木口駅から広島県に安芸高田市に入り香淀(こうよど)駅へと向かい、さらに
式敷駅、信木駅、所木駅へと、県道122号線の難所が待ち構えています。
それでは、また!

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