しばらく、数日間ブログ休みましてご心配おかけしました。前回の報告にありましたように
ノロウイルスに感染し、文字通り七転八倒の苦しみで数日間過ごしていました。
体重は激減し(4日間で5kg)、体力はまるで病人のごとく歩くだけでも荒い呼吸。こんな
ことは、生まれて初めてのこと。入院こそなかったけど、寝てばっかりの生活でした。
それも、ベッドに横になったものの寝付かれず、悶々とした時間を無駄に消費する毎日。
今日はやっと、何とか通常のブログ作成が出来るようになりました。
まだまだいつもの調子に戻っていませんが、少しずつ回復していきますので、よろしくお願い
いたします。さぁ、久しぶりのブログ再開!
まだ、終えていない「2016年春の旅」、羽越本線を行くは山形県鶴岡市小岩川駅から。

羽越本線では、山形県最南端の駅である鼠ヶ関駅から北へ6kmほど行った場所。
日本海沿いを、国道7号線とほぼ並行して走り、道の駅「あつみ」を過ぎた場所。

続いて「あつみ温泉駅」。

さらに8kmほど北上して、「五十川駅」。読みは「いらがわ」。五に十と書いて、「いそがわ」
と読んだりしますが、ここはいらがわ。

実は、ここのおよそ5kmほど内陸部に山五十川(やまいらがわ)という集落があり、ここ
でも農村歌舞伎が行われるのです。
2015年秋の旅では、訪問しその場所を確認してきました。毎年5月3日に開催するとのこと、
いつかは実際に見てみたいものです。
続いて小波渡(こばと)駅へ。

駅の目の前には日本海が広がり、夏は海水浴場となる場所で、夏休みの期間は
海水浴客でいっぱいになる駅でしょうか?
それとも今はみんな車で行くから、駅は閑散としているのかな?

続いて三瀬(さんぜ)駅。
駅から歩いていける場所に、鶴岡ユースホステルがあったはず?今でもあるのだろうか?
昔、20年くらい前ですが、バイクでツーリングしていた時に利用したことがありました。

駅前の桜の大木は、ピンク色した花が満開。晴れていれば、もっときれいなのにね。
ここの駅は、日本海から2KMほど内陸にある駅。国道7号線と別れて県道334号線で
山側に入った場所に三瀬駅があります。
続いて羽前水沢駅。

羽前大山駅。

そして、鶴岡市の善宝寺鉄道記念館を訪問したくて、国道をそれて善宝寺という
大きなお寺へ。
地図を見ながら苦労してたっとたどり着いた場所だったが・・・。

フェンスの奥に、古ぼけた鉄道車両が見えますね。
ところが、ここは閉じられていました。なぜ?
通りがかりの恐らく20歳代の若い修行中のお坊さんに尋ねると、
返ってきたことばは、「もう10年以上前に閉鎖されました」という、思わず落胆する
答え。

もう、がっかりでした。
残念というより、かなり落ち込みました。ショック・・・。
明日は、少し気を取り直してここのお寺を参拝し、境内を散策します。そして鶴岡駅へ。
そして、鶴岡駅で我が旅最大の屈辱を味わうのでした。それは何か?
明日詳しくお伝えします。
では、また!
コメント
コメント一覧 (3)
この羽前大山駅の写真はいつ撮られたものかご教示いただけますでしょうか?
この日は、新潟県関川村で車中泊した後村上市から北上、五十川駅・三瀬駅・羽前水沢駅に続いて羽前大山駅を訪問しています。駅の写真はこれだけしかありませんでした。