入院生活を一旦終えて、自宅に戻ったが毎日過ごすのが、とても苦しかったです。
まずは、バセドウ病を治療する薬メルカゾールが合わず、夜遠しジンマシンが激しく
体全体に出て、、ほぼ2時間おきくらいに氷を取りに冷蔵庫へ。
体を冷やせば痒みが消えるからです。もっとも、その分寝不足になりますが。
さらにその寝不足から不眠症へ。
一晩中寝れない日が何日も続き、かなりノイローゼ気味になったことも。
体重は、年初73kgあっったが、入院で絶食期間もあってか、一気に65kgを
切り一時は50kg台へ。
さすがに、その時はへこみました。
このまま死んじゃうのかな?と。心もネガティブになり、マイナス思考で、
明日も考えられないくらいに落ち込みました。
幸い、専門医の先生にかかり適切な薬とアドバイスを頂き、今はバセドウ病の
血液検査も徐々に良好へ推移し、投薬量も減りました。
そんな昨夜は、睡眠導入剤の助けも借りましたが、トイレに一度も起きることなく
夜10:30から朝の5時までぐっすり。
5時だと明るくなっていましたが、二度寝へ。何と7:10まで寝、しかも久しぶりに
夢まで見ました
。対したことではないけど、夢を見たのは実に久しぶり!
少しずついい方向に向かっていることは確かです。
希望を持って生きて行きます!病気になって、様々なことを知りました。
自分よりもはるかに難病の方もいること、病院で糖尿病の方とお話できたことなど、
知らなかったことだらけでした。
これからは、自分の病気を治すのはもちろんのことですが、病気についてもっと知識を
増やしていきたいと考えています。
さて、快晴の土曜日、妻が美味しいレストランへ行ってランチを食べようと函館山山麓の
西部地区へドライブに誘ってくれました。まずは、日本の坂道100選の一つの大三坂へ。幕末、坂の下に木下さんという方が住んでいたので「木下坂」と呼んでいたが、
その後大三という家印の日とが住んだので「大三の坂」となったとか。
その後は「の」が抜けて大三坂」となっています。途中、美味しいパンの香りがしたので寄って見ました。天然酵母を使用し、ザクロを詰めたどっしりしたパンを購入。
市価よりはかなり値が張りましたが、とっても美味しかったです。
その後は、「もみのき」というレストランでランチを食べましたが、その写真はなし。
そのレストランの素敵な建物も素敵なランチも写真に撮るのを忘れてしまいアウト!
情けない限りです。今度行くときに写しますね。失敗でした。
最後に、日本一の坂道「八幡坂」。京都産寧坂や長崎のオランダ坂を抑えて、日本一になった坂です。
チャーミーグリーンのCMで有名になりましたが、それ以外にも様々なテレビドラマや
映画などに登場する坂です。
ということで、少しずつ元気になってきましたことお伝えしたくblog作りました。
では、また!





コメント
コメント一覧 (2)
生きてる有りがたさ。
生きてるんだから文句言ったらあかんと
震災で死んだ叔母の声が いつも聞こえます。
生きてるだけで もうけもんです。
実は1995年3月、震災の二か月後ですが、ちょうど私の勤めている学校の春休みに二週間ボランティアに行ってました。高校時代の親友が東灘区に住んでいたので、その近くのボランティアセンターで跡片付けなどしていました。これも何かの縁ですね。
これからも応援よろしくお願いいたします❗